こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

センター試験「国語」を解いてみた。

今朝の朝刊にセンター試験1日目の問題と解答が載っていたので、さっそく国語に挑戦してみた。現代文は論説文も物語文も読みやすい。これは楽勝だ!と思ったら、1の論説文は1問、2の物語文は2問も間違えてしまった。解答を見直して、どうしてこんなミスを犯し…

ラグビー大学選手権決勝、FC東京新体制発表会、読書ノート。

◎2019年1月13日(日)晴れ。あたたかい。 昨日はラグビー大学選手権決勝戦(明治vs天理)を興奮しながら見た。面白かった。訳あってテレビ観戦になってしまったのだが、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合だった。秩父宮ラグビー場に足を運んだ人が…

米津玄師『Flamingo』を語ってみる。

◎2019年1月4日(金)晴れ。 米津玄師『Flamingo』をCMで耳にしてから、ずっとこの曲のサビが頭の中をリフレインしている。J-POPどころか新しい音楽をほとんど聞かない私を引き付けたのだから、その威力たるや恐るべしだ。 ところで「よねづけんし フラミンゴ…

歴代のホラー映画の中で一番怖いのは何か?

12月24日(月)晴れ。風があって寒い。 ホラー映画『ゾンビ』『悪魔のいけにえ』二本立てを見に行こうと夫に誘われる。『ゾンビ』は私の好きな映画のひとつでもあるので何度か見た。しかし『悪魔のいけにえ』はとても怖そうで見る気がしない。CSでやっていた…

目標設定に「世界を知りたい」と入れると、AIは快楽中毒から逃れることができる。/読書ノート三冊

◎12月8日(土)晴れ。空気が冷たい。 最近読んだ本の読書ノートをかんたんに記しておく。 木村草太・佐藤優・山川宏著『AI時代の憲法論ー人工知能に人権はあるかー』 (毎日新聞出版) 憲法学者・神学者・AI技術者。畑違いの三人の話が絶妙に噛み合っていて…

「夫婦はこうして出来上がっていく」そのプロセスに感動する。/川島雄三監督:映画『暖簾』

◎11月29日(木)晴れ。 サム・ペキンパー監督『ワイルドバンチ』と川島雄三監督『暖簾(のれん)』をTSUTAYAで借りて見た。『ワイルドバンチ』のレビューは「こだいらぽんたの読書日記」の「名作映画100選」の方に書いた。「100選」の中には川島雄三の映画も…

読んだ本の内容をコンパクトにまとめてみる。

◎11月19日(月)くもり こちらのブログに書くのは久しぶりだ。最近「こだいらぽんたの読書日記」の方に連続で記事を載せたのだが、こちらはひとつの記事を書くのにものすごく時間がかかる。 一番時間がかかるのが、内容を三段落にまとめる作業だ。最初は三行…

自分の常識では考えられない「変な人」の立場で人生相談を書いてみる。

◎11月2日(金)秋晴れ。暖かい。 読売新聞がやっている「発言小町」という匿名で人生相談を書き込める掲示板サイトがある。匿名の人が悩みを掲示板に書き込み、それを読んだ読者がレスをつける。バス待ちの時間でこれを見ることがあるのだが、仕事やらお金や…

ルヴァンカップで湘南が初優勝/村上春樹著『風の歌を聴け』/すんなりと実現した廃藩置県

◎10月27日(土)秋晴れ。日差しが暖かい。 ルヴァンカップ決勝の日。湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスをテレビ観戦。湘南ベルマーレは前半かなり飛ばしていたので「最後まで持つのか?」とハラハラしながら見ていたら、案の定後半に足が止まってしまった。そ…

「嫉妬心がほとんどない」のも問題だ!?

