こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

小山卓治ライブ/DAZN「ジャッジ・リプレイ」/「基礎学力」勉強日記まとめ。

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◎2019年3月23日(土)雨→くもり。

小山卓治のライブに行った。相変わらず熱量が半端なくてものすごく良かった。特に「談合坂パーキングエリア」が好きで好きでたまらない。中央道をクルマでひた走り、西の果てに逃亡する男女の物語だ。切り通しの向こうにオレンジの光が見えてくる。周囲が夕陽で金色に染まっている情景が迫ってくる。自分までが憂鬱な何かから逃げおおせた気分になってスカッとする。

小山卓治の逃亡の曲は名曲ばかりだ。「あと一歩踏み出せば/すべて見えなくなるだろう/何に乾杯しよう/もう勝ちも負けもない」(PARASISE ALLEY)

あと一歩踏み出せば見えなくなる地点をバニシング・ポイント(消失点)と言うが、その近辺から後ろを振り返り、勝ち組だの負け組だのとあたふたしている連中を笑い飛ばしている男の姿が見える。他人に評価されたいだのお金が欲しいだの、そんなものは笑い飛ばしてやればいい。

もちろん生きていくからには嫌なこともたくさん引き受けなければならない。でも「他人が評価してくれる生き方」を求めてしまう世の中そのものを俯瞰する視点は必要だ。足に地をつけて俯瞰する。必要ならば逃げ出せばいい。そんな気分が小山卓治の曲の中にはある。

 

 ライブの後にミャンマーレストランに行く。以前ミャンマーに行ったときは、東南アジアには珍しく料理がイマイチだったが、さすがに高田馬場ミャンマー料理はおいしかった。ビーフン炒めに「これお好みでどうぞ」と出された赤唐辛子入りナンプラーと青唐辛子入りのお酢がものすごく辛くて汗が噴き出た。でも美味しかった。今度我が家でも作ってみよう。

 

◎2019年3月24日(日)晴れ。

スポーツクラブの仲間たちと近所のフレンチビストロに行く。本当に楽しかった。

夜は夫とDAZNの「ジャッジ・リプレイ」をわいわい言いながら見た。Jリーグの微妙な判定を検証する番組だ。「このジャッジはこういうことだったのか」「レフェリーはこういうところを見ていたのか」という発見があり、ルールの勉強にもなって結構面白い。しかしながら、ゴールを決めた選手がスマホを持ち出して自撮りをしたシーンには呆気にとられてしまった。あれはイエローカードでいいよ!

 

◎2019年3月25日(月)晴れ。

数日間かけてちょこちょこやった分をここにまとめておく。

*「基礎学力」勉強日記

<古文>

『読んで見て覚える 重要古文単語315』(前回の続き~P87)

読み物として楽しんでいる。単語の意味を覚えているかと言われると微妙だが。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P25)

絶対値の問題。やってみてやり方を思い出した。演習問題もやる。

<英語>

『話題別英単語 リンガメタリカ』(前回の続き~P53)

第1章「グローバル化」をざっとおさらいをする。単語をチェックし、長文を読み、英作文も書いてみる。だいたいできたことにして、第2章「経済」に入る。

<生物>

『これでわかる生物基礎』(前回の続き~P50)

DNAの謎を解明した人は偉い。頭の中にあるイメージをよく図式化することができたなと感心する。それにしても生物はことばが難しい。

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P389)を読み、『書き込み教科書』を使って復習する。産業革命のあたりは退屈で寝そうになったが何とか踏みとどまる。

 

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読書ノートを簡単に/イチローの引退会見/立川談春独演会

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◎2019年3月19日(火)晴れ。

中村伸一著『入門!自宅で大往生』(中公新書ラクレ)を買い、電車のなかであっという間に読了。著者は名田庄地区(福井県)の唯一の診療所所長として、”家逝き”のおじいさん、おばあさんを数多く看てきた。食が細り栄養が枯渇して死んでいく死に方は、意外と穏やかな逝き方なのだそうだ。固形物が流動食になり最後には水も飲めなくなってしまう。それは”餓死”とはいわない、という主張は腑に落ちる。

