こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

最後の意地を見せてくれ、FC東京。(279日目~280日目)

◎10月21日(土)雨

FC東京vsコンサドーレ札幌の試合観戦。いつもの2階上層部の真ん中に陣取る。前回札幌ドームで負けたので今回こそは・・・。しかしその願いもむなしく、東京は1-2で敗れた。

9月10日に篠田監督が「退任」して安間監督代行になってから、やたらとパス回しが多くなった。でも華麗なるパス回しだけでは怖さを感じない。今やっている3バックが本当に機能するのは、両サイドの室屋や太田が相手のアタッキングサードを深くえぐった時だ。しかし、両サイドの裏を狙われるとたちまちピンチになってしまう。それが大量失点につながったことがあるせいか、ふたりともなかなか高い位置をとらない。だったら初めから4バックでよくないか?

FC東京が一番問題なのは、チームのビジョンが見えないことだ。守備的なサッカーをしていたと思ったら、監督を交代させて今までとは全然違うサッカーをする。いい選手をたくさん補強するのはいいが、どこを補強ポイントだと考えているのかわからない。現場はさぞかしマネージメントが大変だろう。やることなすこと、行き当たりばったり感が満載だ。このままだと来シーズンは残留争いに巻き込まれるのではないか?東京サポーターはかなり危機感を持っていると思う。

とにかくあと残り4試合。意地をみせてくれ、トーキョー。

 

◎10月22日(日)台風のため大雨。少し暖かい。

*スポーツクラブに行く前に、いつものカフェで1時間ほど読書。

ソフトバンク日本シリーズ進出を決めた。今シーズン、ソフトバンクvs楽天はいい試合が多かった。

*台風のさなかだが、これから外食する予定だ。帰ったら、テレビ東京の「池上彰の総選挙ライブ」を見るつもり。選挙番組はこれが一番面白い。

 

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久々の勉強日記。+278日目(日本史、化学、世界史)

◎10月20日(金)雨

*久々の勉強日記。これはこれで楽しい。

<日本史>

*「石川の日本史B実況中継④」第59回「昭和恐慌・協調外交」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*「教科書よりやさしい日本史ノート」86「昭和恐慌」の穴埋め問題をやる。

世界恐慌のメカニズムの解説がわかりやすかった。昭和恐慌の頃の日本は本当に貧しかった。「欠食児童」とは、この頃のことばだったのか。

そして、浜口雄幸が東京駅で撃たれる。日本はどうしてテロが多いのか。

 

<化学>

*「宇宙一わかりやすい高校化学(無機化学)」Chapter10「両性元素」に入る。10-1「両性元素」~10-9「スズ、鉛」まで、一気に終わらせる。巻末の確認問題もやる。

よくわからないながらも、化学式を全部ノートに写す力ワザ。とにかく最後までテキストをやりきることを目標にしよう。

 

<世界史>

*「青木の世界史B実況中継③」第64回「帝国主義時代の世界(2)ー中国(モンゴル・チベット)と朝鮮ー」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*「ツインズ・マスター」53「アジア諸国の改革と民族運動Ⅰ」の穴埋め問題をやる。

ついに孫文が登場だ。中国の地名は、聞いたことがあってもどこにあるかわからないものが多いので、何度も地図を描く。大連、旅順、膠州湾、広州、などなど。

韓国併合のくだりは読んでいて胸が痛い。日本は大韓民国の行政権も外交権も奪い、言葉も名前も奪った。読んでいてたまらない気持ちになる。

 

さかなクンの著書『一魚一会』を一気に読む。すべての漢字にルビがふってあるので子供向けに作った本かもしれないが、大人が読んでもいい本だった。あとで読書日記をつけよう。

 

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「子どもの早期英語教育は、日本語読解力の低下を招く」 読書ノート 榎本博明著『その「英語」が子どもをダメにする』(276日目~277日目)

◎10月18日(水)晴れ 夜遅くから雨

読書ノート 榎本博明著『その「英語」が子どもをダメにする』(青春新書インテリジェンス)

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子どもの早期英語教育は百害あって一利なし、ということをさまざまなデータを用いて解説した本だ。日本語力があやふやなときに英会話にかまけていると、日本語も英語も中途半端ということになりかねない。日本語の基礎的読解力があやふやだと、難しい本が一切読めないことになり、思考力が鍛えられず、教養が乏しい人間になってしまう恐れがあるというのだ。

言語には、コミュニケーションの道具としての機能だけでなく、思考の道具としての機能もあります。会話ができても思考力がない。そのため学校の授業についていけないばかりか、自分の内面の繊細な思いや抽象的な考えをうまく表現できない。そんな状況になったら、取り返しがつきません。(P17)

本書の孫引きになるが、2016年11月9日の朝日新聞によれば、今の中学生の2割が教科書の文章の主語がわからず、約5割が教科書の内容を読み取れないのだという。日本語の基礎的読解力がなければ、どの教科だって伸び悩むに決まっている。国語はどの教科よりも大切だ。

スマホをいじる時間が長いと、成績が低下するというデータも紹介されていた。「脳の前頭前野が十分働かない状態になり」と医学的な根拠もあるらしいが、スマホをいじっていると単純に読書の時間が減るからではないだろうか。たぶん。

クライマックスシリーズでは広島カープが2勝目。雨によるコールドゲームだ。「だったら、CSファーストステージ第2戦もコールドゲームにしてくれよ!」という阪神ファンの声が聞こえそうだ。あのどろんこ甲子園はひどすぎる。

 

◎10月19日(木)雨 寒い

衆議院選挙の期日前投票に行く。朝のラジオからは、連日政見放送が流れているが、なぜかどの政党もバックミュージック付きだ。音楽、必要かな?

