こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

数学

ダムの貯水状況が気になる。+312日目(日本史、化学、国語、世界史、数学B)

東京は毎日雨が降っていて肌寒い。これなら水不足も解消しただろう!と思い「国土交通省関東地方整備局」のホームページを見ると、荒川水系4ダムのうち2ダムがまだ平均値を割っている。利根川水系8ダムは余裕だ。ダムの貯水状況はリアルタイムで見られる…

フランスのテレビドラマ『レ・ミゼラブル』が素晴らしかった件。+305日目~307日目(日本史、化学、世界史、数学B)

最近、映画館で映画を見ていない。私が最後に観た映画は、ヒュー・ジャックマン主演の『レ・ミゼラブル』だ。(去年の正月に見たような覚えがある。ということは、どれだけ映画から遠ざかっているのやら。)私は最後まで楽しく見たのだが、友人に言わせれば…

「読書会」に初参加してみた。+301日目~304日目(日本史、国語、化学、世界史、数学B)

先日「読書会」というものに初めて参加してみた。読書会には、参加メンバーがめいめい本を持ち寄って紹介するものと、あらかじめ決められた課題図書について話し合うものがあるらしいが、私が参加したのは後者だ。もしかすると私が最年長か?とおおいに構え…

上野動物園の赤ちゃんパンダの名前に応募してみた。+299日目~300日目(日本史、国語、化学、世界史、数学Ⅱ)

今、上野動物園では赤ちゃんパンダ(メス)の名前を募集している。注目度が高いだけにものすごい応募総数になると思うが、私もちゃっかり応募した。上野動物園のホームページには「中国との協議などを経て決定します」とあるので、中国の女性が使っている名…

FC東京のひとつの時代が終わった。+298日目(日本史、化学、国語、世界史、数学Ⅱ)

先週末はサッカー観戦三昧だった。7月29日(土)は豪雨のなか、横浜Fマリノスvs清水エスパルス、30日(日)はFC東京vsアルビレックス新潟を観に行った。どちらもドロー。ゲームの流れからすれば、どちらも妥当な結果だった。 FC東京は3バックに挑戦し…

理科の実験は「贅沢」だったのか?+290日目~292日目(国語、化学、世界史、数学Ⅱ、日本史)

化学を独学していると、実験できないことに不安を感じてしまう。実験もしないで、本当に勉強していることになるのかと。(そうはいっても、私はしがないパートに過ぎないので、どんな勉強も「そこそこ」できればいいのだが。) ところが、私立中学の理科教師…

記述問題の採点がブレるのは多少仕方ない、かな?+288日目~289日目(日本史、化学、世界史、数学Ⅱ)

旺文社の『2018年受験用 全国高校入試問題正解 国語』を買った。この本には都道府県公立高校入試問題が載っている。各都道府県が、どんな小説や論説から入試問題を作っているのか興味津々だ。 今の高校入試では記述問題が必ずあって、150-200字くらいは普通…

すぐに役立つ本は、すぐに役立たなくなる。+280日目~283日目(化学、世界史、数学Ⅱ)

『青木裕司 世界史B講義の実況中継』(いつもは省略しているが、正式名称はこうだ)第3巻のコラム「青木は『資本論』を読んだ」にじーんときてしまった。青木先生は大学生のときに、『資本論』を一日20ページずつ読むことを日課とし、三か月で全三巻を読…

新国立競技場はFC東京のホームになるのか?+272日目~276日目(化学、世界史、数学Ⅱ、日本史)

なつかしの国立競技場。いいスタジアムだった。座席にはドリンクホルダーがなくて不便だったし、トイレは狭かったし、ろくな売店もなかったし、周囲の道は細くて行き帰りは大変だった・・・と、ほめているのかけなしているのかわからなくなってきたが、ここ…

HTML&CSS。ちょっと楽しい。+267日目(化学、世界史、数学Ⅱ、日本史)

『スラスラわかるHTML&CSSのきほん』(狩野祐東著 SBクリエイティブ) 今、この本でHTML&CSSを覚えようとしている。この本の通りに仕上げると、とあるカフェのおしゃれなホームページができるようになっている。記述がとてもわかりやすい。今まで<a>とか<body>とか</body></a>…

