こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

近所の本屋さんのイベントに誘われた件。+269日目~270日目(世界史)

12月9日(土)晴れ。

<世界史>

*「青木の世界史B実況中継」第66回~第67回「ヨーロッパ国際関係史(1)(2)」を一気に片付ける。赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむようにして読む。

内容は1870年代から1914年までの、第一次世界大戦に向かうヨーロッパの国際関係史だ。この辺は『チボー家の人々』を読んでから関心が深まった。第一次世界大戦はなぜ起きたのだろう。ひととおり読むと、ドイツがもっと賢く振舞うことはできなかったのかと考えてしまう。3B政策でイギリスを刺激したり、サライェヴォ事件でオーストリアの背中を押したり。また、日露戦争第一次世界大戦の対立構造を作ったということも興味深い。イギリスとロシアが友好的になるきっかけを作り、また、ドイツとロシアが対立するきっかけにもなったのだから。

複雑なので何度も読もう。

*12月8日の日記で、「桑原武夫が選んだ『世界近代小説50選』で、書店で手に入るフランス文学はすべて読んでしまった」などと書いてしまったが、そんなことはなかった。「岩波文庫リクエスト復刊」シリーズで、アンドレ・ジイドの『贋金つくり』が書棚に並んでいるのを日本橋丸善で発見。すぐに購入する。ほかにも数冊古典ばかり買った。大きな本屋さんは意外な本に出会えるので楽しい。

東アジア選手権をテレビで見る。日本代表はいつだって寄せ集めだから大変だ。存在感を見せたのは、中村航輔(柏)、小林悠(川崎)、井手口(ガンバ)、川又(磐田)、伊東(柏)、今野(ガンバ)。小林悠はトップ下になったら、突然輝いたような気がする。さすがMVP級の選手だと思った。それから今ちゃんはさすがだ。今ちゃん、東京に帰ってこないかな。帰ってきてほしいなあ。

 

12月10日(日)晴れ。

*以前勤めていた会社の友人から久々のメール。個人経営の本屋さんでやるイベントに一緒に行ってみないかというお誘いだ。なんとこの本屋さん、私の家からけっこう近いのだ。朝日新聞デジタルの記事によると、店主は元新聞記者をやっていらした方で、定年を目前に会社を辞め、本屋さんを始めたのだという。しかも取次ぎを通さず、すべて買い取った本を売っているというのだから、本に対するこだわりはかなりのものだ。書店は今年の4月にオープンしたばかりだという。地元なのに全然知らなかった。もちろん「行く行く!」と二つ返事で承諾した。楽しみだ。

*『高慢と偏見』は下巻に入る。これは面白い!今日は部屋でずっと読みふけっていた。長い間生き残っている古典はそれなりの理由がある。

 

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「炭鉱で働く悲惨な人々の、明るい希望で終わる物語」 読書ノート エミール・ゾラ著『ジェルミナール』(266日目~268日目)

12月6日(水)晴れ。

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エミール・ゾラ著『ジェルミナール(上・中・下)』(安士正夫訳 岩波文庫

*<読書ノート>エミール・ゾラ著『ジェルミナール』全巻(上・中・下)読了。労働者が低賃金でこき使われている悲惨さを描いた点では、スタインベックの『怒りの葡萄』に似ていなくもないが、終わり方は全然違う。どこまでも悲惨な『怒りの葡萄』とは違い、『ジェルミナール』のラストは希望に満ちていて明るい。炭鉱で働く人々の生活は劣悪であり、彼らのストライキも失敗に終わり、炭鉱では事故(人災だが)が起こって多くの人が死に・・・と、これでもかこれでもかと過酷な現実を見せつけられたわりには、「ストライキで金持ちどもに一泡吹かせてやったことは無駄じゃなかった。次は頑張る!」といった、あり得ないほどの気持ちの切り替えに「あれれ」と思った。

自然主義作家であるエミール・ゾラは、悲惨な人々の生活をこれでもかこれでもかと描くので読者が疲れてしまうんだという噂を人から聞いたことがあったが、これはゾラの他の作品の話だろうか?『ジェルミナール』にはそんなところは全くない。最後はゾラの「こうなるといいな」という希望がたくさん盛り込まれていて、筆がすべっているんじゃないかと心配はしたものの、読んでいて不快だと感じる部分は全くなかった。

ただし、疑問はある。ゾラは炭鉱の少年や老人になぜ人殺しをさせたのか。彼らの唐突な殺人はかなり驚かされる。他の人の意見を訪ねてみたい。

 

12月7日(木)晴れ。

*パソコンと携帯の使い方がわからないと実家からSOS。私だって全然くわしくないけど、親よりはましだ。だって、「もらったはずのメールがない!先方は送ったと言っている。おかしい!」(迷惑フォルダに入っていた)「もらったメールに返信する方法がわからない!」(ちなみにガラケー)とか、そんなレベルなのだから。それでもWordを使って文書を作ってみたり、クリスマスカードや年賀状を書いたりしているので、頑張っている方ではないかと思う。

