こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

36日目~37日目(日本史、化学)+明日は清水エスパルスホーム最終戦

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いよいよJ2昇格争いも大詰めだ。札幌か松本か清水のうち、2チームは自動昇格。残り1チームはプレーオフにまわる。どのチームだって何が起こるかわからないプレーオフになんてまわりたくない。勝ち点をひとつも落とせないひりひりした展開が続く。運命の公式戦はあと2試合だ。

今夜、クルマで清水へ向かう。明日は清水エスパルスのホーム最終戦だ。初めて日本平スタジアムの指定席を買ってみたが、さて、どうなるか。

勉強の方は、課を進めるごとに、覚えなければならないことが一気に増えた。わからなくなったら、前に戻って何度も何度も読み返そう。

 

<日本史>

「石川の日本史B実況中継」第12回「国家仏教天平文化」を読む。

なんと私は、飛鳥文化白鳳文化天平文化の流れを知らなかった。「鎮護国家」の意味も知らなかった。四天王も国家を守ってくれるためにいるのだな。ここでの仏教は、あくまでも国を守るための仏教であり、個人の救済とは関係がない。(しかし国家が不安定だと、個人の生活も不安定だとは思うが)。また、日本固有の神と伝来してきた仏教が融合してできた神仏習合の記述も興味深い。もともとあった山岳信仰仏教が結びついたとか、神社の中に寺が建てられたりとか、仏教が土着化していく過程が面白い。

石上宅嗣が開いた施設の公開図書館も画期的だ。書物が貴重だった時代にこれはありがたかっただろう。

伽藍配置についても書いてあった。入試に出るらしいのだが、これは本当に必要な知識か?仏像を配置する金堂や釈迦の骨を納める塔の配置が寺によって違うので、「法隆寺式」はどうなっていて「飛鳥寺式」「東大寺式」はどうなっているのか・・・と6つ覚えなければならないらしいのだが。ひととおり石川先生の解説は読んだ。とりあえず図も見た。「聞いたことがある」程度にしておこう。

「百万塔陀羅尼」は世界最古級の印刷物だということだ。こういう話は面白いのですぐに覚えられる。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」13「飛鳥文化白鳳文化天平文化」の穴埋め問題。かんたん・・・と言いたいところだが、「懐風藻」の「藻」を間違えた。しっかり覚えよう。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」4-10「化学反応式の作りかた」と4-11「化学反応式の量的関係」を読み、確認問題もやる。

化学反応式の作りかたはとてもよく分かった。しかし、確認問題23(4)でつまずく。Cu(NO₃)₂にくっついている「₂」。これがどこにかかるのか。Nが2個でOが2×3個という意味なのか、それともCuも2個という意味なのか、少し迷った。(自己解決。)「未定係数法」というやり方も覚えた。連立方程式を使って、化学反応式の係数を求めるやり方だ。解説を見てようやく理解できたが、いつか自力でできるようになるのだろうか。

 

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