こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

房総半島小旅行/鹿島アントラーズvs清水エスパルス@カシマサッカースタジアム

◎2019年5月2日(木)晴れたり雨が降ったり。

サッカー観戦も兼ねて房総半島1泊小旅行に出かけた。東京方面から東京湾を横断して木更津市に入るアクアラインは大渋滞。空は日差しが眩しいのに、強い雨が降りつけてくるという不思議な天気だった。そんな中をどうにか潜り抜けて、無事に目的地に到着。

大山千枚田

地元のFacebookによれば、棚田オーナーによる田植えが3日から始まるとのこと。近くの棚田カフェ「ごんべい」で遅めの昼食を取った。名物は「ちっこ」を使った麺やどんぶりだ。「ちっこ」とは温めた牛乳にお酢を入れて固めた豆腐のようなもの。まるでチーズのような味わいだ。

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<濃溝の滝>

水がきれい。季節になれば蛍も見ることができる。

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<屛風ヶ浦近くの展望台より>

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その後、潮来に移動してホテルで1泊する。

 

◎2019年5月3日(金)晴れ。

午前中は潮来を散策。あやめ園にあやめは咲いていなかったが、藤棚の紫がとてもきれいだった。潮来駅ではダムカードをもらう。「天皇陛下御在位三十周記念」と霞ケ浦ダムカードはとても人気があるそうだ。

潮来の伊太郎>

今まで潮来の伊太郎は何を生業としている人なのかと思っていたが、今回判明した。彼は「旅人」なのだそうだ。ヤクザな商売をしていて故郷にいられなくなったのだろうか。しかし伊太郎は好きな女が忘れられず故郷の潮来に帰ってくる。「潮来の伊太郎」という歌はそんな内容らしい。

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長勝寺

庭の美しい立派なお寺だった。行って良かった。

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その後、カシマサッカースタジアムに移動する。夫は清水サポーターだ。というわけで、FC東京サポの私も今日は清水の応援にまわる。勝て勝て勝て勝て!

 

鹿島アントラーズvs清水エスパルス県立カシマサッカースタジアム

4階自由席のややアウェイ寄りに座る。GWということもあり、お客さんがよく入った。

スタメン発表で清水サポーターは白崎に大ブーイング。鹿島サポーターはファンソッコに大ブーイング。以前チームメイトで思い入れのある選手にはどうしてもブーイングしたくなってしまう。

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清水エスパルス:先発メンバー>

GK 六反

DF エウシーニョ ファン ソッコ 立田 松原

MF ヘナト アウグスト 六平 金子 中村

FW 北川 ドウグラス

交代 45+2分 ヘナト アウグスト→河井

   68分 金子→飯田

   82分 ドウグラス→チョン テセ

<試合結果>

鹿島アントラーズ3-0清水エスパルス(得点:鹿島 10分土居、69分安部、72分安西)

<観戦メモ>

前半、試合の流れを左右する大きな誤審があった。前半2分、ペナルティエリア付近で中村が打ったFKがゴールに入っていたにもかかわらず、得点が認められなかったことだ。副審はオフサイドラインを見ているからゴールラインに追いつかなかったのかもしれない。それならば、VAR導入が無理でもゴールラインテクノロジーは導入してほしい。

前半10分。右SBの裏を狙っていた白崎と安西に、エウシーニョと金子が完璧にはがされてしまう。左の深い位置に侵入した白崎からのグラウンダーのボールに土居が反応してゴール。1-0。その後、エウシーニョの裏は何度も狙われる。金子も下がって来ざるを得ないからなかなか攻撃につなげられない。北川とドウグラスは孤立したままだ。

しかも悪いことにレオシルバとマッチアップしていたヘナト アウグストが怪我で交代してしまう。空中戦はほとんど勝っていたヘナトだけに、これは痛い。いったいどうなることかと不安になりながらも前半が終了する。