「7回読み」は、根気のある人には最強の勉強法だと思う。+258日目~260日目(世界史、数学Ⅱ、日本史)

最近、山口真由さんの『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』(PHP文庫)を読んだ。自己啓発本はめったに読まない私だが、この本はそこそこ面白かった。文字通り「テキストを7回読めば定着する」という勉強法だが、誰でもできそうでなかなかできない。…

どうしても捨てられない料理本がここにある。+252日目~253日目(数学Ⅱ、日本史、化学)

去年、部屋の整理をするために大量の本を捨てた。しかし、どうしても捨てられない本というものがある。 『小林カツ代の365日のおかずノート』(主婦の友社) 小林カツ代さんの本もかなり整理したのだが、この本だけはどうしても手放せなかった。365日…

ロジェ・マルタン・デュ・ガール著『チボー家の人々』を注文してきた。全13巻。読むぞ!+236日目(世界史、数学Ⅱ)

今日、本屋さんに本を注文してきた。『チボー家の人々』全13巻。題名は聞いたことはあったものの、このような長編小説だとは思いもよらなかった。著者のロジェ・マルタン・デュ・ガールはこの作品でノーベル賞を取っている。全13巻と聞いて「読めるだろ…

久々の勉強日記や富岡製糸場のことなど。+217日目(化学、世界史、数学Ⅱ、日本史)

先週、群馬県富岡市に行ってきた。富岡製糸場が目当てだったが、上州富岡駅前で町歩きスタンプラリーの台紙を配っていたので、それにのっかってあちこちめぐることに。このスタンプラリーがなければ、小さな路地裏まで富岡のまちを歩くことはなかった。とて…

桑原武夫が選んだ教養ある日本人のための必読書「世界近代小説50選」+201日目~203日目(数学Ⅱ、日本史)

昨年、家の断捨離を敢行し、不必要なものを徹底的に捨てまくった。すると、まさかというところに、まさかというものが見つかるものだ。タンスの奥の方から、なんと本が出てきた。桑原武夫著『文学入門』(岩波新書)だ。初版は1950年。学生時代に買ったと記…

松平定信は実は素晴らしい人だったのではないだろうか。+187日目~188日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

今回の日本史では、松平定信が行った寛政の改革が出てくる。倹約令、言論統制、学問も朱子学以外だめ。あらゆることに不寛容で、ひたすら節約することに一生懸命。それが松平定信だと思っていた。 ところが、それがとんでもない思い違いだったかもしれないと…

ソチオリンピックで印象に残った一コマ。+185日目~186日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

浅田真央ちゃん引退。ちょっと残念だけど、ケガも抱えていたそうだし、仕方がないのかもしれない。真央ちゃんがらみの一コマで一番記憶に残っているのは、ソチオリンピックのSPでまさかの16位になってしまった後、高橋大輔が泣いていたことだ。「いったい…

夏休みは韓国に行きたい!+183日目~184日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

今年の夏休みは久々に韓国に行こうかと思っている。韓国に行ったのは20年以上も前になるから、何を見たかすっかり忘れてしまった。だから今回の旅行では観光地の「王道」を行きたい。南大門市場とか、明洞とか、景福宮とか、誰もが「行った!」と大声で言…

人工知能のおかげで自立した老後が送れるならありがたい。+181日目~182日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

「読書ノート」としてはあげないが、水野操著『人工知能は私たちの生活をどう変えるのか』(青春新書インテリジェンス)を読んだ。近未来、人工知能に人間は支配される!というB級映画のイメージしかない私のような超初心者には、人工知能がどういうものか具…

勉強の進度が遅いかな?と反省。+176日目~180日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

「高卒程度」の学力をつける勉強を始めて180日たった。6ヶ月もやっているにしては勉強の進度が少し遅いかな?と思い始めている。今やっているテキストを終えたら、別の問題集をはじめからやるといった具合に、壁塗り作戦でいかないといつまでたっても覚えら…

「日本が沈没したらどこに行けばいい?難民になることのリアル」 読書ノート 小松左京著『日本沈没』(上・下)+172日目~173日目(世界史、数学Ⅱ)