 

◎2019年3月20日(水)晴れ。

仕事の一日。仕事前にいつもの喫茶店に行き、ハンス・ロスリング著『ファクトフルネス』を読み終える。著者の「データを正しく見よう」という主張より、医者としての具体的な体験談の方が興味深い。意外と面白かった一冊だ。

 

◎2019年3月21日(木)春分の日。くもり→晴れ。風が強い。

午前中は、ホーンソン著『緋文字』(小川高義訳)のレビューを「こだいらぽんたの読書日記」にあげる。午後は「基礎学力」の勉強をする。

*「基礎学力」勉強日記

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P382)を読み、『書き込み教科書』で復習する。日清戦争日露戦争がメインだ。

<化学>

『これでわかる化学基礎』(前回の続き~P15)を読み、『化学基礎の必修整理ノート』(前回の続き~P17)をやる。以前やったはずなのにほとんど忘れている。

<英語>

『話題別英単語 リンガメタリカ』(前回の続き~P45)第1章「グローバル化」を終わらせる。内容が面白い。

 

◎2019年3月22日(金)晴れ。→深夜に雨。

昨日の深夜、イチローの引退会見を見ていた。突然の記者会見だったので、スポーツ専門の記者がいなかったのだろうか。あまりこれといった質問が出なかった。「これからは私たちにどんな姿を見せてくれますか」という女性記者のぼんやりした質問が出たところで寝た。

一番聞いてほしかったのは「『50歳まで現役をやりたい』というなら、メジャー以外で現役続行をする選択肢はないのか。たとえばアメリカや日本の独立リーグ、またはイタリアや韓国では駄目なのか」という質問だ。カテゴリーを下げて現役を続けることはできないのだろうか。現役を諦めるのなら今後はどうするのか。今後、大学で学位を取るつもりはないかどうかも聞いてみたい。意外と興味があるんじゃないだろうか。

 

午後は新宿・紀伊国屋サザンシアターで立川談春の独演会。演目は「双蝶々(ふたつちょうちょう)」と「大工調べ」だ。

「双蝶々」は落語にしてはかなり珍しい登場人物が出てくる。落語の登場人物はどこか間の抜けた憎めない人間が多いが、「双蝶々」の主人公は完全なサイコパスなのだ。主人公の長吉は仕事では有能で人当たりもいい魅力的な人間だ。しかしその心には悪魔が宿っている。反社会的な行動への衝動が抑えられないのだ。盗みを働いても良心の呵責がないし、バレそうになると平気で嘘をつく。人の同情を引くのもお手のものだ。落語の主人公なら最後に改心してもよさそうなものだが、長吉にそんな望みは一切ない。最終的には人殺しまでしてしまうという、非常に陰惨な話だ。

それなのに大笑いできる場面がいくつもある。泣ける場面もある。なぜなのかよくわからない。談春の名人芸にいつの間にか引き込まれている。立川談春の噺は鬼気迫っていて凄まじい。何度聞いてもすごい。

 

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FC東京vs名古屋グランパス。東京が首位になったぞ!

◎2019年3月16日(土)くもり。

午後から家でラジオを聴きながら勉強する。

*「基礎学力」勉強日記

<英語>

『話題別英単語 リンガメタリカ』(前回の続き~P39)英単語を覚え読解文も読む。単語を覚えてから文章を読むと、自分がすらすら英語を読めるような気になるから不思議だ。

<生物>

『高校これでわかる生物基礎』(P1-29)参考書の内容を読み込み、P25のチェック項目をやり、P26-28の問題をテキストを何度も見直しながら解く。数日たったらもう一度やろう。

夕食はごぼうと芽ひじきをきんぴらにして、小松菜のゆでたのとキムチと一緒に炊き立てご飯の上にのせて食べた。コチュジャンも添えて。美味しかった。

 