 

12月8日(金)くもり。夜になってから雨。とても寒い。

水戸ホーリーホックからメールが来た。(水戸のサポーターズクラブに入っているので)前田大然がレンタル契約満了、松本山雅に帰ってしまうらしい。大然のおかげで今年の水戸は本当に面白かった。淋しいけれど、松本でもまた輝いてほしい。

桑原武夫が選んだ「世界近代小説50選」で、書店で手に入るフランス文学はすべて読んでしまった。(他のものも読みたいのだが、いつもの本屋さんでは手に入らない)というわけで、今日からイギリス文学編に入る。オースティン著『高慢と偏見』(上)を読み始める。今までの食うや食わずの厳しい労働者の世界とは打って変わって、財産がどうの身分がどうだのかなりお気楽な世界にトリップする。面白いことは面白いが。

 

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『ジェルミナール』を読むと、つい「炭鉱スコア」が頭をよぎる。+254日目~255日目(日本史、化学)

12月4日(月)晴れ。

*お隣さんからお裾分けで蓮根をもらった。蓮根大好きだ。一番好きな料理方法は、輪切りにした蓮根をごま油をひいたフライパンの上でじりじり焼いて、塩をぱらっとかけて、ついでに黒こしょうもがりがり引いて食べる食べ方。このシンプルな料理は本当においしい。私が敬愛する料理家・高山なおみさんのレシピだ。

*相変わらず、仕事前にカフェに寄り、『ジェルミナール』(下巻)を読んでいる。時代は1860年代。この頃の炭鉱の労働環境は本当に悲惨だ。おまけに全然関係ないのに「炭スコ」ということばが頭をよぎってしまう。

サッカーが好きな人は知っていると思うが、「炭スコ」とは7-0のスコアのことだ。2010年W杯で、北朝鮮ポルトガルに7-0で大敗してしまった。そのとき「北朝鮮の選手は炭鉱に全員送られるんじゃないか」という噂が流れ、そこから7-0のスコアは炭鉱スコア、「炭スコ」と呼ばれるようになってしまった。『ジェルミナール』に出てくるような炭鉱だったらどうしよう。そんなことはないか。

ちなみに、小説の方は大変な場面に差し掛かっていてドキドキする。

 

12月5日(火)晴れ。

*今年のJリーグ最優秀ゴール賞は関根貴大の5人抜きゴールだそうだ。確かにすごいけど、全然プレスをかけられない広島も大概だと思う。何が起こったんだろうか。

 

◎勉強日記

<日本史>

*「石川の日本史B実況中継④」第61回「満州事変後の経済」の赤字部分をノートに書き写しながら、流れをつかむようにして読む。

*問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」88「軍部の台頭と新興財閥」の穴埋め問題をやる。

1929年10月24日に始まるニューヨーク株式大暴落が世界恐慌に波及する。日本も昭和恐慌に。しかし満州事変後、日本は好景気に。その流れが面白かった。新興財閥で日産と日窒が登場する。日産が関東軍と組んでいたとは知らなかった。ウチのクルマは日産だ。どうでもいいか。

 

<化学>

*「宇宙一わかりやすい高校化学(無機化学)」11-9「銅」~11-16「マンガン(酸化マンガン(Ⅳ))」まで解説を読み、巻末の確認問題も解く。

無機化学は暗記科目だ。すぐに覚えられないので、とにかくこのテキストをひととおり読み終えることを目標にする。なんどもやるしかない。Chapter11は終了。あと1章でこのテキストは終わりだ。

 

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サッカーばかりの週末。J1最終戦、石川直宏引退セレモニーなどなど。+251日目~253日目(数学)

12月1日(金)雨のち曇り。

*サッカーW杯の組み合わせ抽選会の模様をテレビで見る。A組はロシア、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイサウジアラビアのかわりに日本来い!と見ていたが仕方ない。くじ引きでは日本と韓国だけが最後に残ってしまい、どちらかがF組、どちらかがH組になってしまう展開にドキドキする。F組はドイツ、メキシコ、スウェーデンがいる「死のグループ」で、こんなところに当たったらおしまいだ。結局、F組には韓国が入ってしまった。

日本はポーランドセネガル、コロンビアのいるH組。良かった・・・と、とりあえず言っておいていいのかな。ポーランドセネガルもコロンビアも、格下の日本からは絶対勝ち点3を取らなければならないと思っているだろう。初戦のコロンビア戦で勝ち点1でいいから取れますように。

 