後半は清水に少しだけ流れが傾き始める。ところが後半69分、清水側のスローイングを鹿島に拾われ、ペナルティエリアに侵入したレアンドロに松原がはがされてしまう。あそこの1vs1でやられてしまうとキツい。結局、レアンドロ→中央から飛び込んできた安部にやられて2-0。そこからはずっと鹿島ペースだった。清水はセカンドボールを全く拾うことができず、ボールを握られっぱなしで苦しい展開となる。

後半72分には3点目が入ってしまう。(DAZNで見直したら完全にオフサイドだ。どうして取らなかったのか不思議なレベルだ。)

しかし、内容は完敗といったところか。個人的には、金子とエウシーニョがしてやられた1失点目がとても悔しい。2人ともどこのチームにも引けを取らないいい選手なんだからやられちゃいけない。次は川崎フロンターレ戦だ。守備の要であるヘナト アウグストが次節戻って来られるといいのだが。

 

◎2019年4月4日(土)晴れ。

家のこまごまとした用事を一気に片付けることができ、ほっとする。テレビは「令和最初の~」のフレーズを連呼しすぎだ。もう飽きた。

午後はFC東京vsガンバ大阪DAZN観戦する。スタジアム観戦でないので観戦メモはなし。結果は0-0だった。どちらかというとガンバの方が決定機が多いように思えたので、アウェイで勝ち点1を持ち帰れたことはポジティブにとらえてもいいのではないか。とりあえず無敗で首位キープだ。太田はよく頑張っていたが、FKのキッカーは太田じゃなくて久保なんだなと思うと一抹の寂しさを感じる。そして小川の右SBはやりにくそうだ。室屋よ、早く帰ってこい。

 

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読書ノート ニーチェ著『ツァラトゥストラ』/篠原健太『彼方のアストラ』/「基礎学力」勉強日記

◎2019年4月30日(火)くもり。

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ニーチェ著『ツァラトゥストラ』(上・下)(丘沢静也訳/光文社古典新訳文庫

ツァラトゥストラ』の上巻・下巻ともに読了。桑原武夫先生が選ぶ「世界近代文学50選」の中に入っているので読んでみたが、難解だという前評判通り比喩が多くて何が言いたいのか掴みづらい。それでも解説書だけ読んで「元のテキストを読んだ気分」になるのは避けたかったので、四苦八苦しながら最後の行までなんとか行きついた。

意味はよくわからないながらも、心を掴むフレーズはところどころにある。たとえば、「憎むべき敵だけをもつべきだ。軽蔑すべき敵はもつな。自分の敵を自慢できなければならない」(下巻・P138)という言葉はなかなかかっこいい。相手が「本当の敵」でないのなら無視して目の前を通り過ぎるべし。なるほど、だ。

ツァラトゥストラにいわせれば、友だちの前で自分をあけっぴろげにしたがる人間もダメだ。自分を隠さない人間は相手を怒らせてしまう。「君は、友だちの前で服を脱いでいたいのか?あるがままの君を友だちにあたえることが、友だちの名誉になると思うのかい?だとしたら、『とっとと失せろ!』と思われるだけだ」(上巻・P112)

全体像がよくわからなくても、「おっ」と思えるフレーズに目をとめるのもひとつの読み方だと思う。

 

◎2019年5月1日(水)くもり→雨。

久々に漫画を読んだ。ちょっとした縁で人から借りた作品だ。1巻から5巻まで一気読みしてしまった。

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篠原健太著『彼方のアストラ』(1-5巻)(集英社

登場人物の名前が妙だし、みんな宇宙服着てるし、もしかすると私にはハードルの高いオタク漫画か?と警戒したが、読みだしたら止まらなかった。面白かったのでサクサク読めた。レビューを読んでも「これぞ名作だ」と絶賛しているものが多かった。

物語は近未来に始まる。「惑星キャンプ」に旅立った高校生9人はワームホールに呑み込まれはるか彼方の宇宙に放り出されてしまう。彼らは知り合いでもなんでもなかったのだが、生き残るために協力するしかない。水や食料のありそうな惑星をめぐりながら故郷をめざす旅を続けるうち、バラバラだった彼らは徐々に結束力を強めていく。最後のどんでん返しの設定に少し無理があるかもしれないが、最後の最後まで楽しく読めることは間違いない。