◎2019年3月17日(日)晴れ。

FC東京vs名古屋グランパス @味の素スタジアム

Jリーグ第4節。1位の名古屋と2位の東京。何気に首位攻防戦だ。名古屋は東京の主力だった丸山と米本が移籍したチームでもある。マルとヨネをリスペクトして、東京のマスコット・ドロンパもこんな格好でコンコースにいた。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ 永井

交代 67分 久保→大森

   79分 永井→田川

   89分 ディエゴ→ジャエル

<試合結果>

FC東京1-0名古屋グランパス(得点:東京/永井)

<観戦メモ> 

風間監督といえば細かくパスをつなぐパスサッカーのイメージだ。だから名古屋もそういうサッカーをしてくるのかと思っていた。ところがいざ試合が始まると、ロングボールを前線のジョーに入れてくる。これが本当に恐ろしかった。ペナルティエリアでジョーに球が入った時の迫力といったらない。実際に決定機もいくつか作られた。GK林のビッグセーブで救われたのはこれで何度目だろうか。

球の出しどころは名古屋ボランチジョアン・シミッチだ。東京の守備は比較的固いと思うが、それでもノーミスというわけにはいかない。たまたま守備の連動せず、シミッチにフリーで球を持たれると即ピンチにつながってしまう。シミッチ→ジョーでやられそうになった場面がいくつあったことか。だから、いかにシミッチを押さえるかが勝負の鍵だ。今後名古屋と対戦する相手はシミッチ対策を立ててくると思う。

東京の戦い方は変わらない。FW2枚が前線にプレスをかけて球を外に追い出し、そこにサイドハーフボランチサイドバックがプレスをかけて奪いに行く。前半はそれぞれ決定機を作ったが決まらず互角の戦いだった。前半は0-0。

ゲームが動いたのは後半54分だ。東のスルーパスから永井が裏に抜け出し、GKと1対1になったところを決めてゴール。後半1-0。前半でも似たような場面があったが、そこでは外してしまっただけに決められてよかった。いいぞ、永井!スタジアムではみんなが立ち上がって大盛り上がりになった。

その後まさかこの1点を守りに行ったわけではあるまいが(それとも疲れたのか?)、東京は引き気味のプレイになってしまう。がんがん押し込んでくる名古屋。ロスタイムのシミッチ→ジョーのヘディングはどうなることかと思った。シミッチにフリーでクロスを上げさせてはいけない。なぜフリーなんだ?誰か寄せてくれ!・・・と悲鳴をあげつつ最後までひやひやしたが、何とかしのいでゲーム終了。勝てて良かった。

なんとこの試合で東京が首位に躍り出た。首位。なんていい響きなんだ。まだ4試合しかやってないじゃないかというツッコミは聞こえないふりをしておこう。リーグ戦再開までの2週間は少なくとも首位のままだ。おおいにいばってやろうじゃないか。

 

◎2019年3月18日(月)晴れ。

一日中仕事の日。スマホJリーグ関係の記事を見てしまう。首位だって、首位。ふはははは。わけもなく笑みがこぼれてしまう。仕事がどんなに大変な時も、これだけでしばらくは耐えられそうな気がするからサポーターは単純だ。

仕事前に立ち寄った喫茶店でホーンソン著『緋文字』の続きを読んだ。ていねいにゆっくりと読んでいるがもうすぐ読み終わる。なんだか不思議な小説だ。アメリカの初期ピューリタニズムは原理主義に傾きすぎてグロテスクなものだったのだろうか。

 

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積読状態・やりかけ状態・やったけど時間が経ち過ぎた参考書に取り掛かる。

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◎2019年3月12日(火)晴れ。

本棚にある積読状態の参考書、やりかけの参考書、最後までやったけれど時間が経ち過ぎて忘れてしまった参考書。これらに改めて取り掛かることにした。始めるとやっぱり楽しい。

