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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

「『パンタグリュエル』の旧世界の話は、村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を思い起こさせる」 読書ノート ラブレー著「パンタグリュエルーガルガンチュアとパンタグリュエル2」(104日目~105日目)

ラブレー著「パンタグリュエルーガルガンチュアとパンタグリュエル2」(宮下志朗訳 ちくま文庫) 第2巻は巨人王ガルガンチュアの息子、パンタグリュエルが主人公だ。前半はパンタグリュエルがフランスのさまざまな地で学問を修め、この物語の重要人物であ…

「奥深いけどふざけてる。こんな風刺本、誰にも書けない!」 読書ノート ラブレー著「ガルガンチュアーガルガンチュアとパンタグリュエル1」(宮下志朗訳)+(100日目~103日目)

ラブレー著「ガルガンチュアーガルガンチュアとパンタグリュエル1」(宮下志朗訳 ちくま文庫) 「題名は知られているが、意外と読まれていない名作シリーズ」。今回はフランス・ルネサンスを代表する作家、フランソワ・ラブレー著「ガルガンチュアとパンタ…

「阿房列車」に思う。数学と国語は似ている。+97日目~99日目(世界史、数学A)

内田百閒「阿房列車」にこんな話がある。 ある旅館に三人が泊まった。宿泊代は一人10円。三人で30円払った。 旅館はサービスで5円まけてくれた。ところが女中さんがそこから2円ネコババして、3円を三人に返した。 三人は1円ずつ分けたから、ひとりが…

「人間の祖先が猿だったなんて、どこにも書いてない!」 読書ノート ダーウィン「種の起源」(渡辺政隆訳)+95日目~96日目(日本史、化学)

ダーウィン「種の起源(上・下)」(渡辺政隆訳 光文社古典新訳文庫) 私はダーウィンのことを誤解していた。「人間の祖先は猿だった。猿が進化して人間になったのだ」という説をぶち上げて、世界中の人たちから非難された人だと思っていた。ところが「種の…

年を取るにしたがって、できることが増えてきた。+93日目~94日目(世界史、数学A)

新年早々、スポーツジムに行ってきた。いつものレッスンに出て、いつもの仲間と気軽におしゃべりしてきた。わざわざこんなことを書いたのは、元来私はものすごい人見知りで「気軽に人と話をする」ということができなかったからだ。前に行っていたスポーツジ…

「佐藤優さんに国家の存在の有無を突っ込まれて、マルクスは困っているんじゃないだろうか?」読書ノート 佐藤優「『資本論』の核心」+87日目~92日目(日本史、化学)

佐藤優著「『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える」(角川新書) 大きな声では言えないが、私はカール=マルクスの「資本論」第一巻を読んだことがある。なぜ「大きな声では言えない」のかというと、「読んだ」というよりは「見た」と言う方が正しいから…

本にたくさん書き込みをしないと内容についていけない!+85日目~86日目(世界史、数学A)

来年は「有名だけど意外と読まれていないシリーズ」を、もっとたくさん読もうと思っている。次はラブレー著「ガルガンチュアとパンタグリュエル」に目をつけた。大作だがなんとか読めるだろう。ちくま文庫で読みやすい訳が出ているというので、日本橋の丸善…

移籍が発表された、FC東京高橋秀人について熱く語る。+83日目~84日目(日本史、化学)

FC東京MF高橋秀人のヴィッセル神戸への移籍が公式に発表された。FC東京の中でも一番好きな選手だった。残念で残念でたまらない。 特に足元がうまかったわけではない。ゲームを作れるわけでもない。だが対人プレーは強かった。おまけに高さのあるボランチはあ…

「人間のやることには限界がある」 読書ノート 唯円著・親鸞述「歎異抄」(川村湊訳)+79日目~82日目(世界史、数学A)

唯円著・親鸞述「歎異抄」(川村湊訳 光文社古典新訳文庫) 私の実家では、葬式や法事の時は浄土真宗のお寺でお経をあげてもらっていた。だからというわけではないが、浄土真宗を開いた親鸞のことばである「歎異抄」にはいちいち納得できた。何よりも、親鸞…