 

*「基礎学力」勉強日記

<英語>

リンガメタリカ』(前回の続き~P91)経済の章をすべて終わらせた。

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P422)

第一次世界大戦で「勝ち組」になった日本。ここから日本は勘違い路線をひた走っていく。ところで、第一次世界大戦の参戦を強く主張した加藤高明外相が「参戦せずに中立を守って国内の力を充実させる道もあるよ」と、中立の道の可能性があることも提案していたのは初耳だった。

 

5/2-5/3は千葉旅行。最後は鹿島サッカースタジアムに寄ってサッカー観戦を楽しんできた。その話はまた後日に書くつもりだ。

 

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引いた相手に完勝。首位キープだ!FC東京vs松本山雅

◎2019年4月28日(日)晴れ。

FC東京vs松本山雅味の素スタジアム

松本山雅といえば、2011年4月にアルウィンでやった復興チャリティーマッチを思い出す。前年度降格したFC東京はJ2からの再スタート。松本山雅JFLだった。3.11の東日本大震災Jリーグはストップ。チャリティーマッチの朗報を聞いたときにはみんなサッカーに飢えていたから、いそいそとアルウィンに出かけて行った。コンコースでは選手たちが募金活動を行っていたが、この時初めて「栄村」という名前を知る。地震で長野県北部も壊滅的な被害を受けていた。

当時の松本山雅には元日本代表の松田直樹がいて、ひとりだけ図抜けてうまかったので「いやー、なんかやっぱり違うなー」と周囲はざわついていた。久々のサッカー観戦は本当に楽しかった。松本山雅というチームはこの時の記憶とセットになっている。

 

その松本山雅が今、J1にいる。今のところ東京は無敗記録を更新中だ。今回も絶対に負けられない戦いだ。

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FC東京のSOCIOには先日、オペラグラスが送られてきた。あまりよく見えない。こんなものなのかな?

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 小川 渡辺 森重 太田

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 68分 永井→ジャエル

   83分 髙萩→ナ サンホ

   90+3分 ディエゴ オリベイラ→大森

<試合結果>

FC東京2-0松本山雅(得点:FC東京 44分 永井、77分 ディエゴ オリベイラ

<観戦メモ>

東京のDFは室屋が怪我。チャン ヒョンスも体調不良とかで、小川が右SB、太田が左SBに入った。また大卒ルーキーの渡辺剛がCBに。渡辺のプレーは初めて見るのでとても楽しみだ。

東京はいつもの4-2-2。松本は3-4-2-1。コイントスで松本はエンドを変えてきたが、どういう狙いがあったのだろうか。太陽の加減か風向きか?

前半、東京が押し込む展開が続く。松本は5バック気味で引いて守る。ただし、ディエゴのところには球は入れさせないぞというところは徹底していた。ガチガチに引いた相手をどう崩すかが東京の長年の課題だった。今までは攻めあぐねて無駄にペナルティエリアの周りで球を回すだけだったり、無理に中央突破を図ろうとして球が引っかかってカウンターを食らったりと、引いた相手に対してはロクなことがなかった。ところが今は違う。こういう相手からも点が取れることに驚いている。

 

44分、渡辺のインターセプトから東京の速攻が始まる。一度は相手に取られそうになったが髙萩が粘ってボールを保持。その後久保のスルーパスを受け、DFの裏に走りこんだ永井が技ありゴールを決める。パスはちょっとずれてたけれど、永井が惚れ惚れするほどうまい!いい時間帯に得点が取れてよかった。1-0で前半を終える。

後半。松本の2枚の交代をきっかけに松本ペースになりかけた場面もあったが、77分久保がペナルティエリアで足を引っかけられPKを獲得。ディエゴがしっかりと決めて突き放すことに成功した。2-0。このまま東京が勝ち切り、首位をキープした。