12月2日(土)晴れ。

FC東京vsガンバ大阪。J1リーグ最終戦は0-0のスコアレスドローで終わった。今期で引退する石川直宏が先発出場。2009年のナオはすごかった。シュートを打てば必ず入るような、そんな感じ。そんなキレキレのナオが大けがを負った柏戦も現地で見ていた。南アフリカW杯の前年だったから、ケガさえしなければ間違いなくW杯の日本代表に選ばれただろう。W杯どころか、ナビスコカップの決勝戦にも出られず、とても辛かっただろうな。

石川直宏の引退セレモニーのあいさつは素晴らしかった。選手としての生活は終わるけれど、サッカー人生としてはまだ「道なかば」であることを感じさせられた。形を変え、時を変えて、これからもナオはサッカーに関わってくれるに違いない。

清水エスパルスが残留を決めた。帰宅してから試合をDAZNで見る。清水で成長著しいと感じるのは北川航也だ。フリーキックで得点を決めたシーンは痺れた。あんなことができるのを知らなかった。

川崎フロンターレは逆転優勝。一緒にJ2からあがったのに、FC東京川崎フロンターレはなぜこんな差がついたのか。うらやましくて仕方がない。

 

12月3日(日)晴れ。

*『基礎問題精講 数学ⅡB』を久々に開く。あと数問で数列が終わるというところで、一ヶ月近く放っておいた。そうしたら、すっかり忘れてしまっているではないか。とてももったいないことをしてしまった。また『初めから始める数学B』の数列の章をやり直さなければならない。マンマミーア!

*今日はJ3があった。栃木SCがJ2に上がってくる。ザスパクサツ群馬がJ3に。兆チームともFC東京がJ2に降格したとき(2011年)に対戦しているが、どちらも強かった。特に栃木SCはJ1に昇格するのではないかという勢いがあった。群馬にも完敗して悔しかったことなんかも思い出す。またグリスタや醤油スタに行きたい。

J3といえば、FC東京U-23の試合でも石川直宏が最後の10分くらい出場した。相手チームのセレッソ大阪のサポーターが掲げてくれた「石川選手 お疲れさまでした」の弾幕を見て涙が出た。昨日の味スタでも、ガンバ大阪サポーターがナオのスピーチに拍手やらブーイングやら、温かいリアクションをしてくれた。本当にうれしかった。

 

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JR東日本『トランヴェール』。内容の濃さに感激。+読書ノート 佐藤優・高橋巖著『なぜ私たちは生きているのか』(248日目~250日目)

◎11月28日(水)晴れ。暑い。

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*友人が「ぽんたの好きな河井継之助が載ってるよ」と、JR東日本が発行している雑誌『トランヴェール』(2017年11月号)をわざわざ持ってきてくれた。

この前訪れたばかりの只見町がクローズアップされているではないか。書かれているのは継之助のことだけにとどまらない。戊辰戦争で火につつまれた長岡の町から只見町に避難民が一気になだれ込んで大混乱に陥ったこととか、只見の新任の代官が避難民のために食糧調達に奔走したが食糧が思うように集まらず、餓死者まで出してしまった責任をとって自刃してしまったこととか、今まで知らなかったことがたくさん書かれていた。ほかにも会津軍の奥会津における最後の奮闘ぶりも面白い。読みごたえがありすぎて、新幹線でタダでもらえる雑誌とは思えない。

河井継之助は、会津のために戦ってくれた英雄。只見の人は皆、そう受けとめていると思います」という河井継之助記念館を運営する職員の方のことばがうれしい。只見町に行ってよかった。

 

◎11月29日(木)くもり→小雨。

*近所の水道屋さんに来てもらい、浴室のサーモスタット付きシャワーをを交換してもらった。なんと3代続けて水道屋さんをやっている地元の業者さんでとても親切だった。いい業者さんを紹介してもらえてラッキーだった。

 

◎11月30日(金)雨→くもり→晴れ間がのぞく。

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*読書ノート 佐藤優・高橋巖著『なぜ私たちは生きているのか~シュタイナー人智学とキリスト教神学の対話』(平凡社新書

昨日いつもの本屋さんで買い、あっという間に読んでしまった。

まず私は、高橋氏が研究している「人智学」ということばを知らなかった。「人智学」とは人間の中に神を見つける運動であり、人間の中に神がいるというグノーシスの立場を取っているらしい。それなら、人間の努力で救済に至るなんてことは信じないキリスト教神学の先生である佐藤氏とは話が噛み合わないだろうと思いきや・・・しっかり対話が成り立っているのである。本当に頭のいい人たちは、それぞれの立場から見えた風景をことばにして伝えることができるし、受け取ることもできるのだなと感心する。相手の思いと心をひとつにして、その後自分自身に戻ることもできるというか。

印象的な部分はたくさんあるが、冒頭に出てくる「キリスト教はオカルトの思想がある」というくだりは面白かった。もともとオカルトというのは「隠されたもの」という意味で、目に見えないものを指し示す言葉らしい。