小松左京著『日本沈没』(上・下)小学館文庫 1973年に出版されたこの本を今さら読む気になったきっかけは、最近テレビでやっていた『日本沈没』の映画をたまたまチラ見したことによる。「科学の粋を集めて日本沈没の危機を救う話かな」と思っていたらと…

「自分が心底救われたいと思わなければ、信仰には意味がない」 読書ノート パスカル著『パンセ(上)』(塩川徹也訳)167日目~168日目(数学Ⅱ)

パスカル著『パンセ(上)』(塩川徹也訳 岩波文庫) パスカルが亡くなった後、さまざまな大きさと形の紙片に記された断片的な文章の堆積が見つかった。それが「パンセ」(断想)だ。 「人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最もか弱いもの、しかしそれは…

Jリーグ第3節覚書き+157日目~159日目(世界史、数学Ⅱ)

Jリーグ第3節はテレビ&ネット観戦だったので、覚書きのみ残すことにする。 ・FC東京は散々な結果だった。アウェイの地でガンバ大阪に3-0で敗退。ガンバには特に苦手なイメージがなかっただけに、ここまでやられるとは思わなかった。セカンドボールは拾…

「本屋さんを応援しよう。本は本屋さんで直接買おう!」+153日目~154日目(世界史、数学A)

私は超アナログ人間なので、amazonというものを使ったことがない。というか、ネット通販というものを利用したことがない。本を買うときは、いつも本屋さんだ。読みたい本が店頭にないときは、いつも取り寄せてもらう。最近では、岩波書店から最新訳が出たパ…

「この本で職場での悩みが吹っ切れた。書評というよりは人生相談の書」 読書ノート 佐藤優著『僕ならこう読む』+146日目~147日目(世界史、数学A)

佐藤優著『僕ならこう読む』(青春新書インテリジェンス) この本は佐藤さんの本の中ではかなり読みやすく、読むのが遅い私でも2時間もあれば読める。『僕ならこう読む』というタイトルから、書評だけが書かれているのかと思いきや、中身は「人間関係で嫌な…

「金子みすゞが不幸な詩人だったことを入試問題で初めて知った」 女子学院中学校(2015年国語)+136日目~140日目(世界史、数学A)

金子みすゞの詩は、東日本大震災後によくテレビで流れていたのを覚えている。この時は各企業がCMを自粛してしまっていて、テレビのCMといえば、「こんにちワン!ありがとウサギ!」からはじまる「ポポポポーン」か(正式名称を知らない)、「『遊ぼう』って…

「櫛挽の技が、考え方の違う人間たちをひとつにまとめあげていく世界」 読書ノート 木内昇著「櫛挽道守」+132日目~133日目(世界史、数学A)

木内昇著「櫛挽道守」集英社文庫 「くしひきちもり」と読む。この本は桜蔭中学校の入試問題で知った。時代は幕末。木曽山中の藪原宿で、神業の腕を持つ櫛職人の父親を師と仰ぎ、女性でありながら櫛挽に生涯をささげた「登瀬」の物語だ。ここで登場する「お六…

「元ネタの小説が読みたい!ぽんたを書店に走らせた入試問題」桜蔭中学校(2015年国語)+127日目(数学)

読書の偏りを補うべく、中学入試の問題集(国語)を読むことにしたことは以前書いた。やる順番はどうでもいいのだが、とりあえず偏差値の高い中学校から読み進めることにした。でも偏差値が高いからといって、心躍る文章に出会えるとは限らない。小学生が読…

「数学界の最大の謎に果敢に挑んだ数学者たちの物語」 読書ノート サイモン・シン「フェルマーの最終定理」(青木薫訳)+118日目~119日目(数学)

サイモン・シン著「フェルマーの最終定理」(青木薫訳 新潮文庫) この本はギャラリーが多い。ブックレビューは「面白い!」「素晴らしい!」と大絶賛の嵐だ。そりゃそうだ。本当に面白いのだから仕方がない。数学に詳しくない人間でもぐいぐい引き込まれて…

「もう一教科追加予定。それは『中学入試・高校入試の国語』」+111日目~112日目(世界史、数学A)