なんといっても収穫だったのは渡辺剛の活躍だ。前半、ボールがわたりスピードに乗りかけた前田大然を押さえたシーンがあった。水戸の試合で大然の活躍を数多く見ていることもあって、大然の怖さを知っているからヒヤリとしたが、渡辺が追いついてカットしたのを見て「渡辺って足が速いんだな」と頼もしく思った。その他の対応も落ち着いているし、次の試合もスタメンかもしれない。若くていい選手が出てくるとわくわくする。

次のリーグ戦はアウェイでガンバ大阪戦だ。去年、パナスタまで見に行ったが東京は敗れた。この日はハーゲンダッツが入場者に配られ、うれしくてちょっと浮かれすぎたのがいけなかったのか?申し訳ない。今年は現地観戦には行けないが、DAZNで全力応援する。

そして、振り向けば川崎フロンターレがじりじりと上がってきている。一番の強敵はやはり川崎だ。おそらく東京サポの多くがそう感じているはずだ。

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◎2019年4月29日(月)くもり。

祝日だが仕事の一日。帰りに夫と待ち合わせて、家の近くのビストロで食事。祝日でも深夜まで開いているお店があると本当に助かる。おいしかった!

本も読んだ。読書ノートはまた後日。

 

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ルヴァンカップGステージ。東京が勝ったぞ!/計算ミス連発の数学ⅠA

◎2019年4月24日(水)晴れ→雨。

仕事の一日。ルヴァンカップのグループリーグが行われていることをすっかり忘れていた。結果を知ったのは帰りの電車の中だ。FC東京柏レイソルに2-0で勝ったらしい。東がボランチで出場したというニュースが興味をそそる。そして、NACK5スタジアムを貸してくれた大宮に感謝だ。

日曜日のリーグ戦では松本山雅との試合が待っている。私はJ2では水戸ホーリーホックの試合をよく見に行くが、松本からのレンタルで水戸にやってきた前田大然を見たときは衝撃的だった。相手センターバックがついうっかりゴールキーパーにバックパスをしようものなら、猛然と走って球をかっさらってしまう。スピードだけでなく技術もあり、まさかというところからゴールを決めてしまう。見ていて本当にわくわくする選手だった。今、前田大然はレンタルバックされて松本にいる。今から対決するのが楽しみだ。永井とどっちが速いのかな。

 

◎2019年4月25日(木)小雨→晴れ。蒸し暑い。

実家に母が主催しているお茶会の手伝いに行く。神宮ではヤクルト打線が久しぶりに大爆発したらしい。なんと、菅野を相手に青木、山田、バレンティンが3連続ホームランを打ったとか。神宮はさぞかし盛り上がっただろう。

 

◎2019年4月26日(金)くもり。寒い。

朝、新車の一ヵ月無料点検に行き、ついでにクルマも洗ってもらう。ピカピカになってクルマもご機嫌だ。

*「基礎学力」勉強日記

<生物>

『これでわかる生物基礎』(前回の続き~P73)

人体についてあれやこれやと出てきた。知識としては面白いが、血を見るのもダメな私はテキストを読んでいてどうもむずむずしてしまう。

先日読んだ『教育激変』では、医者になりたいわけではないのに、偏差値が高いからというだけで東大の理Ⅲに入ってしまう学生がいるという話が書いてあったが、本当だろうか。もし血を見るのも駄目な人が行ったとしたらこれはツラい。

<日本史>

『詳説日本史研究』(前回の続き~P412)を読み、『書き込み教科書』でざっと復習する。内容は明治時代の文化についてだ。

明治時代の農村と都市の格差はかなりのものだった。夏目漱石の『坊っちゃん』では、東京出身の坊っちゃんが松山の学生を「この田舎者」と上から目線で馬鹿にしまくっているが、当時の感覚だと東京と松山はびっくりするほど違うところだったのかもしれない。松山を全く受け入れられなかった坊っちゃんは知性がなかったのだろうか。それとも致し方なかったのだろうか。

