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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

7日目(世界史)+明日から熊本旅行

勉強日記 世界史

 

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明日から熊本に行く。「ふっこう割り」は驚くほど安い。私には遊びに行ってお金を落としてくることくらいしかできないけれど、九州には早く元気になってほしい。年末のサッカー天皇杯の準々決勝あたりが熊本で開催されれば、また行くのだが。

 

このところ、仕事やらつきあいやらで勉強の進みが遅い。しかし牛歩でやっても仕方がないので、どこかでドンと時間を取りたい。

 

<世界史>

「青木の世界史B実況中継」第5回「古代ギリシアの文化・ヘレニズム文化」を読む。

文化史いやだ!覚えることがたくさんあっていやだ!・・・と思いきや、この回はものすごく面白かった。

 

古代ギリシアの文化は哲学の文化だ。哲学者たちは、この世が何でできているのか、「ほんとうのこと」は何なのかを考える。世の中は「火」でできているだの「水」でできているだの、それは今の私たちからみると突拍子もない考えだ。しかし、「誰かが言ったから」とか「どこかに書いてあったから」ではなく、自分自身でものごとの手触りを確かめながら必死に考えたようなところがあって、とても好きだ。

 

また、青木先生の解説がわかりやすい。この時代に書かれた様々な本を紹介してくれているので、偉大な哲学者や文学者をぐっと身近に感じることができる。アリストファネスの「女の平和」は、戦争ばかりやっている男たちに対して、戦争をやめさせたい女たちが団結してセックス・ストライキを行う話らしい。いい意味でふざけてる。(笑)

 

そしてこの本を読むと、青木先生から「あらすじを聞きかじって読んだ気になっているのではなく、原典にあたりなさい」と言われているような気がする。「名前は知っているけれど、読んだことのない古典」は結構多い。また、青木先生のあらすじ紹介が「古典を読みたい気分」にさせてくれる。

プラトンあたりから読んでみよう。確か「光文社古典新訳文庫」から読みやすい翻訳がでていたはずだ。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」04「ギリシア世界」の13から18。かんたん。

 

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