こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

日本史

宮城(皇居)占拠未遂事件。首相の身代わりとなった老人。夫を救った妻の機転。2・26事件はドラマのような実話だった!

松本清張著『昭和史発掘』<7>(文春文庫) 松本清張著『昭和史発掘』も第7巻まで進んだ。ついに二・二六事件に突入。青年将校たちが重臣たちをどのように襲撃したか克明に描かれていて、その迫力に息をのむ。 岡田啓介首相と勘違いされて殺されたのは、岡…

「一人一殺」井上日召ゆかりの大洗町護国寺へ。

◎6月16日(土)くもり。肌寒い。 水戸ホーリーホックvs大宮アルディージャの試合を見に行く前に、大洗町にある「明治と幕末の博物館」に行ってきた。その隣にある護国寺に井上日召の銅像があると聞いて、立ち寄ることに。井上日召は日蓮宗の坊さんだ。そして…

日本史を掘り下げて知りたい人に超おすすめ! 野島博之著『三行で完全にわかる日本史』

◎2月16日(金)晴れ。 面白い本が出た。「この本を読めば日本史のアウトラインがだいたいわかる」という初学者用の本は数多くでているものの、初学者もマニアックな日本史ファンも両方楽しませてくれる本にはなかなか出合えない。 日本史に少しでも興味を持…

見たいけど見られない名作映画100選の2作目「マイ・ネーム・イズ・ジョー」と勉強日記のことなど。

◎1月21日(日)晴れ。 「見ておいて損はない名作映画100選」の2作目はケン・ローチ監督の作品を選んでもらった。カンヌ映画祭で作品賞を取った「わたしは、ダニエル・ブレイク」や代表作「ケス」に勝る傑作だということなので、見たくて見たくて仕方がない。…

桑原武夫が選んだ教養ある日本人のための必読書「世界近代小説50選」+201日目~203日目(数学Ⅱ、日本史)

昨年、家の断捨離を敢行し、不必要なものを徹底的に捨てまくった。すると、まさかというところに、まさかというものが見つかるものだ。タンスの奥の方から、なんと本が出てきた。桑原武夫著『文学入門』(岩波新書)だ。初版は1950年。学生時代に買ったと記…