政経

経済が全くわからないので、この本を読んで見ることにした。『畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義』(P1~P31)『畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集』の該当部分を解く。

世界史と連動しているので、はじめの部分は楽に入れた。

 

◎2019年4月27日(土)くもり→夕方になってから晴れ間がのぞく。

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スポーツクラブの友人から借りた本を読了。林真理子著『コスメティック』(小学館文庫)はさらっと読めてしまった。主人公の女性が男の誘いにホイホイ乗り過ぎで、「仕事のできる女」という感じがしない。だが化粧品業界の内幕がうかがい知れる部分は面白かった。

人から借りると自分が視野に入れてなかった本が読めるので、その点がいい。

*「基礎学力」勉強日記

<化学>

『これでわかる化学基礎』(前回の続き~P37)、『化学基礎の必修整理ノート』(前回の続き~P27)の問題を解く。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P75)練習問題と演習問題、両方解く。

簡単なはずなのに計算ミス連発。ついに認知症になってしまったか?と真面目に考えてしまったほどだ。こういうときは、大抵ていねいさが足りない。あわてるなと自分に言い聞かせる。

 

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清水エスパルスvsセレッソ大阪/「二塁塁審よそ見問題」について

◎2019年4月20日(土)くもり。

清水エスパルスvsセレッソ大阪IAIスタジアム日本平

日帰りで清水に行ってきた。東名は事故渋滞で流れの悪いところがあったが、なんとか1時間前にスタジアムに着くことができた。当日、石毛が全治8カ月の大けがを負っていたことを初めて知る。清水にとってこれはかなり痛い。選手入場の時には、清水の選手は石毛の背番号である「8」のTシャツを着てピッチに入ってきた。

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清水エスパルス:先発メンバー>

GK 六反

DF エウシーニョ ファン ソッコ 立田 松原

MF ヘナト アウグスト 竹内 金子 河井

FW チョン テセ 北川

交代 64分 竹内→六平

   71分 チョン テセ→ドウグラス

   89分 北川→二見

<試合結果>

清水エスパルス1-0セレッソ大阪(得点:清水/82分 北川)

<観戦メモ>

清水は4-4-2、セレッソは3-4-2-1の布陣だ。前半、清水は押され気味だった。セレッソの守備がコンパクトなのと、5バック気味になる最終ラインに手こずってなかなか球の出しどころが見つからない。セレッソはやたらと左右に揺さぶる球が多かった。清水のSBの裏狙いか、それとも左右に揺さぶることによって中央を空けたいという意図なのか。(とはいっても、左SBの丸橋からのクロスが多くて中央突破はあまりなかったような気がする。)失点するなよ!と思っているうちに前半は0-0で終了。テセは調子がいいらしくとても頼りになる。ところで北川はどこにいた?という前半でもあった。

ところが後半、この北川がやってくれる。セレッソフリーキックから六反のパンチングやら柿谷のクロスやらごちゃごちゃあって、六反がキャッチする。ここからの六反のフィードがすごかった。右サイドを駆け上がっていたエウシーニョにドンピシャでボールが渡り、キーパーが飛び出したのを見てすかさずシュート。ボールは枠を捉えきることができず左に流れていくが、猛スピードで走っていた北川がゴールライン際で追いつき、角度がほとんどないところからシュート。「これが入るのか」とスタジアム中を驚かせた技ありシュートだった。さすが清水のエースだ。

このまま試合は終了。1-0。今季初のホームでの勝利であり、今季初のクリーンシートだ。よかったよかった。

ところでボランチのヘナト アウグストは効いていた。高さもあるし、ボール奪取力が元FC東京(現・名古屋)の米本みたいだった。ドウグラスも調子が戻りつつあるようだし、これでエウシーニョが攻撃参加するようになったらかなり怖いチームになる。

