こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

TBSラジオが好きだ!/「基礎学力」勉強日記/『青春の殺人者』

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◎2019年5月19日(日)晴れ。

昨日味スタに向かう車中で聞いていたのは、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」だった。この番組で「幻冬舎見城社長ツイート炎上問題」を初めて知る。ユーチューバー「少年革命家ゆたぽん」なる人物も初めて知る。出版社が作家に本の実売部数を知らせることは通常しないこととか、お父さんが小学生の息子をユーチューバーにしたくて必死になっている話とか、なかなか興味深い内容だった。

テレビに比べ、ラジオはよく聞いているような気がする。他には「安住紳一郎の日曜天国」「爆笑問題の日曜サンデー」「伊集院光とらじおと」など。要するにTBSラジオが好きなのだ。

 

*「基礎学力」勉強日記

<世界史>

『詳説世界史研究』(前回の続き~P490)を読み、『書き込み教科書』で確認する。

第二次世界大戦独ソ戦に入った。ヒトラーによれば、独ソ戦は「2つの相対立する世界観の生死を分けた戦争であり、人類主義的絶滅戦争である」。ナチスドイツは本国のドイツ国民を飢えさせると士気が低下するので、支配地や占領地から食料を収奪して本国に送った。そのために支配地や占領地の人々の間に飢えが広まった。恐ろしい。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P95)をやる。チェバの定理、メラニウスの定理、接弦定理。問題を解きながら思い出す。

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P448)を読み、『書き込み教科書』で確認する。

美濃部達吉上杉慎吉による、天皇機関説vs天皇主権説が登場する。この論争は松本清張著『昭和史発掘』に詳しい。『昭和史発掘』には美濃部達吉の国会答弁が載っているが、本物の知識人とはこういうものかと心の底から感激した。『詳説日本史研究』には載っていないが、美濃部達吉は右翼に襲撃されてしまう。日本はテロが多すぎる。

 

◎2019年5月20日(月)晴れ。

雨が降るというので、晴れているというのに家の中に洗濯物を干してから仕事に行った。ところが帰ってくるまで降らなかった。これなら外に干せばよかった。

CSで『青春の殺人者』という映画がやっていた。若かりし頃の水谷豊主演だ。殺人シーンが残酷で陰惨だったし、正直意味がわからない。でも妙に熱気というか、力を感じる映画だったので、最後までついつい見てしまった。意味がわからない映画でも、最後までついつい引き込まれる映画と、監督の独りよがり感が満載でとても最後まで見ていられない映画がある。いったい何が違うんだろう。

 

◎2019年5月21日(火)大雨。

外は叩きつけるような大雨だった。用事があってクルマで外出したが、重大事故が続いていることもあって、慎重に運転する。

今日は『実践ビジネス英語』の録音をよく聞いた。先日せっかくテキストを買ったので聞かないともったいないからだ。

 

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今年は守備の固さが半端ない!FC東京vsコンサドーレ札幌

◎2019年5月18日(土)晴れ。

FC東京vsコンサドーレ札幌味の素スタジアム

昨日行われた試合(浦和レッズvs湘南ベルマーレ)で誤審騒動があった。シュートがゴールラインを割った割らない問題は今年に入ってから何件か続いているのだが、「誤審したらどうしよう!」というプレッシャーが負の連鎖でも招いているのだろうか。審判という職業は精神的にかなりツラそうだ。

ちなみに、今日の試合で笛を吹いたのは大坪レフェリー。初の元Jリーガーの審判だ。スムーズに試合が流れて、とてもいいレフェリングだったと思う。ゴールラインテクノロジーやVARを導入するのは必須だと思うが、選手出身の審判が出てくるのも面白いんじゃないだろうか。選手目線でゲームを見られることは、審判をやるうえで有利に働くに違いない。

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この日は浅草の三社祭。真ん中にいるのは、浅草新仲見世通りのゆるキャラの「新にゃか」だ。浅草の新仲見世通りには、ドロンパと新にゃかのコラボフラッグがはためいている。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 チャン ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 57分 永井→ナ サンホ

   80分 久保→岡崎

   90+1分 ディエゴ オリベイラ→矢島

<試合結果>

FC東京2-0コンサドーレ札幌(得点:FC東京 59分小川 69分久保)