「思想体系がなければ、読書をしても意味がない」 読書ノート ショーペンハウアー「読書について」(鈴木芳子訳)+74日目~78日目(日本史、化学)

ショーペンハウアー「読書について」(鈴木芳子訳 光文社古典新訳文庫) この本は読書をライフワークとする人にとって、一度は読むべき名著だと思う。単なるハウツー本ではない。本を読むとはどういうことか、何をどのように読むべきか、読者に真剣に考えさ…

さっと読める本と精読する本と。+72日目~73日目(世界史、数学A)

気楽にさっと読める本と、机に向かってじっくり読まないと頭の中に内容が入らない本がある。例えば最近読んだ、ヒキタクニオ「触法少女」(徳間文庫)、小池真理子「闇のカルテット」(双葉文庫)、湊かなえ「高校入試」(角川文庫)は、「さっと読める本」…

「きゅうりのサンドイッチが食べたい!」+70日目~71日目(日本史、化学)

私が行っているスポーツジムのメンバーの間で、ちょっとした本の貸し借りが流行っている。私は専ら借りるばかりだが、今まで知らなかった多くの作家を知ることができた。ああだこうだと感想を言い合えるのも楽しい。 最近借りた中で面白かったのは、宮本輝「…

「最高に面白い!なぜ今まで、こんなに面白いエッセイを読まなかったのか!?」 読書ノート 清少納言「枕草子」+67日目~69日目(世界史、数学A)

清少納言「枕草子」(上・下 石田穣二訳注 角川ソフィア文庫) 自分の不勉強を棚に上げるようで申し訳ないが、高校で古文がつまらなかった理由のひとつが、肝心の「中身」が面白いと思えなかったことだ。おそらく、読解に費やす量が圧倒的に少なかったからだ…

「藤原京遷都の時は誰が天皇だったっけ?」+65日目~66日目(日本史、化学)

電車の中で、小学生がふたりで日本史資料集を開きつつ「『ちゅうだいあにこうじ』ってだれだっけ!?」とやりやっていた。「大化の改新」というキーワードが出てきて、なるほどと納得。周囲はみんな知らんぷりしていたけれど、本当は教えてやりたくてうずう…

古文は現代語訳でまとめて読むと面白い。+63日目~64日目(世界史、数学)

高校時代、落ちこぼれの私にとって、古文の勉強は特に苦痛だった。まず、文法の勉強で心が折れた。教科書に載っている文章を品詞分解して(どこで「品詞」が切れるのかさっぱりわからない)「未然形」だの「連用形」だの、わけもわからず書きこむ。助動詞の…

イスラーム教はキリスト教に似ているようで、やっぱり似ていなかった。 読書ノート 井筒俊彦「イスラーム文化」(60日目~62日目)

井筒俊彦「イスラーム文化ーその根底にあるものー」(岩波文庫) 世界史の勉強はイスラーム世界に突入した。せっかくアウグスティヌスの著作を読んだのだから、今度はイスラーム教関連の本を読みたいと思い、この本を手に取った。最近、宗教関連の本が続いて…

読書ノート 「虫めづる姫君 堤中納言物語」(蜂飼耳訳)+58日目~59日目(日本史、化学)

作者未詳「虫めづる姫君 堤中納言物語」(蜂飼耳訳 光文社古典新訳文庫) 日本史の勉強が平安時代に入ったので、この時代の古典を少し読んでみたくなった。とはいえ、古文は基本文法も単語も全く知らないので、現代語訳で読めてなるべく薄い本を・・・と思い…

55日目~57日目(世界史、数学)+フットボールを愛する世界中の人々が「シャペコエンセ」を応援している。

ブラジルのプロサッカーチーム、「シャペコエンセ」の選手やスタッフが搭乗していた飛行機の墜落事故に心を痛めている。自分の応援するチームの選手やスタッフが、飛行機事故で一瞬で消滅してしまう・・・想像しただけで胸が引き裂かれそうだ。サッカーのサ…