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帰りはエスパルスドリームプラザに寄り「はとばキッチン」で夕食。「草薙の湯」に寄って帰る。ドリプラの広場では六反と立田が勝利報告会をやっていた。フル出場だったのにお疲れ様だ。

 

◎2019年4月21日(日)晴れ。

 知人に「友人が経営している会社を手伝わないか」という誘いを受ける。経験者募集中のその会社にはとても興味があったけれど、現在いろいろ余裕がないので泣く泣く(?)お断りする。私のことなど思い出してくれてありがとう。

 

プロ野球ニュース」では中日・ヤクルト戦の二塁塁審のよそ見事件について放送されていた。真中さんが「与田監督は抗議じゃなくてリクエストするべきだった」と言っているので何のことかと思ったら、本当は抗議の後にリクエストしてはいけないんだそうだ。しかしながら、これは恐らく審判団の対応がまずかった。2塁塁審は見ていないのに類推してセーフの判定を出してはいけない。まず自分たちで映像で確認するという姿勢を見せても良かったのではないか。

 

◎2019年4月22日(月)晴れ。

仕事の一日。またしても友人に本を借りてしまった。いつ読むの!でも自分の視野に入らない本だとつい「読む!」と調子のいいことを言ってしまう。

 

◎2019年4月23日(火)晴れ。

先日の「二塁塁審よそ見問題」でNPBが回答を出したそうだ。別にぼーっとしてよそ見したわけではなく、確認が遅れた理由はあった。
DAZNでは「ジャッジ・リプレイ」という面白い番組がやっている。毎回Jリーグの試合での微妙な判定について検証する番組だ。なぜこの判定は正しいのか。誤審ならばなぜ誤審を招いてしまったのか。審判の立ち位置から選手のプレーがどう見えるのか、競技規則がどうなっているのか、わかりやすく解説してくれるので「なるほど」と唸ることが少なくない。今までよく知られていなかったルールも知ることができる。

この「ジャッジ・リプレイ」の野球版をどこかでやってくれないだろうか。ましてや野球はサッカーよりもルールが複雑なスポーツだ。微妙な判定の時、審判はどこにいるのか、何を見ているのか、ルールはどうなっているのかといったことまで解説してくれると、観客もゲームをより興味深く観られるのではないだろうか。

 

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読書ノート 池上彰・佐藤優著『教育激変』/「基礎学力」勉強日記/FC東京、首位に躍り出る!

◎2019年4月16日(火)晴れ。

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池上彰佐藤優著『教育激変ー2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえー』を読了。今年度でセンター試験は終了し、来年度から「大学共通テスト」が始まる。センター試験と新テストの大きな違いは、数学と国語に記述式を取り入れることと、英語で今の「読む」「聞く」に加えて「話す」「書く」力が試されることだ。本書に国語のプレテストが一部載っていたので私もやってみた。テキストを正確に読むことと、自分の頭で考えて情報をまとめる力が問われそうだ。

 

共通一次センター試験→大学共通テストと大学入試も変化してきたわけだが、共通一次連合赤軍あさま山荘事件がきっかけで生まれたとは知らなかった。

連合赤軍のメンバーに横浜国大や弘前大学といった、当時の国立大学の「二期校」の学生が数多く含まれていた。当時は独自の入試を行っていて、東大、京大の「一期校」に入れなかった学生は「二期校」を受験する。「二期校」は始めからその学校に入りたかった学生と、東大京大に落ちたから仕方なく行くことになった学生とが混在する。「二期校」の学生は学歴コンプレックスゆえにあさま山荘事件のような破壊行動を起こしたのではないか?ということが国会で問題になり、だったらみんな同じ試験を受けて初めからそこの学校に行きたい学生を入れることにすればいいんじゃないか、ということから共通一次試験は生まれた。同時に「一期校」「二期校」の違いも撤廃された。

この本を読むと、教育改革を行っている人たちがその時その時で真剣に考え抜いて改革を断行しているということがわかる。もちろんうまくいかないことも多い。それでも頑張っているんだなあ、ということはわかる。

