こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

55日目~57日目(世界史、数学)+フットボールを愛する世界中の人々が「シャペコエンセ」を応援している。

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ブラジルのプロサッカーチーム、「シャペコエンセ」の選手やスタッフが搭乗していた飛行機の墜落事故に心を痛めている。自分の応援するチームの選手やスタッフが、飛行機事故で一瞬で消滅してしまう・・・想像しただけで胸が引き裂かれそうだ。サッカーのサポーターなら、そのつらさや悲しみや喪失感が皮膚感覚でわかると思う。ケンペスのプレーをフクアリで見たことを思い出すと、よけい切ない。

「シャペコエンセ」は1部リーグに昇格したばかりの小さなチームだという。「シャペコエンセ」がなくなりませんように。いつか「シャペコエンセ」がよみがえりますように。フットボールを愛する世界中の人々が応援しているはずだ。

今回の事故で亡くなった皆さまのご冥福を心からお祈りいたします。

 

◎勉強日記

<世界史>

「青木の世界史B実況中継」第16回「イスラーム世界(1)」。赤字部分をノートに取りながら流れを理解するつもりで読む。今回はイスラーム世界の成立から、7世紀半ばのウマイヤ朝を経て、8世紀半ばのアッバース朝成立まで。

イスラーム。未知の世界だけに勉強するのをずっと楽しみにしていた。イスラーム教が成立するまでのいきさつとか、スンナ派シーア派の違いとか、イスラームは純太陰暦だったとか、興味深い記述にわくわくする。また、シリア、パレスチナ、エジプトにはキリスト教では異端である単性論(イエス・キリストの人間としての属性を認めず、神性しか認めない)信者が多く、ビサンツ帝国に弾圧されていたため、ビサンツ帝国の支配を嫌い、アラブ人を受け入れたという話も面白かった。(カトリックを押し付けられるよりは、イスラームに宗旨替えした方がましだったということか?)

もっと知りたいので、井筒俊彦イスラーム文化」(岩波文庫)を買ってみた。ものすごく面白いので、近々読書ノートに読後感想を書いてみたい。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」15「イスラーム帝国の成立」1~16の穴埋め問題。参考書を読んだばかりなので、かんたん。

 

<数学>

「初めから始める数学Ⅰ」第5章「データの分析」に入る。16th day「データの整理と分析」の解説を注意深く読み、例題を解く。

「データの分析」なんて項目は、私が高校生の時はなかった。メジアン(中央値)とかモード(最頻値)とか、箱ひげ図とか分散とか標準偏差とか、見たこともないことばがたくさん出てきて、不安でいっぱいになる。しかし・・・やり方を覚えればたいしたことはなかった。ただ、計算は面倒くさい。電卓を使ってはダメだろうか、とぶつぶつ言いながら、結局自分で計算する。

   ↓

問題集「基礎問題精講」130「度数分布表とヒストグラム」から134「分散・標準偏差」の例題のみやる。

データが「初めから始める数学Ⅰ」よりも多くなったので、計算がより面倒くさくなる。やっぱり電卓を使ってはダメなんだろうか、とぶつぶつ言いながら、結局自分で計算する。

嬉しかったのは、偏差値の出し方がわかったことだ。(221ページの「参考」)偏差値という言葉はこれまでも何度も聞いていたのに、いったいどうやって出すものなのか全く知らなかった。自分の得点と平均点の差くらいにしか考えていなかった。面白いのでずっと覚えておこう。

 

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