「啓示には人間の目には隠されている神秘が覆いを取り去られて示されるという意味があるので、逆を言えば、隠されたものがなければ啓示するものもありません。ですから、目に見えないものを信じるということが、キリスト教の根底にあるのです」(佐藤氏・P21)

この「目に見えないもの」が、今までわかるようでわからなかった。なぜなら、心霊写真に写っているお化けとか超能力だとか怪しげなものもその中に含まれるのかどうか不明だったからだ。ところが本書でやっと腑に落ちた。それは高橋氏の発言からだ。

「オカルトという言葉を聞いて想像するスプーン曲げや、触らずにコップを動かすといったようなことは、目に見える物的証拠を問題にしているのですから、オカルトではなく、唯物論と同じことになります。目に見えるものしか信じていないのですから」(高橋氏・P20)

心から納得した。お化けだの超能力だのは「目に見える世界」なのだ。

 

DAZNFC東京清水エスパルス、両チームの前節の試合ハイライトを遅ればせながら見る。杉山浩太の引退のあいさつが素朴で涙が出た。(北川も思わずもらい泣きしてた)スクールから始まって23年間もエスパルスに在籍ってすごい。

岡山で加地が引退することも今日初めて知った。町田の重松も谷沢も、岐阜の常澤も契約満了だ。これからどうするんだろう。東京にいた選手はやっぱり気になる。

 

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小豆島に着いたとたん、かどやのごま油の香りがした。(244日目~247日目)

◎11月25日(土)小豆島はくもり。時々晴れ。

*初めての小豆島。気の置けない仲間たち女性6人で行く。高松からフェリーに乗って小豆島に着くと、ごま油のいい香りが充満している。我が家では「かどや」のごま油を使っているが、小豆島発祥の会社だとは知らなかった。別の場所では醤油の香りがした。マルキン醤油とかヤマロク醤油とか、さまざまな醤油があるらしいのだが、こちらは東京では見たことがない。

*小豆島はオリーブの島だ。オリーブの青い実の塩漬けがおいしい。オリーブオイルの香りも大好きだ。いつもは買い物などしないのに、友人たちにつられてたくさん買ってしまった。旅行先でお金を落とすのはいいことだ、と思う。

*温やっこにオリーブオイルと塩をかけるとなぜあんなにおいしいのだろう。絶対に家に帰ってからもやってみよう。

*オリーブオイルは純度が増して値段が高くなるほど、オリーブ独特の色や匂いがなくなっていくような気がする。日本酒の値段が高くなるほど水みたいになっていくような感じだろうか?

*寒霞渓からの帰り道、小豆島霊場第14番の清滝山に行く。たまたま通りかかって行ってみようということになったのだが、寒霞渓の中腹にあるので見晴らしがよく、寄ってみてよかった。おじさんがひとりで霊場の番をしていた。いったい一日に何人くらい訪れるのだろうか。クルマじゃないとなかなか立ち寄れない場所だ。

 

◎11月26日(日)高松はくもり。時々小雨。

*小豆島からフェリーに乗って高松へ。

こんぴらさんは数年ぶり。785段もの階段を一気に登る。思っていたよりもキツい。

*朝のニュースで浦和レッズACLを制覇したことを知る。ACLで優勝するのは大変なことだ。いいなあ、うらやましい。

FC東京ACL出場はおろか、リーグ後半戦は降格ペースだ。今日の試合も負けた。勝つところがたまには見たい。清水エスパルスは新潟に逆転負け。残留をかけて甲府と一騎打ちになってしまった。いよいよ正念場だ。

 

◎11月27日(月)くもりみたいな晴れ。

*小豆島にいたあたりから少し風邪気味だ。のどがやられてしまった。仕事がつらい。

*読書は『ジェルミナール』中巻。会社に行く前の一時間は喫茶店で読書の時間だ。ところが仕事の後は古典を読む気にならない。疲れ切ってそれどころではない。

 

◎11月28日(火)くもりみたいな晴れ。

*朝、風呂のシャワーが壊れてしまった。仕方がないのでスポーツクラブの風呂に入りに行く。たいしたことではないのに、ちょっとしたトラブルがとても面倒に思える。ところが、マンションの管理人さんに紹介してもらった水道屋さんがとてもいい人だった。いい業者さんと知り合えて得した。

*『ちくま近代評論選』を読み、問題を解く。島崎藤村石川啄木夏目漱石石川啄木の書く評論文はとがっていて結構好きだ。何度も言うように私は高校時代は落ちこぼれだった。しかし、国語の先生が『時代閉塞の現状』を授業で取り上げたときだけは、あまりの面白さに真面目に聞いたことを覚えている。夏目漱石の『私の個人主義』は昔読んだことがある。『評論選』を読み、もう一度読んでみたくなった。

 

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