*「基礎学力」勉強日記

<古文>

『読んで見て覚える 重要古文単語315』(P1-74)まで読む。単語帳としてだけではなく、読みものとして面白い。

<英語>

英語の本が読みたくてもなかなか進まないので、英単語をある程度覚えることにした。

そこで英単語と英文読解がまとまっている『話題別英単語 リンガメタリカ』に取り掛かることにした。P1-23までをやる。

<化学>

『これでわかる化学基礎』(P1-9)を読む。復習用として『化学基礎の必修整理ノート』(P1-9)を併用する。

 

◎2019年3月13日(水)晴れ。

ずっと仕事の一日。帰宅してから夕食(というか夜食)にカブとソーセージのミルクスープを作る。カブが煮崩れるくらいコトコト煮て、最後に牛乳を入れて仕上げる簡単なものだ。カブの葉っぱもざくざく切って入れた。

 

◎2019年3月14日(木)晴れ。

午前中は夫と区議会選挙の期日前投票に行く。帰宅後、村上春樹著『ノルウェイの森』(下巻)のレビューに取り掛かり、『こだいらぽんたの読書日記』をやっとのことで更新する。私はひとつの記事を書くのにものすごく時間がかかってしまう。あれも書きたいこれも書きたいで、頭の中で取捨選択がうまくいっていないからだろう。結局、書きたいことのほんの一部だけ書いてアップした。

*「基礎学力」勉強日記

<生物>

『これでわかる生物基礎』(P1-17)を読む。けっこう言葉が難しい。

<現代文>

『ちくま科学評論選』の「定理はどこに存在するか」(P83-100)を読み、記述問題も仕上げる。『ちくま科学評論選』はどれを読んでも面白い。

夜はスポーツクラブに行った。夕食(夜食)は菜の花と豚肉の炒め物だ。

テレビは連日、ピエール瀧のコカイン報道。ちょっと驚いたのが、日本では大麻を吸っても罰則はないのだという。大麻所持の場合は罰則が適用される。知らなかった。

 

◎2019年3月15日(金)晴れ。

午前中はスポーツクラブに行く。帰ってから仕事。午後から買い物やら自分の勉強やらに取り組む。

*「基礎学力」勉強日記

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P21)の基礎問題と演習問題を解く。苦労して問題を解いて正解を出したはいいが、解説を読むとはるかに簡単な解法が書かれていて損をしたような気分になる。まあいいか。いろいろなパターンを覚えよう。

<世界史>

『詳説世界史研究』(前回の続き~P447)を読み、『書き込み教科書』で復習する。

1923年1月のトルコ・ギリシア両国間の住民交換協定はすさまじい。トルコ領内のギリシア系住民はギリシアへ、ギリシア領内のトルコ系住民はトルコへの強制移住が行われた。異質なものを排除して国民国家としてまとまろうとする動きは何だか不気味だ。

 

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久々の「基礎学力」勉強日記/FC東京vsサガン鳥栖/「そして人生はつづく」

◎2019年3月9日(土)晴れ。

久々に美容院へ行く。花粉が飛散しているらしく、美容師さんは鼻をぐずぐずさせて大変そうだった。私は花粉症には無縁だが、この幸運がどこまで続くことか。

清水エスパルスが札幌に大敗したと知り(札幌5-2清水)帰宅してからDAZNで試合を確認する。この前もガンバ大阪に4失点。いったいどうなっているのか?「前線は行く気満々なのに後ろが連動してついてこないから、どうしても中央がぽっかり空きますねえ」と解説者。あと、パスミスは仕方がないにしても球の取られ方が良くなかった。

とにかく公式戦で初勝利を収めたいだろうから、水曜日のルヴァンカップでは総力戦で臨むかもしれない。

 

久々の「基礎学力」勉強日記だ。

<世界史>

『詳説世界史研究』(P436-442)を読み、該当部分を『書き込み教科書 詳説世界史』でおさらいする。

第一次世界大戦に対するドイツの賠償請求は、実はそれほどひどいものではなかったという説が今では有力視されているとのことだ。歴史は後から修正されるので、歴史の先生はついていくのが大変だろう。

