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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

化学

完敗。くやしい!FC東京vs柏レイソル(J1第11節 ●1-2)+218日目~221日目(化学、世界史)

母の日の試合は、FC東京の完敗だった。悔しいが、柏レイソルは強かった。鹿児島で清水エスパルスとの練習試合を見たときはそうでもなかったのに。すべての選手の動きが連動していて、次から次へと選手が顔を出す厄介なチームになっていた。前線からのプレス…

久々の勉強日記や富岡製糸場のことなど。+217日目(化学、世界史、数学Ⅱ、日本史)

先週、群馬県富岡市に行ってきた。富岡製糸場が目当てだったが、上州富岡駅前で町歩きスタンプラリーの台紙を配っていたので、それにのっかってあちこちめぐることに。このスタンプラリーがなければ、小さな路地裏まで富岡のまちを歩くことはなかった。とて…

松平定信は実は素晴らしい人だったのではないだろうか。+187日目~188日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

今回の日本史では、松平定信が行った寛政の改革が出てくる。倹約令、言論統制、学問も朱子学以外だめ。あらゆることに不寛容で、ひたすら節約することに一生懸命。それが松平定信だと思っていた。 ところが、それがとんでもない思い違いだったかもしれないと…

ソチオリンピックで印象に残った一コマ。+185日目~186日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

浅田真央ちゃん引退。ちょっと残念だけど、ケガも抱えていたそうだし、仕方がないのかもしれない。真央ちゃんがらみの一コマで一番記憶に残っているのは、ソチオリンピックのSPでまさかの16位になってしまった後、高橋大輔が泣いていたことだ。「いったい…

夏休みは韓国に行きたい!+183日目~184日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

今年の夏休みは久々に韓国に行こうかと思っている。韓国に行ったのは20年以上も前になるから、何を見たかすっかり忘れてしまった。だから今回の旅行では観光地の「王道」を行きたい。南大門市場とか、明洞とか、景福宮とか、誰もが「行った!」と大声で言…

人工知能のおかげで自立した老後が送れるならありがたい。+181日目~182日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

「読書ノート」としてはあげないが、水野操著『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』(青春新書インテリジェンス)を読んだ。近未来、人工知能に人間は支配される!というB級映画のイメージしかない私のような超初心者には、人工知能がどういうものか具…

勉強の進度が遅いかな?と反省。+176日目~180日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

「高卒程度」の学力をつける勉強を始めて180日たった。6ヶ月もやっているにしては勉強の進度が少し遅いかな?と思い始めている。今やっているテキストを終えたら、別の問題集をはじめからやるといった具合に、壁塗り作戦でいかないといつまでたっても覚えら…

社会人向けの学習塾があったらいいのに。+174日目~175日目(日本史、化学)

社会人向けの学習塾があったらいいのにな、と思う。それも資格試験をめざすのではなく、中学・高校時代の勉強不足を補いたい人が行く学習塾だ。Z会や進研ゼミのような通信教育だっていい。「大学受験はする予定はないが、大学受験ができるくらいの学力をつけ…

「イエズス会はブラックな集団だったのか!?」 読書ノート パスカル著『パンセ(下)』+170日目~171日目(化学)

パスカル著『パンセ(下)』(塩川徹也訳 岩波文庫) 下巻の注釈にはイエズス会に関することがらが多く登場する。鹿児島に上陸したフランシスコ=ザビエル。上智大学を設立したイエズス会。ところが『パンセ』の下巻では、日本に縁が深いイエズス会について…

「何度読んでも意味がわからない!」 豊島岡女子学園中学校(2016年国語 第1回)+160日目~161日目(日本史、化学)

なんだか不思議な論説文に出会ってしまった。私の読解力がないせいかもしれないが、何度読んでも論理展開がつかめない。もしかすると一冊まるごと読めば把握できるのかもしれないが、一応入試問題なので、与えられた文章の中で考えてみることにした。出典に…

「老人ホームで働いた体験から生みだされた、心に響く詩」 灘中学校(2016年国語)+155日目~156日目(日本史、化学)

