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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

51日目~52日目(世界史、数学)

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最近、シャワートイレが壊れてしまい、メーカーに修理を依頼した。

後日、修理担当の人から電話があった。「申し訳ございません。便座が大変ご迷惑をおかけしております!明日、××時にお伺いいたしますので・・・」と大真面目に言っていた。笑いをこらえるのに大変だった。

 

◎勉強日記

<世界史>

「青木の世界史B実況中継」第15回「中国史(4)」の赤字部分をノートに取りながら講義内容を読む。範囲は隋・唐から五代十国時代までだ。

唐の政治の話は日本史とかぶる。「蔭位の制」とか「律令制度」とか「租庸調」の税負担のしくみとか。没落農民が貴族や寺院や新興地主の元に逃げ込んで、彼らの荘園を広げるための労働力となったというのも日本史と同じだ。「商業が発達すると、貧富の差が拡大する」のは、説明不要の自明のものだということだ。

司馬遼太郎の「花神」で、島津久光西郷隆盛のことを軽蔑の意味をこめて「安禄山」だと言っていたと書いてあったが、安禄山がどんな人か知らなかったので、ちっともピンとこなかった。今回出てきた安史の乱で、安禄山がどんな人か初めて知った。そんなに悪者だろうか?確かに唐にとっては裏切者だが。安禄山はイラン系のソグド人であり、唐を援助したのがトルコ系のウイグル人だというのが、ダイナミックでわくわくする。

悪い人間といえば、唐を滅ぼした朱全忠の方がよほど恐ろしい。「昭宗の子を1人残して皆殺しにして最後の哀帝を立てた。そしてこの帝にも退位を迫り唐を滅亡させた」とあるが、いったいどんな人間なんだろう。そういえば、「項羽と劉邦」や「三国志」で見る中国の人殺しは、日本の人殺しとはスケールが違う。徹底的にやるし、やり方が残忍なのでちょっと怖い。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」14「東アジア文化圏の形成」の穴埋め問題をやる。

 

<数学>

「初めから始める数学Ⅰ」15th day「三角比の空間図形への応用」の解説を読み、例題をやる。空間図形・・・と聞いて不安いっぱいになるが、とにかくやってみる。

まず出だしからまずい。角すいとか円すいってなんだっけ?から始まる。四面体=三角すいなのか、言われてみればそうかな・・・と、なんとも心もとない状態が続く。

馬場先生が「立体図形のパーツを取り出して考える」「立体図形の断面を考える」というので、それぞれのパーツの絵をノートに細かく書き出すことにした。時間はかかるかもしれないが、自分は全然できないところから始めているので仕方がない。

練習問題35は、うまく誘導してくれる小問がいくつかあるので意外とうまく解けた。ていねいにやれば大丈夫だ。いつしか自力で大問が解けるようになると嬉しい。

 

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