53日目~54日目(日本史、化学)+雑記いろいろ

昨日はJ2のプレーオフだった。勝ち点が年間1位と2位のチームはJ1に自動昇格。あとの一枠をめぐって、3位から6位の4チームでプレーオフが行われる。今年安定した強さを見せながら、あと一歩というところで昇格を逃してしまった松本山雅がかわいそうで仕…

51日目~52日目(世界史、数学)

最近、シャワートイレが壊れてしまい、メーカーに修理を依頼した。 後日、修理担当の人から電話があった。「申し訳ございません。便座が大変ご迷惑をおかけしております!明日、××時にお伺いいたしますので・・・」と大真面目に言っていた。笑いをこらえるの…

読書ノート 池上彰・佐藤優「新・リーダー論」 自己実現ばかり追い求める世の中からは、真のリーダーは生まれない(49日目~50日目)

池上彰・佐藤優「新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス」(文春新書) 1.新しい時代のリーダーは簡単には生まれない 「自分の個性を大切にしよう」「自分らしい生き方を大切にしよう」と言われるのは今に始まったことじゃない。私だって学生時代、…

FC東京 中島翔哉「観ている人がイライラするプレーをなくしたい」+47日目~48日目(日本史、化学)

1999年に西が丘でFC東京に出会って以来、私はずっとこのチームを応援し続けている。年間チケット購買者(SOCIO)には「青赤通信」という会報誌が送られてくるのだが、これに載っていた中島翔哉のことばが印象的だった。 リオオリンピックでともに活躍し…

「時間とは何か?神は天地を作る前は何をしていたのか?」 読書ノート アウグスティヌス「告白Ⅲ」+45日目~46日目(世界史、数学)

アウグスティヌス「告白Ⅲ」(山田晶訳 中公文庫) 最終巻「告白Ⅲ」は哲学的な要素が入ってきて、突然難しくなる。私の読解力(および基礎知識)では理解できないところも多い。それにしても、1600年前によくも「時間とは何か」という問いをたてられたも…

「悪はどこから来たのか?善を創造したのが神ならば、悪を作ったのも神なのか?」 読書ノート アウグスティヌス「告白Ⅱ」(44日目)

アウグスティヌス「告白Ⅱ」(山田晶訳 中公文庫) アウグスティヌスは北アフリカのタガステに生まれた。カルタゴに遊学し、マニ教に入信。その後、修辞学をカルタゴやローマで教え、そして修辞学教授としてミラノへと渡った。ミラノで出会った司教アンブロシ…

読書ノート アウグスティヌス「告白Ⅰ」(山田晶訳)+42日目~43日目(日本史、化学)

アウグスティヌス「告白Ⅰ」(山田晶訳 中公文庫) アウグスティヌスは、古代ローマカトリック教会の教義を確立するために力をつくした「最大の教父」といわれる。世界史の参考書ではかなりはじめの方に出てくる。青木先生の実況中継で「告白録(「告白」のこ…

読書ノート 村田沙耶香「コンビニ人間」 世の中を生きづらいと思っているならこんな生き方もある(40日目~41日目)

村田沙耶香「コンビニ人間」(文藝春秋) 友人から借りた一冊だ。あっという間に読んでしまった。主人公の古倉恵子は36歳未婚女性。大学一年生の時からずっとコンビニでアルバイトをして現在にいたる。この設定から、「主人公が社会からの疎外感を感じて様…

38日目~39日目(世界史、数学)+清水エスパルスvsファジアーノ岡山 2-1で清水が辛勝。

「家も車も変えられる。妻でさえも変えられる。しかし、好きなサッカークラブだけは変えられない」 イングランドのサポーターの有名なことばだが、フットボールが好きな私には、このことばが皮膚感覚でわかる。これはJ1だろうがJ2だろうがもっと下のカテゴリ…

