こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

38日目~39日目(世界史、数学)+清水エスパルスvsファジアーノ岡山 2-1で清水が辛勝。

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「家も車も変えられる。妻でさえも変えられる。しかし、好きなサッカークラブだけは変えられない」

イングランドのサポーターの有名なことばだが、フットボールが好きな私には、このことばが皮膚感覚でわかる。これはJ1だろうがJ2だろうがもっと下のカテゴリーだろうが、全く関係ない。

清水の試合は、FC東京ほどではないが、よく見ている方だと思う。清水出身で故郷のチームを応援する夫に付き合っているうちに、清水にも親近感がわいてきて、だんだん応援するようになってきた。

11月12日(土)は清水エスパルスのホーム最終戦。メインスタジアムからは富士山がよく見えた。この日は、ファジアーノ岡山相手に2-1で辛勝した。松本山雅が負けたので、清水は自動昇格圏内の2位に浮上。次回最終節で徳島ヴォルティスに勝てば、自力でJ1自動昇格をつかみ取ることができる。

とはいえ、最後は岡山に押し込まれていたので、かなり危なかった。岡山の前線のプレスが強烈で、がんがん前からやってくるのに、清水の最終ラインはあくまでつないでいこうとする。だからちょっとしたパスミスがあると、すぐに相手のカウンターチャンスになってしまう。J1に昇格したら、こういった最終ラインからつなぎ倒すサッカーは危ないので、戦い方を変えるんじゃないだろうか。

攻撃はすべての選手が連動していて迫力があった。伊達に8連勝はしていない。プレーオフになると何が起こるかわからないので、時節に自動昇格を決めてほしい。清水の選手は今、最高にやりがいを感じていて幸せなのではないだろうか。

 

<世界史>

「青木の世界史B実況中継」13回「内陸アジアの世界」を読む。

範囲は短いが、さまざまな民族が出てくるので覚えにくい。中央アジア騎馬民族といえば、モンゴル人のことなのだとずっと思っていた。ところが、突厥だとか高車だとかウイグルだとか、トルコ系の民族もたくさん出てくるのでそこが不思議な気分になる。

匈奴」だとか「鮮卑」だとか、異民族の名前には発音通りの漢字があてられているらしいが、この漢字をあてた人はかなり軽蔑の念をこめていたんじゃないかと思う。どこにもそんなことは書いていないが、「奴」だとか「卑」だとか、見ていていい気分にならない。だから、たぶんそうじゃないかと勝手に想像する。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」12「草原の遊牧民とオアシスの定住民」の穴埋め問題をやる。冒頓単于の切手の肖像が載っていた。どこの国の切手だろうか?

 

<数学>

「初めから始める数学Ⅰ」13th day「三角比の拡張、三角比の公式」の解説を読み、例題をやる。cos(θ+90°)、sin(180-θ)などの変形公式の覚え方は非常に役立った。高校時代、これがどうしても覚えられなかった。覚えるコツがきちんとあるじゃないか!これなら私でも大丈夫だ。tanxの図形的な意味もわかって嬉しかった。

   ↓

問題集「基礎問題精講」66「鈍角の三角比」から74「三角不等式(Ⅱ)」までの例題のみやる。参考書で勉強した該当部分は75「最大値・最小値」までなのだが、眠くてできない。おまけに72、74と間違えたので、次回もやろう。

単位円の見方がわかった。恐ろしいものでもなんでもないことがわかってよかった。

 

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