久々の勉強日記だ。このところ読書にかまけていたが、高校程度の「基礎学力」をつけなくては本も正しく読めないのだろうから、勉強(あくまで高校程度)の方も頑張ろう。 ところで、この「基礎学力」勉強日記だが、現代文の科目も増やそうと思っている。自分…

「阿房列車」に思う。数学と国語は似ている。+97日目~99日目(世界史、数学A)

内田百閒「阿房列車」にこんな話がある。 ある旅館に三人が泊まった。宿泊代は一人10円。三人で30円払った。 旅館はサービスで5円まけてくれた。ところが女中さんがそこから2円ネコババして、3円を三人に返した。 三人は1円ずつ分けたから、ひとりが…

本にたくさん書き込みをしないと内容についていけない!+85日目~86日目(世界史、数学A)

来年は「有名だけど意外と読まれていないシリーズ」を、もっとたくさん読もうと思っている。次はラブレー著「ガルガンチュアとパンタグリュエル」に目をつけた。大作だがなんとか読めるだろう。ちくま文庫で読みやすい訳が出ているというので、日本橋の丸善…

「人間のやることには限界がある」 読書ノート 唯円著・親鸞述「歎異抄」(川村湊訳)+79日目~82日目(世界史、数学A)

唯円著・親鸞述「歎異抄」(川村湊訳 光文社古典新訳文庫) 私の実家では、葬式や法事の時は浄土真宗のお寺でお経をあげてもらっていた。だからというわけではないが、浄土真宗を開いた親鸞のことばである「歎異抄」にはいちいち納得できた。何よりも、親鸞…

さっと読める本と精読する本と。+72日目~73日目(世界史、数学A)

気楽にさっと読める本と、机に向かってじっくり読まないと頭の中に内容が入らない本がある。例えば最近読んだ、ヒキタクニオ「触法少女」(徳間文庫)、小池真理子「闇のカルテット」(双葉文庫)、湊かなえ「高校入試」(角川文庫)は、「さっと読める本」…

「最高に面白い!なぜ今まで、こんなに面白いエッセイを読まなかったのか!?」 読書ノート 清少納言「枕草子」+67日目~69日目(世界史、数学A)

清少納言「枕草子」(上・下 石田穣二訳注 角川ソフィア文庫) 自分の不勉強を棚に上げるようで申し訳ないが、高校で古文がつまらなかった理由のひとつが、肝心の「中身」が面白いと思えなかったことだ。おそらく、読解に費やす量が圧倒的に少なかったからだ…

古文は現代語訳でまとめて読むと面白い。+63日目~64日目(世界史、数学)

高校時代、落ちこぼれの私にとって、古文の勉強は特に苦痛だった。まず、文法の勉強で心が折れた。教科書に載っている文章を品詞分解して(どこで「品詞」が切れるのかさっぱりわからない)「未然形」だの「連用形」だの、わけもわからず書きこむ。助動詞の…

55日目~57日目(世界史、数学)+フットボールを愛する世界中の人々が「シャペコエンセ」を応援している。

ブラジルのプロサッカーチーム、「シャペコエンセ」の選手やスタッフが搭乗していた飛行機の墜落事故に心を痛めている。自分の応援するチームの選手やスタッフが、飛行機事故で一瞬で消滅してしまう・・・想像しただけで胸が引き裂かれそうだ。サッカーのサ…

51日目~52日目(世界史、数学)

最近、シャワートイレが壊れてしまい、メーカーに修理を依頼した。 後日、修理担当の人から電話があった。「申し訳ございません。便座が大変ご迷惑をおかけしております!明日、××時にお伺いいたしますので・・・」と大真面目に言っていた。笑いをこらえるの…

「時間とは何か?神は天地を作る前は何をしていたのか?」 読書ノート アウグスティヌス「告白Ⅲ」+45日目~46日目(世界史、数学)

アウグスティヌス「告白Ⅲ」(山田晶訳 中公文庫) 最終巻「告白Ⅲ」は哲学的な要素が入ってきて、突然難しくなる。私の読解力(および基礎知識)では理解できないところも多い。それにしても、1600年前によくも「時間とは何か」という問いをたてられたも…