36日目~37日目(日本史、化学)+明日は清水エスパルスホーム最終戦

いよいよJ2昇格争いも大詰めだ。札幌か松本か清水のうち、2チームは自動昇格。残り1チームはプレーオフにまわる。どのチームだって何が起こるかわからないプレーオフになんてまわりたくない。勝ち点をひとつも落とせないひりひりした展開が続く。運命の…

34日目~35日目(世界史、数学)+「世界は誰かの仕事でできている」

2年前だっただろうか、「ジョージア」の「世界は誰かの仕事でできている」という、山田孝之出演のコマーシャルが大好きだった。子どもが父親に「ねえ、パパ。この世界は誰がつくってんの?」と聞く。「誰って・・・」としどろもどろする父親。すると、工事…

32日目~33日目(日本史、化学)+読書ノート 司馬遼太郎「空海の風景」(上・下)

司馬遼太郎「空海の風景」(上・下 中公文庫)は、最近読んだものではない。しかし日本史の参考書で遣唐使の記述を読んで、この本を思い出した。空海は命がけで真言宗を学び、真言宗の専門家になった。同時に唐に渡った最澄は、天台宗を学びその道の専門家に…

31日目(世界史、数学)+ラグビー日本代表テストマッチ

銀座線が線路切替工事に伴って、一部の区間が終日運休。外苑前の秩父宮ラグビー場到着にはいつもより時間がかかった。日差しが温かく(むしろ暑い)防寒対策をして失敗した。隣の神宮球場では、六大学選抜チームとヤクルトスワローズが親善試合を行っていた…

30日目(日本史+化学)+雑巾がけなど

気持ちよく晴れわたった日。家のフローリングに雑巾がけをした。窓も拭いて、布団も干した。替えたばかりの畳からいい匂いがする。 今日はテレビもラジオも一切つけなかった。 <日本史> 「石川の日本史B実況中継」第10回「8世紀の政治」を読む。 この回…

28~29日(世界史、数学)+FC東京の応援が面白い!

今日はJ1リーグ戦最終節だ。残念ながら浮世の義理で見に行くことができない。先週のホーム最終戦にも行けなかった。モヤモヤしているが仕方がない。FC東京よ、せめて勝ってくれ。勝って終われ。 FC東京の試合は1999年のJ2発足時からずっと見続けている。…

26日目~27日目(日本史、化学)+25日目は東京農業大学収穫祭へ

日曜日は東京農業大学収穫祭に行ってきた。東農大には初めて足を踏み入れたけど、行ってよかった。農業っていいな。 1号館の「文化学術展」では各教室でさまざまな展示やイベントを行っていて、それぞれの教室でスタンプを押してくれるスタンプラリーになっ…

24日目(数学)+「ダヴィンチ・コード」と世界史B

昨日の夜、銭湯のサウナのテレビでたまたまやっていた「ダヴィンチ・コード」を途中から見た。この映画は以前見ていたにも関わらず、内容を全く覚えていない。おそらく当時の私にはキリスト教の基礎知識が足りな過ぎて理解できなかったのだろうと思う。 しか…

23日目(数学)

インドには今まで3回行ったことがある。昨日の「世界史B」のジャーティーの記述で思い出したのは、グジャラート州に行ったとき、橋の下から見た光景だ。照り付ける太陽の下、埃っぽい街を歩き回っていると、川岸に干された洗濯物が、風になびいているのが見…

22日目(世界史、数学)

アウグスティヌスの「告白」を読み進めている。2分冊目の中頃まで読んだ。あと半分だ。 アウグスティヌスの半生もさることながら、この本を訳した山田晶先生について書かれた解説「『告白』山田晶訳をもつということ」を読んで心を打たれる。山田先生は生前…

20日目+21日目(日本史、化学)

昨日はブログの更新どころではなかった。日本シリーズが面白すぎる。こんな緊張感あふれる素晴らしい試合をされると、テレビに夢中になってしまい何もはかどらない。これではいけない。でも痺れた。こんなにいい試合ならまだまだ見たい。 広島のファンが熱狂…

