こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

16日目(数学、日本史)+ぽんたの読解力を飛躍的に上げたスゴイ本(2)

f:id:kodairaponta:20161021212218j:plain

 

以前の日記で言及した「お母さんが教える国語 印つけとメモ書きワークブック」の方法をていねいにこなすことで、時間はかかるけれども、本文を1行たりとも読み飛ばさず、最後まで読み切ることができるようになった。高校の授業についていけなかった落ちこぼれの私でも、本に最後まで食らいつくことができるようになったことは自信になった。

そのうえで、またまたスゴイ本に出会った。この本のおかげで、少しくらい難しそうな本でも怖がらずに読むことができるようになった。

野谷茂樹「新版 論理トレーニング」(産業図書

国語のテストで、空欄を接続語で埋める問題は「なんとなく」こなしていた。それはマルだったりバツだったりしたけれど、間違えたときも運が悪いくらいにしか思っていなかった。

ところが「論理トレーニング」で接続語の使い方を知ると、面白いように接続語の問題がクリアできるようになる。また、接続語を意識して文章を読むようにすると、今まで「文字を見ているだけ」だったものが、突然「読める」ようになる。英語を学んでいる人が、ある日突然CNNの音声の意味がわかるようになったという体験談を聞いたことがあるが、たぶんそれに似た感じなのではないかと思う。数多くの練習問題が載っているので、それを解きながら日本語のしくみを理解することができるし、野谷茂樹さんの解説がとても面白いので、読み物としても楽しく読むことができる。

この本は「哲学教科書シリーズ」となっているが、数学のような要素も多いので、哲学と数学は似ているのか?とも思うようになった。

 

<数学>

「初めから始める数学Ⅰ」7th day「命題の逆・裏・対偶・背理法」の例題を解く。

上記の「論理トレーニング」の練習問題でもさんざんやった内容だ。対偶も真なら元の命題も真、というのが興味深い。

   ↓

問題集「基礎問題精講」23「命題の真偽」。例題のみ。

特に、(3)「√2 が無理数であることを背理法を用いて示せ」という問題が好きだ。いかにも数学をやっている!という気分になる。

 

<日本史>

「石川の日本史B実況中継」第7回「飛鳥文化白鳳文化を読む。

この回は暗記物の連続で、まったく興味が持てない。私は受験生ではないので、適当に流すことにする。しかし、完全に暗記しなくても「聞いたことがある」「見たことがある」程度にしておけば、実際にそれらを見たり聞いたりする機会に恵まれたときに嬉しい気分になる・・・かもしれない。

飛鳥文化は推古朝のときで、白鳳文化は天武・持統朝のときだということだけ覚えておこう。

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村