中学入試で良い詩を読んだ。詩は人によって解釈がさまざまだから、入試に出すのはどうかとも思うけど、それでもこの詩はとてもいい詩だった。 灘中学校(2016年)「四つの海」齋藤恵美子 舞台は老人ホーム。「何がしたい?」と問われて、車いすにのったお年…

FC東京vs大宮アルディージャ@味の素スタジアム(J1第2節)+148日目~152日目(日本史、化学)

FC東京のホーム開幕戦は前年度と同じく大宮戦となった。2010年以来、味スタでの大宮戦は5連敗。しかし、前節は何年間も勝てなかったアウェイ鹿島戦を勝っている。今年は例年とは違うところを見せつけたい。味スタ2階上段の自由席は風が吹き付けてきてちょ…

清水エスパルスvsヴィッセル神戸@日本平(J1第1節)+141日目~145日目(日本史、化学)

J1開幕戦。この日を楽しみにしていた。やっぱりサッカーが好きだ。 清水はJ1に昇格して初めての公式戦だ。「必ず優勝してください」と静岡市長は挨拶していたけれど、おそらく清水サポーターは優勝するなんて大それたことは考えていない。写真のパルちゃん…

「新美南吉は『ごんぎつね』だけじゃなかった。こんなにいい作品を知らなくて申し訳ない。」 早稲田大学高等学院中学部(2016年国語)+134日目~135日目(日本史、化学)

新美南吉というと「ごんぎつね」の作者だというイメージだ。その「ごんぎつね」のストーリーもうろ覚えだったので、改めて確認してみた。いたずら好きの狐のごんは、兵十が川で取った魚やうなぎを逃がしてしまう。その数日後、ごんは兵十の母親の葬式を見か…

「様々なものを失い続けるだけの人間というものを、力強く肯定してくれる物語」 村上春樹著「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(上・下)+130日目~131日目(化学)

村上春樹著「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(上・下)新潮文庫 数日前、読書ノート「知恵と慈悲<ブッダ>ー仏教の思想1」で、仏教は人間の有限性の不安に向き合った宗教だと書いた。どんなに楽しい時も永遠には続かない。人間は時の流れの…

清水エスパルスvs柏レイソル練習試合@指宿+120日目~124日目(日本史、化学)

先日、鹿児島に行ってきた。冬に咲く菜の花があることを初めて知った。黄色い菜の花の向こうには開聞岳がそびえている。どこからも見える特別の山だ。 指宿いわさきホテルのサッカーグラウンドで清水エスパルスと柏レイソルの練習試合を見てきた。40分×4本。…

「これはすごい。入試問題の胸を打つ文章に涙した!」開成中学校 (2013年国語)+113日目(日本史、化学)

昨日の日記でも書いた通り、読書の偏りを減らすべく、中学入試・高校入試の国語の入試問題に出ている文章を読んでみることにした。いわゆる「ミニ読書ノート」だから、学校の選び方は恣意的だ。私には子どもがいないので、小学校や中学校の生徒たちがどんな…

「稀勢の里が優勝したから、今年こそFC東京もやってくれるに違いない!」+106日目~107日目(日本史、化学)

今年こそやってくれるはず!今度こそやってくれるはず!絶対やってくれるはず! 毎回期待値は高いし、時折いい相撲も見せてくれる。しかし、ここぞというところで決まらない。 それが稀勢の里だった。それでも私は稀勢の里を応援していた。なぜって、私が応…

「人間の祖先が猿だったなんて、どこにも書いてない!」 読書ノート ダーウィン「種の起源」(渡辺政隆訳)+95日目~96日目(日本史、化学)

ダーウィン「種の起源(上・下)」(渡辺政隆訳 光文社古典新訳文庫) 私はダーウィンのことを誤解していた。「人間の祖先は猿だった。猿が進化して人間になったのだ」という説をぶち上げて、世界中の人たちから非難された人だと思っていた。ところが「種の…

「佐藤優さんに国家の存在の有無を突っ込まれて、マルクスは困っているんじゃないだろうか?」読書ノート 佐藤優「『資本論』の核心」+87日目~92日目(日本史、化学)