コメントへのお返事です。

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19日目(世界史、数学)

アウグスティヌスの「告白」(「自省録」「懺悔録」という訳もある)をやっと手に入れた。世界史を勉強しなければ、アウグスティヌスの名前すら知らなかった。三冊もあるが、キリスト教に無縁の私に理解できるだろうか?最後まで頑張ってみよう。 <世界史>…

18日目(化学)+サッカー観戦三昧の週末。

今日は車を転がして、水戸のケーズデンキスタジアムにサッカーを観に行った。(昨日は味の素スタジアム。サッカー観戦2連戦だ) 水戸ホーリーホックは球際に強いいいチームだ。攻守の切り替えも早い。毎回見に行ってよかったと思わせるサッカーをしてくれる…

17日目 読書ノート マルクス=アウレーリウス「自省録」(神谷美恵子訳)

マルクス=アウレーリウス「自省録」(神谷美恵子訳 岩波文庫) 青木先生が「実況中継」で「一読に値する」と推していた、教父アウグスティヌスの「自省録」。そこまでお勧めの古典ならぜひ読みたい。しかし「自省録」は「自省録」でも、私は間違えて、マル…

16日目(数学、日本史)+ぽんたの読解力を飛躍的に上げたスゴイ本(2)

以前の日記で言及した「お母さんが教える国語 印つけとメモ書きワークブック」の方法をていねいにこなすことで、時間はかかるけれども、本文を1行たりとも読み飛ばさず、最後まで読み切ることができるようになった。高校の授業についていけなかった落ちこぼ…

15日目(世界史)+読書ノート ソポクレス「オイディプス王」(藤沢令夫訳)

「青木の世界史B実況中継」に感化されて読んだ本、第二弾。 ソポクレス「オイディプス王」(藤沢令夫訳 岩波文庫)を読んでみた。「実況中継」の表記では「ソフォクレス」になっている。 脚本形式だが、非常に読みやすかった。描写が生々しくてグロテスクで…

14日目(日本史、化学)

受験参考書を眺めていると、やりたいことや知りたいことが次から次へと出てきて困る。最後までやりきることが大切なので、あまり興味の範囲を広げすぎないように気を付けたい。本は古典を中心に。でもたまには息抜きの本も読もう。 <日本史> 「石川の日本…

13日目(世界史、数学)+ぽんたの読解力を飛躍的に上げたスゴい本

昨日の「ソクラテスの弁明」ではないが、「自分はわかっている」とか「自分はできる」という思い込みに、私はずっと囚われていたような気がする。まず第一に、私は一人前に本が読めると思っていた。 でも、振り返ってみると、最後まで読み通すことのできた本…

12日目(化学)+読書ノート プラトン「ソクラテスの弁明」

プラトン「ソクラテスの弁明」(納富信留訳 光文社古典新訳文庫)を読んだ。 「青木の世界史B実況中継」に感化され、題名は有名だけど、誰もが読んでいるわけではない「名著」を読んでみたくなった。この本は薄かったので、私でも何とか読めるのではないか…

11日目(数学、日本史)+熊本(8~10日目)から帰宅

益城町は家がひしゃげていて、電柱はみんな曲がっていて、道路はでこぼこだった。そんな中、プレハブ作りの「益城町復興屋台村」で、太平燕だの唐揚げだのちゃんぽんだの、びっくりするほど食べてきた。何を食べてもおいしかった。屋台村には飲食店のほかに…

7日目(世界史)+明日から熊本旅行

明日から熊本に行く。「ふっこう割り」は驚くほど安い。私には遊びに行ってお金を落としてくることくらいしかできないけれど、九州には早く元気になってほしい。年末のサッカー天皇杯の準々決勝あたりが熊本で開催されれば、また行くのだが。 このところ、仕…

コメントを下さった方へのお返事です。

10月11日のお返事です。