<観戦メモ>

コンサドーレ札幌といえば、去年札幌ドームで逆転負けを喫した悔しさが忘れられない。前半に2点取ってぬか喜びしたのがいけなかった。2-0は本当に危険なスコアだ。

ところが、今年の東京は違う。何が違うって、守備の固さが桁違いなのだ。ブロックを作った時の選手間の距離が狭くて、相手はなかなか間を通せない。東京はサイドは割り切って捨てている。だからサイドでは相手は自由に球が持てる。しかし中央の締め方は尋常ではない。だからといってドン引きで守っているわけではなく、ボールを引っかけてマイボールにしたとたん、選手が次から次へとゴールに向かって飛び出していく。チームが意思統一できているので、見ていて気持ちがいいのだ。

東京はいつもの4-4-2。札幌は3-4-2-1。比較的東京の方が圧力をかけていたが、札幌にも何度か決定機があった。特に福森とチャナティップの存在感は半端ない。それでもクリーンシートで抑えられたのは、ゴールキーパーの林の働きが大きい。札幌のゴールキーパーも当たっていたし、なかなか締まったいい試合だった。

59分、相手のクリアミスが小川のゴールにつながった。小川はJ1初ゴールだそうだ。守備でもかなりの貢献ぶりだったし、こうした若い選手が活躍してくれるととても嬉しい。69分の久保のボールは相手の股下を抜く芸術的なゴールだった。素晴らしい。久保はまだ17歳だが、東京には欠かせない選手になってしまった。

そういえば選手紹介の時に、久保は札幌サポーターから大ブーイングを受けていた。ついにブーイングを受けるまでの存在になってしまったかと少し感動した。すごいぞ。

結局2-0で東京は勝ち切ることができた。12試合が終わり、勝ち点を30に伸ばした東京は頭一つ抜け出した形になった。そしてJ1では最少失点の5点だ。後半は過酷なアウェイ9連戦が待っているだけに、今のうちに勝ち点を積み上げておきたい。次の試合も勝ってくれ。

 

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「三島由紀夫vs東大全共闘」の三島が意外と魅力的だった件について。/『フォッサマグナ』読了。

◎2019年5月16日(木)晴れ。

TBSのニュース番組で流れた「三島由紀夫vs東大全共闘」の討論会に思わず見入ってしまった。放映されたのは学生運動に批判的だった三島由紀夫が1000人を超える東大全共闘の学生たちを相手に討論しているフイルムだが、びっくりしたのは三島の語りが魅力的なことだ。ユーモアを交えて人を笑わせるし、聞かれたことに対してはまっすぐに答え、はぐらかしたり上から目線になることはない。三島由紀夫といえば、自衛隊駐屯地で割腹自殺をしたマッチョで右翼の危ない人というイメージが強かったのだが、この討論会を見て、不覚にも「この人、かっこいいな」と思ってしまった。きっと女性にも人気があっただろう。もっとも三島も東大生も使っていることばがやたらと難しくて、お互いよく話が通じるなと不思議に感じた。「仄聞」なんて言葉を使って話している人なんか見たことがないのだが。

夫から聞いた話によれば、三島由紀夫は追悼文を書くのが上手かったらしい。間違っても相手を貶めるようなことはしない。きちんと相手をリスペクトする文章を書く。知らなかった三島の一面を見たような気がした。

 

◎2019年5月17日(金)晴れ。

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藤岡換太郎著『フォッサマグナ』(ブルーバックスの書評を「こだいらぽんたの読書日記」にアップした。この本は本当に面白かった。地質学は壮大なミステリーだ。

実はこの本、一度は投げ出しそうになった。なぜなら私は理科は苦手中の苦手で、星だの地層だのといった話を聞くとめまいがしてしまうのだ。でも少しくらいわかるようになりたい。だから読書のレパートリーの中に苦手なものも入れようと挑戦してみたのだが、読み進めるうちに「何がなんだかわからない!」と悲鳴をあげ、途中で適当に読み飛ばしてしまった。これで読んだことにしてしまおうか。いやいや、それはまずい。