佐藤優著「『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える」(角川新書) 大きな声では言えないが、私はカール=マルクスの「資本論」第一巻を読んだことがある。なぜ「大きな声では言えない」のかというと、「読んだ」というよりは「見た」と言う方が正しいから…

移籍が発表された、FC東京高橋秀人について熱く語る。+83日目~84日目(日本史、化学)

FC東京MF高橋秀人のヴィッセル神戸への移籍が公式に発表された。FC東京の中でも一番好きな選手だった。残念で残念でたまらない。 特に足元がうまかったわけではない。ゲームを作れるわけでもない。だが対人プレーは強かった。おまけに高さのあるボランチはあ…

「思想体系がなければ、読書をしても意味がない」 読書ノート ショーペンハウアー「読書について」(鈴木芳子訳)+74日目~78日目(日本史、化学)

ショーペンハウアー「読書について」(鈴木芳子訳 光文社古典新訳文庫) この本は読書をライフワークとする人にとって、一度は読むべき名著だと思う。単なるハウツー本ではない。本を読むとはどういうことか、何をどのように読むべきか、読者に真剣に考えさ…

「きゅうりのサンドイッチが食べたい!」+70日目~71日目(日本史、化学)

私が行っているスポーツジムのメンバーの間で、ちょっとした本の貸し借りが流行っている。私は専ら借りるばかりだが、今まで知らなかった多くの作家を知ることができた。ああだこうだと感想を言い合えるのも楽しい。 最近借りた中で面白かったのは、宮本輝「…

「藤原京遷都の時は誰が天皇だったっけ?」+65日目~66日目(日本史、化学)

電車の中で、小学生がふたりで日本史資料集を開きつつ「『ちゅうだいあにこうじ』ってだれだっけ!?」とやりやっていた。「大化の改新」というキーワードが出てきて、なるほどと納得。周囲はみんな知らんぷりしていたけれど、本当は教えてやりたくてうずう…

読書ノート 「虫めづる姫君 堤中納言物語」(蜂飼耳訳)+58日目~59日目(日本史、化学)

作者未詳「虫めづる姫君 堤中納言物語」(蜂飼耳訳 光文社古典新訳文庫) 日本史の勉強が平安時代に入ったので、この時代の古典を少し読んでみたくなった。とはいえ、古文は基本文法も単語も全く知らないので、現代語訳で読めてなるべく薄い本を・・・と思い…

53日目~54日目(日本史、化学)+雑記いろいろ

昨日はJ2のプレーオフだった。勝ち点が年間1位と2位のチームはJ1に自動昇格。あとの一枠をめぐって、3位から6位の4チームでプレーオフが行われる。今年安定した強さを見せながら、あと一歩というところで昇格を逃してしまった松本山雅がかわいそうで仕…

FC東京 中島翔哉「観ている人がイライラするプレーをなくしたい」+47日目~48日目(日本史、化学)

1999年に西が丘でFC東京に出会って以来、私はずっとこのチームを応援し続けている。年間チケット購買者(SOCIO)には「青赤通信」という会報誌が送られてくるのだが、これに載っていた中島翔哉のことばが印象的だった。 リオオリンピックでともに活躍し…

読書ノート アウグスティヌス「告白Ⅰ」(山田晶訳)+42日目~43日目(日本史、化学)

アウグスティヌス「告白Ⅰ」(山田晶訳 中公文庫) アウグスティヌスは、古代ローマカトリック教会の教義を確立するために力をつくした「最大の教父」といわれる。世界史の参考書ではかなりはじめの方に出てくる。青木先生の実況中継で「告白録(「告白」のこ…

36日目~37日目(日本史、化学)+明日は清水エスパルスホーム最終戦

いよいよJ2昇格争いも大詰めだ。札幌か松本か清水のうち、2チームは自動昇格。残り1チームはプレーオフにまわる。どのチームだって何が起こるかわからないプレーオフになんてまわりたくない。勝ち点をひとつも落とせないひりひりした展開が続く。運命の…