<数学ⅠA>

数学もブランクが空きすぎているので復習することにした。『数学ⅠA 基礎問題精講』(P1-11)までやる。基礎問題に加えて、以前はやらなかった演習問題にも取り組む。計算間違い連発。理由は分かっている。面倒くさくて途中の式を書かなかったからだ。

<日本史>

『詳説日本史研究』(P364-371)を読み、『書き込み教科書 詳説日本史』を使って該当部分をおさらいする。明治政府が不平等条約改正に奔走する。

あと一歩で条約改正できるといった矢先に、ロシアのニコライ2世(当時は皇太子)が日本の警察官に襲われて負傷する事件が起こる。明治天皇が直々にニコライ2世のお見舞いに行っているあたりが涙ぐましい。日本が野蛮な国だと思われては条約改正は難しいからだ。

 

◎2019年3月10日(日)晴れ。

FC東京vsサガン鳥栖 @味の素スタジアム

Jリーグ第3節。待ちに待ったFC東京のホーム開幕戦だ。20年以上の年間チケット購入者(socio)にはクラブがレプリカユニを送ってくれたので、さっそくスタジアムで着てみた。いつもの2階自由席中央で観戦する。

ゲストはラグビー元日本代表の畠山だ。清宮監督率いる早稲田が最強だった時代からずっと大好きな選手だ。ラグビーW杯ももちろん楽しみにしてるよ!できれば釜石のスタジアムに観に行ければと思っている。日本代表の試合はやらないがそれでも構わない。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ 永井

交代 16分 永井→田川

   65分 田川→ジャエル

   81分 髙萩→大森

<試合結果>

FC東京2-0サガン鳥栖(得点:東京/オウンゴール、ジャエル)

<観戦メモ>

東京にとって痛かったのは、永井が前半早い時間に負傷交代してしまったことだ。スピードのある永井がいなくなったことで相手のディフェンスラインを下げることができなくなってしまい、東京はコンパクトさを保てなくなってしまう。前半は鳥栖の方が危険な場面を多く作り出していた。交代した田川も一生懸命裏抜けしようとしていたが、いまひとついい流れを作れない。前半は0-0。

後半の大きな節目となったのは、鳥栖高橋秀人が2枚目のイエローで退場してしまったことだ。鳥栖が1人少なくなったことで東京の選手がフリーで球を持てるシーンが多くなる。後半88分、東からのフィードにペナルティエリア中央にいたディエゴがシュート。DFに跳ね返されたボールをジャエルがバイシクル。これも跳ね返されるが、前方に詰めていた小川がシュートを放ち、それが相手DFに当たってオウンゴールに。東京にしてみればラッキーな形だったかもしれないが、あそこに小川がよくぞ走りこんでいたと思う。前節の橋本のゴールもそうだが、みんな後方から迷いなく走りこんでくるところが東京のいいところだ。待望のゴールが入り、1-0。

さらにアディショナルタイム3分。大森からのスルーパスを受けた久保が前方の広大なスペースを左サイドから駆け上がる。右側から走りこんでいたジャエルが決めて2-0。ジャエルの初ゴール、久保の初アシストだ。スコアは2-0となり東京が勝利した。久保が得点に絡むとスタジアムはものすごく盛り上がる。単に注目されているからというだけではなく、球を持った時のワクワク感が半端ないのだ。次回はぜひ得点してほしい。それにしてもフェルナンド・トーレスはやはり怖かった・・・。

 

◎2019年3月11日(月)小雨→晴れ。

ホーンソン著『緋文字』の続きを読む。目の離せぬ展開になってきた。

午後は仕事。昼間は暖かかったのに、夜になると肌寒い。会社の帰りに深夜までやっているスーパーに駆け込み、キャベツやらトマトジュースやらを買う。

アッバス・キアロスタミ監督の『そして人生はつづく』がCSでやっていたので思わず見入ってしまう。この映画は映画館で一度見たことがある。1990年大地震で壊滅的な被害を受けたイラン。サッカーW杯が観たくて、村人たちが大騒ぎしながらアンテナを立てている場面が印象的だ。イタリア大会にイランなんか出てないのに、みんなサッカーに夢中なのだ。「家族が死んで家も壊れちゃったのにサッカー見たい?」との問いかけに「そりゃ見るでしょ」と答える若者。そして人生はつづくのだから。