というわけで、気を取り直してもう一度ゆっくりじっくりていねいに読んで見たら、実は驚くほどわかりやすい本だった。適当に読み飛ばすから「何がなんだかわからない」のだ。地質学は思ったよりもダイナミックで興味深い世界だった。

今まで何のことだかわからなかった「フォッサマグナ」の概観を知ることができ、理科に対する心のリミッターがほんの少しだけ外れたような気がする。遅ればせながら、敬遠していた分野の本にも少しずつ挑戦していきたい。

 

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読書ノート 小谷恭介著『死にたい老人』/深夜のたい焼き屋さん

◎2019年5月14日(火)くもり。

高齢者の運転免許返納問題が話題になっているが、「車が必需品である地方において、免許を返納させることは難しい」というのもまた事実だと思う。ちょっと遠出をするにも車が必要なところはかなり多いだろう。

この話題に接するたびに、ある一冊の本を思い出してしまう。

小谷恭介著『死にたい老人』(幻冬舎新書は、死にたくてたまらない80代の筆者が「断食安楽死」を試みて、その状況を詳細に書き記したというちょっと変わった本だ。なぜ死にたいのか。妻と離婚して一人暮らしになったことや、あらゆる欲望が消え失せたことなどいろいろなことが書いてあるが、よく読むと筆者が運転免許を持っていないことがかなり大きかったようなのだ。

筆者は静岡県掛川市在住だ。運転は奥さんが主にしていたから、奥さんが出て行ってしまったあとはクルマを運転してくれる人がいない。車がないとどこにもいけない、不便だ不便だと嘆いているのが切ない。ところで、掛川ってそんなに田舎なのか?新幹線も停まるのに?と少し驚いたが、こればかりは住んでいる人にしかわからない。「運転できないからどこにも行けない!死にたい!」と直接的には書いてないものの、じんわりとそんな気持ちが伝わってくる。

筆者は断食を数回決行するものの、結局死ねない。この本を読むと、断食で死ぬのはちっとも「安楽」ではないことがわかる。『ロビンソン・クルーソー』にも書いてあったが、餓死ほどすさまじい死に方はない、らしい。結局筆者も頭痛や胃痛に耐え切れなくなり、外部に助けを求めてしまう。死ぬって本当に大変なことなんだな、とつくづく感じさせられる本だった。

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◎2019年5月15日(水)晴れ。

かなり根をつめて仕事をした日。仕事が終わった時にはお腹が空きすぎてくらっときたので、通勤電車を下りるとすぐに深夜まで開いているたい焼き屋さんに向かった。ここはおいしいので会社帰りのサラリーマンがよく買っている。お店の人に「食べ歩きで」と言うと、たい焼きを1匹紙に包んで持たせてくれる。店の前でもじもじしている中国人観光客たちがいたが、私が買うのを見ると次々に買いだした。買い方がよくわからなかったのだろうか。

東京ヤクルトスワローズは今日も逆転負けだ。7-3で迎えた9回裏に4点取られて追いつかれるなんて思いもよらなかった。ヤクルトのリリーフ陣は明らかに投げすぎなので、早くも疲れてしまったのだろうか。家に帰ってきたら広島の鈴木誠也サヨナラホームランを打たれていたところだった。なんてこった。くやしい!

 

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「J1通算250勝達成だ!」FC東京vsジュビロ磐田/「フォッサマグナ」って何だ?

◎2019年5月12日(日)晴れ。

FC東京vsジュビロ磐田味の素スタジアム

この日は本当に良く晴れた。ピッチは相当暑いだろう。今節は髙萩が累積で出場停止。ヒョンスは首が痛いとやらで欠場、小川とジャエルはベンチ外。ボランチには東、左サイドハーフには大森が入った。また、CBに入ったのは松本戦でも大活躍だった大卒ルーキーの渡辺剛だ。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 渡辺 森重 太田

MF 久保 橋本 東 大森

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 61分 永井→矢島

   69分 大森→ナ サンホ

   90+2分 久保→平川

<試合結果>

FC東京1-0ジュビロ磐田(得点:FC東京 84分久保)