32日目~33日目(日本史、化学)+読書ノート 司馬遼太郎「空海の風景」(上・下)

司馬遼太郎「空海の風景」(上・下 中公文庫)は、最近読んだものではない。しかし日本史の参考書で遣唐使の記述を読んで、この本を思い出した。空海は命がけで真言宗を学び、真言宗の専門家になった。同時に唐に渡った最澄は、天台宗を学びその道の専門家に…

30日目(日本史+化学)+雑巾がけなど

気持ちよく晴れわたった日。家のフローリングに雑巾がけをした。窓も拭いて、布団も干した。替えたばかりの畳からいい匂いがする。 今日はテレビもラジオも一切つけなかった。 <日本史> 「石川の日本史B実況中継」第10回「8世紀の政治」を読む。 この回…

26日目~27日目(日本史、化学)+25日目は東京農業大学収穫祭へ

日曜日は東京農業大学収穫祭に行ってきた。東農大には初めて足を踏み入れたけど、行ってよかった。農業っていいな。 1号館の「文化学術展」では各教室でさまざまな展示やイベントを行っていて、それぞれの教室でスタンプを押してくれるスタンプラリーになっ…

20日目+21日目(日本史、化学)

昨日はブログの更新どころではなかった。日本シリーズが面白すぎる。こんな緊張感あふれる素晴らしい試合をされると、テレビに夢中になってしまい何もはかどらない。これではいけない。でも痺れた。こんなにいい試合ならまだまだ見たい。 広島のファンが熱狂…

18日目(化学)+サッカー観戦三昧の週末。

今日は車を転がして、水戸のケーズデンキスタジアムにサッカーを観に行った。(昨日は味の素スタジアム。サッカー観戦2連戦だ) 水戸ホーリーホックは球際に強いいいチームだ。攻守の切り替えも早い。毎回見に行ってよかったと思わせるサッカーをしてくれる…

14日目(日本史、化学)

受験参考書を眺めていると、やりたいことや知りたいことが次から次へと出てきて困る。最後までやりきることが大切なので、あまり興味の範囲を広げすぎないように気を付けたい。本は古典を中心に。でもたまには息抜きの本も読もう。 <日本史> 「石川の日本…

12日目(化学)+読書ノート プラトン「ソクラテスの弁明」

プラトン「ソクラテスの弁明」(納富信留訳 光文社古典新訳文庫)を読んだ。 「青木の世界史B実況中継」に感化され、題名は有名だけど、誰もが読んでいるわけではない「名著」を読んでみたくなった。この本は薄かったので、私でも何とか読めるのではないか…

6日目(日本史、化学)+週末は熊本へ

今週、木曜日から熊本に行く。震災復興支援「九州ふっこう割」で九州への旅が今、とても安い。使わない手はない。たくさんお金を使ってこよう。 「日本百名城」のスタンプも集めているので、一部公開されているという熊本城にも行く予定。人吉城にも行きたい…

4日目(日本史、化学、世界史)

実は、日本史に取り組む前に、これに手をつけた。 「白地図トレーニング帳」(SAPIX) 対象年齢は小学4年生から小学6年生。 日本の都道府県がそれぞれどこにあるか、その辺が怪しかったため。案の定、島根と鳥取が右か左かわからなかったり、ついでに岡山…

3日目(化学、世界史、数学)

外は大雨だ。今日はJ2がある。 今年の4月、日本平に清水エスパルスvsカマタマーレ讃岐の試合を見に行ったが、その時も大雨だった。普通ならピッチに水が浮き、田んぼ状態になってサッカーどころではなくなるのだが、日本平のピッチには水がたまらない。こ…

(大学受験参考書を使って、基礎学力をつけるための勉強を始めてから)1日目

コクヨB罫100枚ノートを購入。科目ごとにノートを作るのではなく、歴史も数学も読書記録も、このノート一冊ですべてまかなってしまおう。 今年の夏、家の中のモノを捨てて捨てて捨てまくった。使わないものはゴミとみなし、食器も服も布団も花瓶も家具も…