◎10月21日(日)晴れ。 【ブログを訪問して下さっている皆様へ】ー6 司馬遼太郎著『新太閤記』(上・下)を読み終わり、『関ケ原』(上・中・下)を読んでいます。東軍の徳川家康vs西軍の石田三成。なぜ石田三成は敗れたのか。秀吉の強引な朝鮮侵略戦争にみ…

「ながら勉強」は脳の筋トレなのか?

◎10月18日(木)晴れ。 久々の勉強日記だ。よく喫茶店で音楽を聴きながら勉強している人がいるが、私はこれができない。テレビもラジオも全くダメ。耳から知らず知らずに情報が入ってきて、これっぽっちも集中できないのだ。確か茂木健一郎氏だったと思うが…

東京ヤクルトスワローズがCS敗退。くやしい!

◎10月14日(日)くもり。後に晴れ間。 昨日は神宮球場に東京ヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツの試合を観に行った。CSファーストステージ第1戦は、私が大好きなライアンこと小川が先発だったのでおおいに期待して行ったのだが、ヤクルトは打線が湿ってい…

受験参考書で学ぶ「基礎学力」はじわじわと効いてくる。

◎10月11日(木)くもり。 【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】ー4 10月6日でこのブログも丸二年たちました。ここを覗いてくださっている下さっている皆さま、ありがとうございます。 「基礎学力」をつけるため、高校生が使う受験参考書を使って学習し…

「夏目漱石の『こころ』はもうひとつよくわからんクラブ」

◎10月6日(土)晴れ。 いつもの本屋さんで本を2冊購入。上原善広著『辺境の路地へ』(河出書房新社)と村上春樹著『村上さんのところ』(新潮文庫)。どちらも圧倒的な面白さだ。さすが。 『辺境の路地へ』を読んで、多くのアイヌの人々が職を求めて関東に…

サン・テクジュペリ著『星の王子さま』は面白いか?

◎10月2日(火)晴れ。 数日前、サン・テクジュペリ著『星の王子さま』を久々に読んでみた。 「名作」でありながら、どうしても胸に刺さってこない。キツネが人生の教師のごとく「大切なものは目に見えない」と王子さまに教えるくだりとか、心をこめて面倒を…

水戸ホーリーホックに、J1ライセンスが付与された!

◎9月28日(金)久しぶりの晴れ。 昨日、水戸ホーリーホックからサポーターズクラブ会員向けのメールがきた。 なんと、水戸ホーリーホックに初めてJ1ライセンスが付与されることになったという。長年の夢だった。笠松をホームにしていた頃からずっと見てきた…

「あったらいいな」の読書会。

◎9月25日(火)雨っぽいくもり→やはり雨。 「あったらいいな」と思う読書会の条件を挙げてみる。 ・50歳以上でもウェルカムな読書会。60代70代でもそれ以上でも大歓迎! ・近代文学の名作を課題本にする読書会。 ・長編に果敢に挑戦する読書会。 参加者の年…

まさかのオウンゴールで敗北。どうなる、FC東京!?

◎9月15日(土)雨。肌寒い。 この一週間、なかなか勉強する時間が取れなかった。9月30日までに『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を読了するのは無理かもしれない。とはいえど、何が何でも最後まで読み切りたい。幸い、内容が面白いので苦痛に感じること…

「AI(人工知能)の不得意分野は読解力である」

◎9月8日(土)晴れ。風が強い。 AI(人工知能)によって、多くの職が奪われるという。特に事務系の仕事はマニュアル化しやすいものが多いため、AIによって代替されやすい。オックスフォード大学によれば、20年後には銀行の窓口や融資担当者がいなくなる。保…

「相手の納得できない主張に反論するには?」

◎9月1日(土)晴れのち曇りのち雨。蒸し暑い。 野矢茂樹著『大人のための国語ゼミ』(山川出版社) 相手が自信満々に何ごとかを主張している。何か違和感を感じるのだが、相手の勢いに気おされて、うまく反論できない。そんなときはどうしたらいいのだろうか…