それにしても、大卒の人が抱く学歴コンプレックスは相当深刻なようだ。東大を頂点としたヒエラルキーはいまだ存在しており、東工大や一橋大の学生ですら「東大に行けなかったコンプレックス」に苛まれる人がいるらしい。そして東大に入ったら入ったで「理Ⅲに入れなかった」と、際限なきコンプレックスのループは続く。

ところで、仕事の能力と出身大学は全く関係がないような気がする。どこの大学を卒業していようが、仕事のできる人はできるしできない人はできない。それだけのことだと思うのだが。

 

◎2019年4月17日(水)くもり。

仕事の一日。最近野菜が足りない気がしたので、帰ってから豚肉とキャベツとニラを蒸し煮にして食べる。春キャベツがおいしい。

 

◎2019年4月18日(木)晴れ。

*「基礎学力」勉強日記

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P67)

このテキストは2周目だ。1周目は基礎問題のみで演習問題はやらなかった。あちこちに「わからない」「なぜ?」の文字が残っている。今改めて取り組んでみるとどうしてわからなかったんだろう、と不思議になるものが多い。同じことを何度もやるとだんだん理解できるようになってくるのかもしれない。

<世界史>

『詳説世界史研究』(前回の続き~P406)を読み、「書き込み教科書」で復習する。

トルコの詩人・メフメト=アーキフの「日本人」という詩が面白い。「この背丈は小さくとも偉大な民族の子らは今、ムスリムの資質をそなえるにおいて比類なし、そこに欠けるは唯一神への信仰のみ」。イスラーム教徒でないのを残念がっているが、結構日本人を褒めてくれている。

<英語>

リンガメタリカ』(前回の続き~P79)の単語を覚え、掲載されている長文を読む。

 

◎2019年4月19日(金)晴れ。

サンフレッチェ広島vsFC東京をDAZNで見る。実際にスタジアムで見ていないので試合レポートは書かない(書けない)が、いったい広島の固い守りをどうやってこじ開けるんだろうとハラハラしながら見ていた試合だった。しかしディエゴ・オリベイラが決めてくれた。すごいぞディエゴ!チャンスできちんと決めてくれるストライカーがいるって、本当に幸せだ。

そして、ついにFC東京が首位に躍り出た。第8節で勝ち点20はすごい。夢でも見てるんじゃないか?

1999年、西が丘で初めて見たFC東京は縦に速く攻めるのが持ち味のチームだった。勢いだけで攻めまくるイケイケドンドンサッカーで2004年にはナビスコカップ2006まで取ってしまった。でもこのサッカーでは限界が見え始めていた。2006年ブラジルから監督を呼んだが全然うまくいかず半年で交代。2007年は降格はしなかったものの絶望サッカー。とほほ。

やっぱり優勝なんて無理なんだな、このチーム。そう思っていたところに、光が射しこんできたのが2008年。城福監督の登場は衝撃的だった。ここで潮目が変わった。FC東京が本気で優勝を考えたのはこの年からじゃなかっただろうか。

それからずいぶん時がたってしまった。降格もしたし、方向性を見失って迷走したこともあった。でも今年こそ、いよいよやってくれそうな気がする。「今年こそ、どうしても優勝したいんだ!」

 

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出版社も読書会をやってくれたらいいのに/FC東京vs鹿島アントラーズ

◎2019年4月11日(木)晴れ。

実家のパソコンを使わせてもらい、自分の仕事をする。加えて次回の母親が開いているお茶会の打ち合わせ。区からプリンターインクなどを買う助成金が若干出るかもしれないので、区への申請書を書いてほしいと頼まれる。地域活動にどのように貢献していきたいのかビジョンを書けと言われても、文章がまとまらないのだそうだ。

 