 

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大学受験勉強はした方がいい/「JET STREAM」はよく眠れる

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◎2019年3月5日(火)晴れ。

現代文の練習で中学入試の問題を2校分解き、『Becoming』、『ファクトフルネス』の続きを読む。久々にまともに本を開いたような気がする。『ファクトフルネス』はよくあるハウツー本の類かと思いきや、全然違った。意外と面白い。買い物が面倒だったので、冷蔵庫にあったブロッコリーと豚肉と卵を炒めて夕食にする。

夜に電話がきた。甥っ子は浪人してあと一年頑張るとのこと。

大変だとは思ったが、結果はどうあれ大学受験はした方がいい。私は付属高校からエスカレーター式で大学に入ったため、大学受験をしたことがない。大学受験の必要がないから高校では全く勉強せず、見事に落ちこぼれた。(高校の名誉のために言っておくと、もちろん真面目に勉強している生徒も数多くいた。)基礎知識がすっぽり抜け落ちると、まず本が読めない。他人との会話でも、どこかで聞きかじったあやふやな知識を総動員して知ったかぶりを決め込んでやり過ごすしかない。この時の惨めな気分といったらない。このすっぽり抜け落ちた部分を取り戻すのにとても苦労したし、未だに苦労している。私がまともに本を読むことができるようになったのは40歳を過ぎてからだ。

高校時代に学ばなければならない基礎的なことがらは、就職で有利に働くとかお金をたくさん稼げるとか、そういった目に見える効果にはつながらない。でも後からじわじわと効いてくる。間違いなく効いてくる。そう思って甥っ子にも頑張ってほしい。

◎2019年3月6日(水)くもり。

午前中、時間があったのでもうひとつのブログ(「こだいらぽんたの読書日記」)の記事の下書きをする。「読書日記」の方は書くのに時間がかかるので、取り掛かるまでにぐずぐずしてしまう。読み終わった本はたくさんあるけれど、読みっぱなしになっているものが多い。なんだかもったいない。

午後は仕事。深夜に雨が降るというので傘を持って行ったが、ついに降らなかった。

◎2019年3月7日(木)雨。

職場に行く前に喫茶店に寄って、ホーンソン著『緋文字』(小川高義訳)を読み始める。本が面白くて切り上げたくなかったが、時間になったのでしぶしぶ仕事に向かう。

夜、携帯に夫からメールが入る。立川談春の独演会のチケットが取れたそうだ。やった!談春の落語は久々で興奮する。談春志らく志の輔。この三人の噺はいつ聞いても外れがない。チケットが取りづらいところだけが難点だ。

◎2019年3月8日(金)晴れ。風が冷たい。

スポーツクラブの帰りにガソリンスタンドに寄ってレギュラー満タンにしてもらう。日曜日のサッカーに備える。

最近、TOKYO FMの「JET STREAM」にハマっている。城達也のイメージが強すぎて大沢たかおのナレーションは妙な感じがしたがすぐに慣れた。あのイージーリスニングを聴いていると毎回いい気持ちになって本当によく眠れる。私はあまり物欲のない方だと思うが、ラジオだけはかなり奮発して買った。他の番組もひっきりなしに聞くので結局は元が取れたと思っている。

 

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ここ数日間のできごとを簡単に/清水エスパルスvsガンバ大阪@IAIスタジアム日本平

日記がたまってしまったので、できごとだけ簡単に書いておく。

◎2019年2月28日(木)雨。

午前中は家で仕事。午後は実家へ行く。

◎2019年3月1日(金)小雨→晴れ。

スポーツクラブの友人と昼食。夜はクルマで清水へ向かう。清水出身で清水サポーターの夫につきあい、清水エスパルスのホーム開幕戦を見に行くためだ。深夜の東名高速はガラガラだ。新東名も快適だが、私は由比へと向かう真っ暗な道が好きだ。