38日目~39日目(世界史、数学)+清水エスパルスvsファジアーノ岡山 2-1で清水が辛勝。

「家も車も変えられる。妻でさえも変えられる。しかし、好きなサッカークラブだけは変えられない」 イングランドのサポーターの有名なことばだが、フットボールが好きな私には、このことばが皮膚感覚でわかる。これはJ1だろうがJ2だろうがもっと下のカテゴリ…

34日目~35日目(世界史、数学)+「世界は誰かの仕事でできている」

2年前だっただろうか、「ジョージア」の「世界は誰かの仕事でできている」という、山田孝之出演のコマーシャルが大好きだった。子どもが父親に「ねえ、パパ。この世界は誰がつくってんの?」と聞く。「誰って・・・」としどろもどろする父親。すると、工事…

31日目(世界史、数学)+ラグビー日本代表テストマッチ

銀座線が線路切替工事に伴って、一部の区間が終日運休。外苑前の秩父宮ラグビー場到着にはいつもより時間がかかった。日差しが温かく(むしろ暑い)防寒対策をして失敗した。隣の神宮球場では、六大学選抜チームとヤクルトスワローズが親善試合を行っていた…

28~29日(世界史、数学)+FC東京の応援が面白い!

今日はJ1リーグ戦最終節だ。残念ながら浮世の義理で見に行くことができない。先週のホーム最終戦にも行けなかった。モヤモヤしているが仕方がない。FC東京よ、せめて勝ってくれ。勝って終われ。 FC東京の試合は1999年のJ2発足時からずっと見続けている。…

24日目(数学)+「ダヴィンチ・コード」と世界史B

昨日の夜、銭湯のサウナのテレビでたまたまやっていた「ダヴィンチ・コード」を途中から見た。この映画は以前見ていたにも関わらず、内容を全く覚えていない。おそらく当時の私にはキリスト教の基礎知識が足りな過ぎて理解できなかったのだろうと思う。 しか…

23日目(数学)

インドには今まで3回行ったことがある。昨日の「世界史B」のジャーティーの記述で思い出したのは、グジャラート州に行ったとき、橋の下から見た光景だ。照り付ける太陽の下、埃っぽい街を歩き回っていると、川岸に干された洗濯物が、風になびいているのが見…

22日目(世界史、数学)

アウグスティヌスの「告白」を読み進めている。2分冊目の中頃まで読んだ。あと半分だ。 アウグスティヌスの半生もさることながら、この本を訳した山田晶先生について書かれた解説「『告白』山田晶訳をもつということ」を読んで心を打たれる。山田先生は生前…

19日目(世界史、数学)

アウグスティヌスの「告白」(「自省録」「懺悔録」という訳もある)をやっと手に入れた。世界史を勉強しなければ、アウグスティヌスの名前すら知らなかった。三冊もあるが、キリスト教に無縁の私に理解できるだろうか?最後まで頑張ってみよう。 <世界史>…

16日目(数学、日本史)+ぽんたの読解力を飛躍的に上げたスゴイ本(2)

以前の日記で言及した「お母さんが教える国語 印つけとメモ書きワークブック」の方法をていねいにこなすことで、時間はかかるけれども、本文を1行たりとも読み飛ばさず、最後まで読み切ることができるようになった。高校の授業についていけなかった落ちこぼ…

13日目(世界史、数学)+ぽんたの読解力を飛躍的に上げたスゴい本

昨日の「ソクラテスの弁明」ではないが、「自分はわかっている」とか「自分はできる」という思い込みに、私はずっと囚われていたような気がする。まず第一に、私は一人前に本が読めると思っていた。 でも、振り返ってみると、最後まで読み通すことのできた本…

11日目(数学、日本史)+熊本(8~10日目)から帰宅

益城町は家がひしゃげていて、電柱はみんな曲がっていて、道路はでこぼこだった。そんな中、プレハブ作りの「益城町復興屋台村」で、太平燕だの唐揚げだのちゃんぽんだの、びっくりするほど食べてきた。何を食べてもおいしかった。屋台村には飲食店のほかに…