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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

(大学受験参考書を使って、基礎学力をつけるための勉強を始めてから)1日目

勉強日記 世界史 日本史 化学 数学

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コクヨB罫100枚ノートを購入。科目ごとにノートを作るのではなく、歴史も数学も読書記録も、このノート一冊ですべてまかなってしまおう。

 

今年の夏、家の中のモノを捨てて捨てて捨てまくった。使わないものはゴミとみなし、食器も服も布団も花瓶も家具も本もCDも、ほとんどのものを捨ててしまった。残ったのはがらんとした部屋。床を雑巾で磨き上げたら、落ち着いた勉強部屋ができた。

この空間は快適だ。形から入るのも悪くない。

 

 

<世界史>

青木裕司「世界史B実況中継」(語学春秋社)第1回「先史時代」を読む。

全部いっぺんに読むのではなく、1「人類の進化」2「農耕・牧畜の始まり」のうちの「1」の部分を読んだら、巻末の講義プリントの該当部分をもう一度読む。その際、赤字部分の単語をノートに書きだす。そして2に進む。

いっぺんに読んで理解するなんて私にはできないので、細切れ方式だ。大きくて大量のステーキも細かく切れば食べられる!?

  ↓

「実況中継」を読んだ後は、「先史時代」該当部分を問題集「ツインズマスター」(山川出版社で解く。1「先史の世界」の穴埋め問題。かんたん。

 

<数学Ⅰ>

馬場敬之「スバラシク面白いと評判の初めから始める数学Ⅰ」(マセマ)第1章「数と式」の1st day「指数法則、乗法(因数分解)公式」の解説を読み、例題を解く。

この本、びっくりするほどわかりやすい。ただの丸暗記方式ではなく、数学の本質に突っ込んでていねいに教えてくれる。馬場先生って何者?「マセマ」ってどんな会社なんだろう。興味津々だ。

  ↓

問題集「数学ⅠA 基礎問題精講」(旺文社)の該当部分を解く。例題のみ。「数学Ⅲ」までたどりつきたいので、演習問題はスキップする。

 

<日本史>

石川昌康「日本史B実況中継」(語学春秋社)第1回「旧石器時代縄文時代弥生時代」。やり方は世界史と同じで、第1回の1節を読んだら、巻末の講義ノートをメモを取りながら読み、2節に進む。この繰り返し。

ただし、日本史は第1回からものすごいハード!縄文文化遺跡と弥生文化遺跡を、都道府県とセットで覚えなければならないらしい。ここでひっかかっていては先に進めないので、印象深いものだけ眺めることにする。青森の「三内丸山遺跡」とか、奈良の「纏向遺跡」とか、香川の「紫雲出山遺跡」とか。

 

北海道と沖縄には、水稲農耕を行う「弥生文化」がなく、独自の文化が発達したらしい。「現在の日本国の領域が、単一の文化・社会ではなく、複数の文化で構成されていることをしっかり認識しておくことが大切です」という石川先生のことばに心を掴まれる。

  ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」(旺文社)の該当部分を解く。01「旧石器文化」から03「弥生文化」まで。問題数が少ない。かんたん。

 

<化学>

船登惟希「宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学」(学研)に取り組む。1「物質の成り立ちと構成」。重要な単語は赤い太字で書いてあるので、その単語をノートに書き写しながら読む。切りのいいところで、巻末の問題を解くように指示が出されるので、その問題を解いたところで「1回分」の勉強にする。(ちょっと短いか?)

1-1「純物質と混合物とは?」と1-2「混合物を純物質に分けてみよう!」と別冊の問題1を解く。

この本もわかりやすいけれど、内容のレベルは高い。

独学だと、実験ができない。独学の人間が理科を勉強するには、その点がハンデになる。

 

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