◎2019年3月2日(土)晴れ。

清水エスパルスvsガンバ大阪 @IAIスタジアム日本平

Jリーグ第2節。清水ホーム開幕戦は15820人の観客が入った。私たちはホーム側のS指定席から観戦する。やはりスタジアムで見るサッカーは格別だ。

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清水エスパルス:先発メンバー>

GK 六反

DF 立田 ファンソッコ ヴァンデルソン

MF 松原 六平 飯田 河井 金子

FW 中村 北川

交代 70分 飯田→チョンテセ

   78分 中村→飯田

   86分 金子→滝

<試合結果>

清水2-4G大阪(得点:清水/中村、滝 G大阪/小野瀬、アデミウソン(2ゴール)、ファンウィジョ)

<観戦メモ>

前半と後半でこうも違うのか、という試合を見せられた。

前半清水はスリーバックを採用してきた。アンカーの位置には六平。コンパクトにまとまっていて、決定機もかなり作り出していたように思う。清水のコンパクトさに比べ、ガンバは間延びしているような印象を受けた。前半は1-1。

ところが後半はがらりと状況が変わってしまう。後半57分、アデミウソンからのパスを受けたファンウィジョがペナルティエリア深くまでえぐる。これを止めようとしたヴァンデルソンがあっけなく交わされてしまうのだ。真ん中に飛び込んできたアデミウソンがパスを受けて難なくゴール。ヴァンデルソンはなぜあそこで飛び込んで飛びこんでしまったのか?この失点がものすごく大きかった。1-2とリードを許す展開に。

後半68分、ペナルティエリア付近で六平がファールを与えてしまう。前列で見ていたサポーターが「あんなところでファールすんなよ!」と叫んでいた。後ろを向いていたプレーヤーへのファールだったので、それほど無理をしなくてもよかったのではないか。遠藤のFKからアデミウソンが頭で合わせ、1-3。

ここで清水は4バックに切り替える。システムを切り替えても全然セカンドボールが拾えない。ガンバにシュートをばんばん放たれ、守備はばたばたしている。六反の好セーブがなかったらどうなっていただろうか。

さらにヴァンデルソンのパスミスからガンバにボールを持たれ、ファンウィジョに決められ1-4に。万事休す。帰り出す観客がちらほらと見える。ここから4点入れて逆転するかもしれないじゃないか!いや、無理か。前に座っていた子供が「勝たないとつまんないよー。ねー、つまんないよー」とぐずりだす。

最後に若い滝がゴールを決めてくれたから救いはあったものの(結局は2-4で試合は終了)、勝手に自滅したような試合だった。前半の試合運びは良かったのだから3バックが悪いわけではないとは思うが、次節はどう戦うのだろう?アンカーは誰にするのだろう?

スタジアムの帰り、幼稚園くらいの男の子が「最後、ドカーンって決めた。ドカーンって」とお父さんに何度も言いながら歩いていた。最後に滝が決めてくれて本当によかった。

この日は夫の実家で夕飯を食べ、「草薙の湯」に寄ってから帰る。

◎2019年3月3日(日)雨。

午前中はスポーツクラブ。夫は東京マラソンを見物に行った。近所がマラソンコースになっているので。午後は会社のパーティーのため、某ホテルまで出向いた。開場時間がくるまでスタバで読書をする。

◎2019年3月4日(月)雨。

一日中仕事の日。けっこうハードな一日だったので、夜帰ってから何もする気が起きない。インスタントラーメンを食べながらDAZNで先日行われた湘南ベルマーレvsFC東京戦をチェックする。試合結果は2-3でFC東京の勝利だ。1点差だが、意外とチームが躍動していたので嬉しかった。次回のホーム開幕戦が楽しみで仕方がない。

 

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