<観戦メモ>

FC東京は4-4-2、ジュビロ磐田は3-5-2の布陣だ。前半はあまり点が入る気がしなかった。東京の守備も固いが磐田も相当固い。東京のボランチに入れた折り返しの球に食いついてくる。前線の飛び出しはどれだけオフサイドを取られたかわからない。また、磐田は3ボランチ気味に守り選手間も狭い。東京の攻めは膠着状態が続く。かなり研究されているような印象を受けた。いったいどうやって点を取るのか?東京が攻め込む時間は比較的長かったものの、これといった見せ場もなく前半は終了。0-0。

後半は磐田ペースに転じる。磐田のボールを持つ時間が長くなり、東京はなかなか攻めることができない。決定機もいくつか作られ、自陣で我慢の時間帯が続く。東京は61分に高さのある矢島、69分に前への推進力のあるナ サンホを入れて勝負に出る。しかし時間はどんどん過ぎて行く。公式戦3試合連続無得点だけはいやだ。そのうちそこそこ東京も前に運べるようになってくる。久保の裏を狙った室屋へのパス、矢島へのパスは会場を大いに沸かせた。パスのスピードが速いし、絶対チャンスになりそうなところに入れてくるので面白いのだ。久保は周囲がよく見えている。矢島、感じてくれよ!

そして後半84分、ついに東京はゴールをこじ開ける。太田の左からのコーナーキックを渡辺(それとも矢島か?)がヘッドで合わせGKがパンチング。磐田のDFがヘッドでクリアしたところを久保がボレーシュートでゴールに叩きつける。これが決まった!久保はリーグ戦で初得点。スタジアムは歓喜でひっくり返ったようになる。ついにやったぞ、タケちゃん!これが決勝点となり、ゲームは1-0で終了した。

久保の凄さはいうまでもないが、DFの渡辺剛も頼もしかった。空中戦は全戦全勝だったのではないか。アディショナルタイムで磐田に攻めこまれたときも身体を投げ出して防いだのは渡辺だった。若くていい選手が出てくるのはとても嬉しいことだ。

ゲームの後の長谷川監督のインタビューを後から見たが、嬉しくてたまらないといった顔がなんともいえない。次もこんな笑顔が見られますように。

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一方清水エスパルス川崎フロンターレに0-4で大敗し、ついにヨンソン監督が退任になった。ちょっと心配だ。篠田コーチはFC東京に引き続き、清水でも代行監督を務めることになった。清水サポの夫はふて寝してしまった。スポーツニュースも一切見ないんだそうだ。気持ちはわかる。

 がんばれ、清水。

 

◎2019年5月13日(月)くもり。午後から少しだけ晴れ間がのぞく。

仕事前にいつもの本屋さんに寄り、藤岡換太郎著『フォッサマグナー日本列島を分断する巨大地溝の正体ー』(講談社ブルーバックス)を買う。ブラックホールフォッサマグナの本で迷ったが、結局こちらを購入した。基礎学力(特に理科全般)がイマイチの私には「フォッサマグナ」が何なのかよくわからない。手に取ったことのない分野の本は開くだけでドキドキしてしまう。感想はまた後日。

帰ってから冷蔵庫の余り物でジャーマンポテトを作った。少し脂が多めの仕上がりになってしまった。ベーコンを入れすぎたかな。

 

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「Intriguing!」の意味/映画、小説、漫画の登場人物で発達障害っぽいのは誰か/サガン鳥栖vsガンバ大阪

◎2019年5月9日(木)くもり。

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書店でたまたま立ち読みしたNHKラジオテキスト「実践ビジネス英語」の前書きが面白かった。講師の杉田敏先生の旧知の記者の話だ。彼の友人のアメリカ人夫婦と一緒に郊外を訪れていた時、奥さんが面白い表情で水飲み場の水を飲んでいたところをこっそりと撮影して、夫に送ってあげたところ「Intriguing!」という返事をもらったのだという。辞書で引いてみたところ、「intrigue」は「陰謀を企てる」「策略をめぐらす」という意味だということがわかりびっくり。「本人の許しを得ずに盗み撮りをしたのは陰謀だ」と怒ってしまったのだろうか。

その話を聞いた杉田先生は彼に、「intriguing」はただ単に「おもしろい」「興味をそそられる」という意味だということを教えてあげたそうだ。彼はとても安堵して喜んでいたとか。「気になった単語は一生忘れることはないだろう」という教訓を残してこの話は締めくくられる。