◎2019年4月12日(金)くもり。

外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』の著者である内藤正典先生の講演を聞きに神保町まで行く。行く前に小腹を満たすため専大前交差点にある喫茶店「珈琲館」に入る。ここの店員さん2名の連係プレーが素晴らしかった。キッチンとホールに1人ずつしかいないというのに、お客さんに目配りが行き届いていてすぐに注文を取ってくれる。たいして待たせることもなくさっとコーヒーや食事が出てくるし、忙しいのにちっとも慌てていない。広い店内なのに、と感心して見とれてしまった。また来よう。

内藤先生の講演は面白かった。ひとつひとつの話が具体的でわかりやすいのだ。講演が行われた集英社アネックスビルはまるでホテルみたいだった。こんなにきれいなところで仕事ができてうらやましい。ところで、窓口で渡された「興味があるものにチェックをつけてほしい」とのアンケートの項目に「読書会」があったので、すかさずチェック。出版社が自社の出版物の読書会をやる企画はアリじゃないのか?著者も呼んでくれたら最高だが、別にいなくても構わない。私だったら多少の参加費を支払っても行くだろう。本ももちろん買う。

 

◎2019年4月13日(土)晴れ。

美容院。日本橋丸善で本を4冊買う。帰りにデパ地下で餃子を買って帰る。

 

◎2019年4月14日(日)くもりっぽい晴れ。

FC東京vs鹿島アントラーズ味の素スタジアム

味スタはかなりのお客さんが入っていた。いつもは空いている2階自由席もびっしりだった。さすが今季好調なチーム同士の対戦だ。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 チャン ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 59分 永井→ジャエル

   68分 久保→大森

   90+4分 ディエゴ オリベイラ→岡崎

<試合結果>

FC東京3-1鹿島アントラーズ(得点:東京→永井、ディエゴ オリベイラ(2得点) 鹿島→レオ シルバ)

<観戦メモ>

FC東京の試合の入り方は最高に良かった。鹿島相手に前半で3点も取れるなんて誰が想像しただろう。今年の東京は攻撃と守備の切り替えがとても速い。守備から攻撃に切り替わった時、ボールを持っていない選手が迷わずゴールに向かって走り出しているのは圧巻だ。前に前にという圧力が絶えずかかっているので、鹿島もうまく攻められないという印象だった。

しっかりと中央を閉めてスペースを与えずサイドに追い出してしまう東京の守備は徹底している。中央で球を奪ってからのカウンターが鋭い。永井のスピードは相手の最終ラインを下げるのに十分だったし、ディエゴはここぞという場面では確実にゴールを決めきってくれる。このふたりは鹿島CBの犬飼や町田に十分脅威を与えることができたと思う。前半は文句なしの3-0で終わらせることができた。

問題は後半だ。後半55分にレオ シルバのミドルが決まり3-1になってから流れはぐぐっと鹿島の方に傾いてしまう。ゲームはこれだからわからない。ペナルティエリアの左右に振られてあわや、というシーンが多くなり、守備の時間が圧倒的に多くなる。永井がジャエルに交代したことも押し込まれた原因かもしれない。前節の清水戦でナイスアシストだったジャエルだが、今回のジャエルときたら、パスは雑だし周囲との呼吸は会わないしドリブルで持ち上がったのはいいが奪われてカウンターの起点になっているしでいいところが全然ない。これなら、ナ サンホの方が良かったのではないだろうか。鹿島のレオシルバの素晴らしいことこの上ない。これで鈴木優磨とかいなくて本当に助かった。

それでも何とか勝ち切り3-1でゲームを終わらせることができた。楽な試合はないとつくづく感じる。

次回は首位のサンフレッチェ広島と対戦する。守備の固い広島相手に今回のようなカウンターが決まるだろうか。勝てば東京は首位に浮上する。

 

◎2019年4月15日(月)晴れ。

仕事の一日。しっかり準備したつもりなのに、あまりうまくいかずがっかりした日だった。こんな日もあるさと自分で自分を慰める。先日買った本のうち、すでに2冊読んでしまった。読みっぱなしにならないよう読書ノートをつけておきたいと思ったが、疲れたのですぐに寝てしまった。

 

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