こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

日本史

TBSラジオが好きだ!/「基礎学力」勉強日記/『青春の殺人者』

◎2019年5月19日(日)晴れ。 昨日味スタに向かう車中で聞いていたのは、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」だった。この番組で「幻冬舎見城社長ツイート炎上問題」を初めて知る。ユーチューバー「少年革命家ゆたぽん」なる人物も初めて知る。出版社が…

読書ノート ハンス・ロスリング著『ファクトフルネス』/行け!水戸ホーリーホック/「基礎学力」勉強日記

◎2019年5月5日(日)晴れ。暑い。 ずっと家にいた一日。勉強もそこそこはかどった。 15時からJ2町田ゼルビアvs水戸ホーリーホックの試合をDAZN観戦する。水戸が町田を下して首位キープだ。15年くらい水戸の試合を見続けているが、ここ数年の水戸のサッカーは…

ルヴァンカップGステージ。東京が勝ったぞ!/計算ミス連発の数学ⅠA

◎2019年4月24日(水)晴れ→雨。 仕事の一日。ルヴァンカップのグループリーグが行われていることをすっかり忘れていた。結果を知ったのは帰りの電車の中だ。FC東京は柏レイソルに2-0で勝ったらしい。東がボランチで出場したというニュースが興味をそそる。そ…

読書ノート『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』『発達障害グレーゾーン』/ヤクルトスワローズ神宮開幕戦/「基礎学力」勉強日記

◎2019年4月1日(月)晴れ。 内藤正典著『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』(集英社)を読了。面白かったので「こだいらぽんたの読書日記」にレビューをあげる。 内藤正典著『外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?』(集英社) 少子高齢化で…

小山卓治ライブ/DAZN「ジャッジ・リプレイ」/「基礎学力」勉強日記まとめ。

◎2019年3月23日(土)雨→くもり。 小山卓治のライブに行った。相変わらず熱量が半端なくてものすごく良かった。特に「談合坂パーキングエリア」が好きで好きでたまらない。中央道をクルマでひた走り、西の果てに逃亡する男女の物語だ。切り通しの向こうにオ…

読書ノートを簡単に/イチローの引退会見/立川談春独演会

◎2019年3月19日(火)晴れ。 中村伸一著『入門!自宅で大往生』(中公新書ラクレ)を買い、電車のなかであっという間に読了。著者は名田庄地区(福井県)の唯一の診療所所長として、”家逝き”のおじいさん、おばあさんを数多く看てきた。食が細り栄養が枯渇し…

久々の「基礎学力」勉強日記/FC東京vsサガン鳥栖/「そして人生はつづく」

◎2019年3月9日(土)晴れ。 久々に美容院へ行く。花粉が飛散しているらしく、美容師さんは鼻をぐずぐずさせて大変そうだった。私は花粉症には無縁だが、この幸運がどこまで続くことか。 清水エスパルスが札幌に大敗したと知り(札幌5-2清水)帰宅してからDAZ…

読んだ本の内容をコンパクトにまとめてみる。

◎11月19日(月)くもり こちらのブログに書くのは久しぶりだ。最近「こだいらぽんたの読書日記」の方に連続で記事を載せたのだが、こちらはひとつの記事を書くのにものすごく時間がかかる。 一番時間がかかるのが、内容を三段落にまとめる作業だ。最初は三行…

ルヴァンカップで湘南が初優勝/村上春樹著『風の歌を聴け』/すんなりと実現した廃藩置県

◎10月27日(土)秋晴れ。日差しが暖かい。 ルヴァンカップ決勝の日。湘南ベルマーレvs横浜F・マリノスをテレビ観戦。湘南ベルマーレは前半かなり飛ばしていたので「最後まで持つのか?」とハラハラしながら見ていたら、案の定後半に足が止まってしまった。そ…

「夏目漱石の『こころ』はもうひとつよくわからんクラブ」

◎10月6日(土)晴れ。 いつもの本屋さんで本を2冊購入。上原善広著『辺境の路地へ』(河出書房新社)と村上春樹著『村上さんのところ』(新潮文庫)。どちらも圧倒的な面白さだ。さすが。 『辺境の路地へ』を読んで、多くのアイヌの人々が職を求めて関東に…

水戸ホーリーホックに、J1ライセンスが付与された!

◎9月28日(金)久しぶりの晴れ。 昨日、水戸ホーリーホックからサポーターズクラブ会員向けのメールがきた。 なんと、水戸ホーリーホックに初めてJ1ライセンスが付与されることになったという。長年の夢だった。笠松をホームにしていた頃からずっと見てきた…

まさかのオウンゴールで敗北。どうなる、FC東京!?