このテキストは読み物としても面白いのでつい買ってしまった。実を言うと、私は杉田敏先生のファンなのだ。

 

*「基礎学力」勉強日記

<化学>

『これでわかる化学基礎』(前回の続き~P64)

参考書を読み問題を解く。次は問題集から始める。

政経

『畠山のスパっとわかる政治・経済爽快講義』(前回の続き~P100)『畠山のスパっととける政治・経済爽快問題集』(前回の続き~P21)

大日本帝国憲法日本国憲法の歴史や内容について読み、問題集を解く。憲法改正に向けた最近の動きについても詳しく説明されている。「国民投票法」(正式名称:「日本国憲法の改正手続きに関する法律」)って何だ?と言っている私は憲法改正について何も知らないんだなと痛感する。

 

◎2019年5月10日(金)晴れ。

発達障害グレーゾーン』の書評を「こだいらぽんたの読書日記」にあげる。発達障害が疑われるグレーゾーンの人々が集う「ぐれ会!」のレポが面白い。

まずは場を温めるために「映画、小説、漫画の登場人物で発達障害っぽい人を理由とともにあげてみよう」というテーマで話し合っているのだが、けっこうこの話題は盛り上がりそうだ。思いつくのは、ジャン=ピエール・ジュネ監督の『アメリ』の主人公の女の子。『デスノート』のL。そしてロマン・ローラン著『ジャン・クリストフ』の主人公だ。天才作曲家・ジャン・クリストフは思ったことを口に出してしまい、空気が読めないのですぐに人を怒らせてしまう。でも私は彼のことが大好きなのだ。

 

*「基礎学力」勉強日記

<生物>

『これでわかる生物基礎』(前回の続き~P109)

植生について学ぶ。「パイオニア植物」とか「クライマックス」とか用語が面白い。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P89)

二次関数が終わり図形に入る。「重心、外心、内心、垂心の定義を書け」という問題にあわてる。すっかり忘れているじゃないか。

 

◎2019年5月11日(土)晴れ。

テレビでサガン鳥栖vsガンバ大阪を見る。鳥栖は上を目指すためにサッカーを変えようとしたがうまくいかず、カレーラス監督は解任。鳥栖は元のシンプルなサッカーに戻した。ハードワークしている選手たちを見ていると、「そういえば鳥栖ってこんなチームだったな」と改めて感じた。3-1でサガン鳥栖は完勝。私の大好きな高橋秀人も気迫を見せていた。

ところでアナウンサーの「鳥栖」の発音が終始気になった。解説者の早野さんは「ボタンを押す」のアクセントで「鳥栖」と言っているが、アナウンサーは「刀を差す」のアクセントで「鳥栖」と言っているのだ。私は早野さんと同じく「押す」のアクセントで「鳥栖」と発音している。どちらが正しいのかな。

 

今日は夫がもらってきた「陳麻婆豆腐」の素を使って麻婆豆腐を作ってみた。美味しかったが史上最強の辛さだった。「大辛」と書いてあったが、半端なく大辛だった。サーモンの刺身を使ってカルパッチョも作った。刺身は砂糖→塩→酢の順番でしめる。これを薄くスライスしてオリーブオイルをたっぷりとかけて食べる。これがたまらなく美味しいのだ。

 

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読書ノート ハンス・ロスリング著『ファクトフルネス』/行け!水戸ホーリーホック/「基礎学力」勉強日記

◎2019年5月5日(日)晴れ。暑い。

ずっと家にいた一日。勉強もそこそこはかどった。

15時からJ2町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックの試合をDAZN観戦する。水戸が町田を下して首位キープだ。15年くらい水戸の試合を見続けているが、ここ数年の水戸のサッカーは本当に楽しい。(具体的には震災後に鈴木隆行が来てくれたあたりからだろうか。)せっかく育てた選手を他チームに抜かれても、毎年新しい選手で粘り強くチームを作り直す水戸。条件付きながらJ1ライセンスも取ったことだし、あとはJ2で優勝するだけだ。がんばれ。

 