9月30日までに全部読もう。そうしよう。

◎8月27日(月)晴れ。暑い。暑すぎる。 詳しくは書かないが、毎日あれやこれやと忙しくて、落ち着いて勉強する時間が作れなかった。「『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を8月31日までに読破」と威勢のいいことを書いたのは7月21日。8月31日までというの…

日本100名城めぐり。兵庫・大阪の旅。

4泊5日で兵庫・大阪旅行に夫と行ってきた。日本100名城スタンプ集めを数年前からしているが、今回の旅で合計56個達成。やった!完全制覇まであと44個だ。 それにしても暑かった。移動はレンタカーを使ったものの、城の中や城下町を歩き回っているうち、す…

内モンゴルと外モンゴルはどうやって生まれたか。

『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を読むときは、まずノートに目標を書く。一回の分量は最低20ページを目標にしている。1つの小見出しの内容をていねいに読み、『書き込み教科書』で該当部分の穴埋め問題をやる。(気づいたことがあれば、簡単なメモは取…

「学問を志すのに遅すぎることはない。それよりも時が満ちるのを待とう」長澤信子著『台所から北京が見える』(講談社)

◎8月1日(水)晴れ。暑い。 年を取ってから勉強したくなった人、「若い頃に勉強しておけばよかった」と後悔している人に、超おすすめの本がある。語学を勉強する人にもぜひ読んでもらいたい。 長澤信子著『台所から北京が見える』(講談社) 「語学は早いう…

松本清張著『昭和史発掘』全9巻読了。この本で「二・二六事件」の全貌がわかる。

◎7月30日(月)くもり時々晴れ。 松本清張著『昭和史発掘』全9巻を読み切った。「二・二六事件」に関わるさまざまな資料が淡々と並べられていて、それだけに迫力があった。 一番ぞくっときたのが、軍司令部が将校たちに自決を促した場面だ。「全員自決」が必…

長時間机に向かうには。

◎7月25日(水)晴れ。暑い。 長時間机に座っていると、首や肩が痛くなってきて集中力が続かないので、少し工夫をすることにした。机に向かうのは70分とする。70分たったら10分間休む。その後また70分机に向かい、10分間休んで・・・の繰り返し。こうしてメリ…

『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』20ページずつ読むって、半端ないって!

◎7月22日(日)晴れ。暑い。暑すぎる。 J1リーグが再開してから、初めての味スタだ。スタジアムに着いたとたん、汗が滝のように流れて止まらなくなってしまった。とにかく暑すぎる。 FC東京vs横浜F・マリノスは5-2で東京の快勝だった。クリーンシートで終わ…

今年の夏の目標は『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』読破。

◎7月21日(土)晴れ。暑い。暑すぎる。 『こだいらぽんたの読書日記』に、司馬遼太郎著『国盗り物語』(2)斎藤道三<後編>のレビューを書く。『国盗り物語』は過去にも読んだことがあるが、読みっぱなしでちっとも内容を覚えていないことに気づく。もった…

宮城(皇居)占拠未遂事件。首相の身代わりとなった老人。夫を救った妻の機転。2・26事件はドラマのような実話だった!

松本清張著『昭和史発掘』<7>(文春文庫) 松本清張著『昭和史発掘』も第7巻まで進んだ。ついに二・二六事件に突入。青年将校たちが重臣たちをどのように襲撃したか克明に描かれていて、その迫力に息をのむ。 岡田啓介首相と勘違いされて殺されたのは、岡…

読書ノート二冊。司馬遼太郎著『国盗り物語』(1)/古市憲寿著『古市くん、社会学を学び直しなさい!』

司馬遼太郎著『国盗り物語』(1)斎藤道三<前編>(新潮文庫) 司馬遼太郎著『国盗り物語』(1)を、読書ブログ(こだいらぽんたの読書日記)を書く目的でじっくりと読む。久々に読んだが、圧倒的に面白い。司馬遼太郎の代表作は『竜馬がゆく』のイメージだ…