◎9月15日(土)雨。肌寒い。 この一週間、なかなか勉強する時間が取れなかった。9月30日までに『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を読了するのは無理かもしれない。とはいえど、何が何でも最後まで読み切りたい。幸い、内容が面白いので苦痛に感じること…

「AI(人工知能)の不得意分野は読解力である」

◎9月8日(土)晴れ。風が強い。 AI(人工知能)によって、多くの職が奪われるという。特に事務系の仕事はマニュアル化しやすいものが多いため、AIによって代替されやすい。オックスフォード大学によれば、20年後には銀行の窓口や融資担当者がいなくなる。保…

「相手の納得できない主張に反論するには?」

◎9月1日(土)晴れのち曇りのち雨。蒸し暑い。 野矢茂樹著『大人のための国語ゼミ』(山川出版社) 相手が自信満々に何ごとかを主張している。何か違和感を感じるのだが、相手の勢いに気おされて、うまく反論できない。そんなときはどうしたらいいのだろうか…

9月30日までに全部読もう。そうしよう。

◎8月27日(月)晴れ。暑い。暑すぎる。 詳しくは書かないが、毎日あれやこれやと忙しくて、落ち着いて勉強する時間が作れなかった。「『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を8月31日までに読破」と威勢のいいことを書いたのは7月21日。8月31日までというの…

内モンゴルと外モンゴルはどうやって生まれたか。

『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』を読むときは、まずノートに目標を書く。一回の分量は最低20ページを目標にしている。1つの小見出しの内容をていねいに読み、『書き込み教科書』で該当部分の穴埋め問題をやる。(気づいたことがあれば、簡単なメモは取…

「学問を志すのに遅すぎることはない。それよりも時が満ちるのを待とう」長澤信子著『台所から北京が見える』(講談社)

◎8月1日(水)晴れ。暑い。 年を取ってから勉強したくなった人、「若い頃に勉強しておけばよかった」と後悔している人に、超おすすめの本がある。語学を勉強する人にもぜひ読んでもらいたい。 長澤信子著『台所から北京が見える』(講談社) 「語学は早いう…

松本清張著『昭和史発掘』全9巻読了。この本で「二・二六事件」の全貌がわかる。

◎7月30日(月)くもり時々晴れ。 松本清張著『昭和史発掘』全9巻を読み切った。「二・二六事件」に関わるさまざまな資料が淡々と並べられていて、それだけに迫力があった。 一番ぞくっときたのが、軍司令部が将校たちに自決を促した場面だ。「全員自決」が必…

長時間机に向かうには。

◎7月25日(水)晴れ。暑い。 長時間机に座っていると、首や肩が痛くなってきて集中力が続かないので、少し工夫をすることにした。机に向かうのは70分とする。70分たったら10分間休む。その後また70分机に向かい、10分間休んで・・・の繰り返し。こうしてメリ…

『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』20ページずつ読むって、半端ないって!

◎7月22日(日)晴れ。暑い。暑すぎる。 J1リーグが再開してから、初めての味スタだ。スタジアムに着いたとたん、汗が滝のように流れて止まらなくなってしまった。とにかく暑すぎる。 FC東京vs横浜F・マリノスは5-2で東京の快勝だった。クリーンシートで終わ…

今年の夏の目標は『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』読破。

◎7月21日(土)晴れ。暑い。暑すぎる。 『こだいらぽんたの読書日記』に、司馬遼太郎著『国盗り物語』(2)斎藤道三<後編>のレビューを書く。『国盗り物語』は過去にも読んだことがあるが、読みっぱなしでちっとも内容を覚えていないことに気づく。もった…

宮城(皇居)占拠未遂事件。首相の身代わりとなった老人。夫を救った妻の機転。2・26事件はドラマのような実話だった!

松本清張著『昭和史発掘』<7>(文春文庫) 松本清張著『昭和史発掘』も第7巻まで進んだ。ついに二・二六事件に突入。青年将校たちが重臣たちをどのように襲撃したか克明に描かれていて、その迫力に息をのむ。 岡田啓介首相と勘違いされて殺されたのは、岡…

「一人一殺」井上日召ゆかりの大洗町護国寺へ。

◎6月16日(土)くもり。肌寒い。 水戸ホーリーホックvs大宮アルディージャの試合を見に行く前に、大洗町にある「明治と幕末の博物館」に行ってきた。その隣にある護国寺に井上日召の銅像があると聞いて、立ち寄ることに。井上日召は日蓮宗の坊さんだ。そして…

日本史を掘り下げて知りたい人に超おすすめ! 野島博之著『三行で完全にわかる日本史』

◎2月16日(金)晴れ。 面白い本が出た。「この本を読めば日本史のアウトラインがだいたいわかる」という初学者用の本は数多くでているものの、初学者もマニアックな日本史ファンも両方楽しませてくれる本にはなかなか出合えない。 日本史に少しでも興味を持…

見たいけど見られない名作映画100選の2作目「マイ・ネーム・イズ・ジョー」と勉強日記のことなど。

◎1月21日(日)晴れ。 「見ておいて損はない名作映画100選」の2作目はケン・ローチ監督の作品を選んでもらった。カンヌ映画祭で作品賞を取った「わたしは、ダニエル・ブレイク」や代表作「ケス」に勝る傑作だということなので、見たくて見たくて仕方がない。…

桑原武夫が選んだ教養ある日本人のための必読書「世界近代小説50選」+201日目~203日目(数学Ⅱ、日本史)

昨年、家の断捨離を敢行し、不必要なものを徹底的に捨てまくった。すると、まさかというところに、まさかというものが見つかるものだ。タンスの奥の方から、なんと本が出てきた。桑原武夫著『文学入門』(岩波新書)だ。初版は1950年。学生時代に買ったと記…