◎2019年5月6日(月)くもり。少し肌寒い。

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ハンス・ロスリング著『ファクトフルネス』(日経BP社)の書評を書き、「こだいらぽんたの読書日記」に久々に載せる。読み終えてずいぶんたつが、いまだにベストセラーになっているらしい。世界に住む70億人を収入別に4つのレベルに分けるとすると、世界中の大多数がレベル2かレベル3の中間層にあたるのだそうだ。しかし10億人がまだレベル1の最貧困層だ。レベル1の人々は歯ブラシが使えず指で歯を磨く。レベル2の人々は1本の歯ブラシを一家で使いまわしている。歯ブラシを使いまわすくらいなら指で磨いた方がマシなんじゃないかと思ってしまうのだが、やはり使いまわしでも歯ブラシの方が汚れが取れていいんだろうか。

 

パスタの本を開き「特製ナポリタン」を作ってみる。パプリカや緑ピーマンや玉ねぎやベーコンのほかに、生トマトとトマト缶も入れてソースを煮込む。かなり酸味があるがこれはこれでおいしい。

 

◎2019年5月7日(火)くもり。少し肌寒い。

GW明け。銀行に行ったら、店から待機列がはみ出しているくらいの大混雑だった。用事やら買い物やら終えて早めに帰ってくる。

ここ数日間で勉強した内容を記しておく。

*「基礎学力」勉強日記

<生物>

『これでわかる生物基礎』(前回の続き~P92)

ホルモンだの免疫だのが続く人体シリーズ。臓器移植をしても身体は異物に拒絶反応を示し続け、腎臓移植の場合は1年ごとに5~8%が機能しなくなる。だから臓器移植した人は免疫を抑制する薬を一生飲み続けなければならない。免疫システムを人為的に抑えるのだから他の病気にもかかりやすくなる。臓器移植は移植した後のケアが本当に大変そうだ。

政経

『畠山のスパっとわかる政治・経済爽快講義』(前回の続き~P58)を読み、問題集の方もP15までを終わらせる。

アメリカ大統領選挙のしくみがやっと理解できた。意外とわかりやすかった。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P81)

このテキストは2周目だ。ところどころ「?」が書かれている。今読み直すとどうして当時わからなかったのか不思議なものが多い。

<世界史>

『詳説世界史研究』(前回の続き~P478)を読み、『書き込み教科書』の該当部分を埋めて復習する。

スタインベック著『怒りの葡萄』は数年前に読んだが、ニューディール政策の不備を告発した小説だとは知らなかった。(ちなみに『怒りの葡萄』は悲惨だったがものすごく面白い小説だった。)ニューディール政策は大した成果をあげられなかった。残念。

<英語>

リンガメタリカ』(前回の続き~P120)

第3章「社会問題」のP120までの単語でわからないものをノートに書き出し覚えてしまう作戦に出る。それから各章に5本ついている長文(といってもたいして長くないが)のうち2本読む。

長文で少し気になったのが、「若者はどうして電車の中でも携帯電話で話すのか」という内容だ。私が見るところ、電車の中で携帯で話をしているのは中高年の方が多いような気がする。気のせいか?

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P434)を読み、『書き込み教科書』の該当部分を埋めて復習する。

第一次世界大戦後、日本はアメリカとの関係を良くしようと努力する。思い切った軍縮も行い、国家予算の49%を占めていた軍事費も27%にまで削減することに成功する。

驚きなのが、これで軍人のステイタスが下がったという記述だ。軍事費が大幅削減されたため、多くの職業軍人は失業の危機にさらされ、都市では軍服を着て町を歩くことがはばかられた。若い将校の中には婚約者の女性からの申し出により、結婚が破談になってしまった者もいたそうだ。そんな風潮が第一次世界大戦後にあったとは思わなかった。『詳説シリーズ』は意外な記述に出会うので面白い。

 

◎2019年5月8日(水)晴れ。空気が冷たい。

昨日GWが明けた。1日遅れて仕事始めだ。職場の人たちはこの連休にどこかしら出かけていた。けっこう人は動いたみたいだ。

私は行けなかったが、秩父宮ラグビー場ではルヴァンカップのグループステージがやっていた。FC東京vsベガルタ仙台は0-0のスコアレスドロー。見に行った夫によれば、たいした見どころがなかったそうだ。勝てればグループステージ突破が楽だったのに。

 

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