*いつもの本屋さんから、注文した本が届いたと連絡があった。さかなクン著『さかなクンの一魚一会』。私はさかなクンの大ファンなのだが、著書を手に取るのは初めてだ。楽しみ。

 

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水戸でサッカー観戦。大洗町副町長の挨拶が良かった件。(272日目~275日目)

◎10月14日(土)雨

水戸ホーリーホックvsファジアーノ岡山の試合観戦。試合前、大洗町副町長の挨拶があった。「岡山は勝ち点49で11位。水戸は勝ち点48で12位。今日の勝敗で順位が入れ替わるかもしれないという、大事な一戦です!」と、直近の水戸の状況にもしっかり触れてくれるのがうれしい。サッカースタジアムには政治家やら事業家やら、さまざまな人がゲストに訪れるが、「おっ、わかってるじゃん!」と思わせてくれるスピーチには好感度がアップする。いいぞ、大洗町

大洗町の野菜も売っていた。オクラもナスもぴかぴかで、袋のなかにたくさん入っていた。家に帰ってから、ナスは豚肉と炒めた。オクラは茹でて鰹節としょうゆであえた。ただそれだけなのに、ものすごくおいしかった。他の野菜も買えばよかった。

 

水戸の先発フォーメーションはこう。

FW    前田  宮本

    湯澤     白井

MF    小島  内田

DF 佐藤祥 福井 細川 浜崎

GK      笠原   

 

水戸は1-0で岡山に勝利することができた。

得点シーンは56分、水戸のコーナーキックからDF細川がドンピシャのヘディングから、ゴール前にいた内田に当たり(まさしく「当たっちゃった」という感じだった)、ボールはゴールネットへ。この時、内田の位置がオフサイドだったのではないかと岡山の選手たちが猛抗議する。フィールドプレーヤーが抗議するときは、だいたい抗議する方が正しいことが多い。誤審で勝ったのか?とドキドキしながらスタジアムを後にした。

ところが後でDAZNで確認したところ、岡山の選手がひとり残っている。(豊川か?)オフサイドじゃなかった。ほっとした。

 

◎10月15日(日)雨

ヴァンフォーレ甲府vsFC東京。現地には行けず、DAZNで観戦だ。東京は相手に先制を許し、前半ロスタイムでウタカが一発レッドで退場。そんなに悪質なプレーだっただろうか?とにかく1人少なくなってしまい、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。ところが、1人少なくなってから相手に対する寄せが速くなり、いいサッカーをするようになった。そして60分、セットプレーから丸山がヘッドで押し込み追いつく。太田のクロスが冴えまくった試合だった。

結局、試合は1-1のドローだった。よく追いついた、というべきか。優勝争いにも残留争いにも絡んでいない東京だが、最後の意地をみせてほしい。残り試合、すべて勝ってくれ。

 

◎10月16日(月)雨 とても寒い

*仕事ばかりしていた一日。帰るとき、凍えた。マフラーを持ってきてよかった。

*連日、東名高速死亡事故のニュースが流れる。ほかにも危険運転のさまざまな事例をテレビで見たが、ぎゃあぎゃあ喚き散らしているチンピラの圧倒的な語彙の少なさに驚く。そういえば、「動物は、自分の置かれている状況が『快である』か『不快である』かということしか伝えられない」と主張する言語学者がいたような気がするが、それは動物に限らないかもしれない。他者に伝えたい内容のすべてが「快か不快か」だけでは、人間としてはなはだマズい。

 

◎10月17日(火)雨 午後少し晴れ

*今、読んでいる本は3冊。本を同時に数冊読むのが習慣になっているが、これはこれでけっこう読書がはかどる。『ジャン・クリストフ』も相変わらず読み進めている。

 

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エビングハウスの忘却曲線。せっかく覚えても1日で74%も忘れてしまうなんて。(269日目~271日目)

◎10月11日(水)霧っぽい曇り

*仕事と読書の日。最近、食事に野菜が足りていないような気がする。明日、野菜炒めでも鍋でもなんでもいいから、たくさん食べよう。

*足りていないといえば、「基礎学力」勉強時間も足りていない。人間は忘れっぽい。エビングハウス忘却曲線によれば、20分後では42%、1時間後には56%、1日では74%、1ヵ月で79%忘れてしまうらしい。このままでは、せっかく1年かけて勉強したことも、何もしなかったのと同じことになってしまう。もうすぐ数学Bが終わるところまできたのに。ちょっと焦る。

 

◎10月12日(木)晴れ 夜になってから雨

*「こだいらぽんたの読書日記」を更新する。司馬遼太郎著『峠』(上)をまとめてみたのだが、上巻だけでかなりの読みごたえがあるのにいまさらびっくりだ。それもこれも、司馬氏の頭の中にたくさんのエピソードが詰まっているからだ。横浜の幕府運上所(税関)のことを書いていたと思ったら、通訳官の福地桜痴の明治以後の業績の話になったり、なぜ「関内」と呼ばれる地域ができたのかという話になったり、戦国時代に話が飛んだり、たった1冊でいろいろなことがわかって面白い。

 

◎10月13日(金)雨 寒い

*いつもの本屋さんで、野矢茂樹著『大人のための国語ゼミ』(山川出版社)を見かけたのですかさず買う。野矢先生の本を見ると素通りできない。仕方がない。

*明日、クルマを転がして水戸ホーリーホックの試合を観に行く予定だ。明日も雨らしい。寒そうだ。

 

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