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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

年を取るにしたがって、できることが増えてきた。+93日目~94日目(世界史、数学A)

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新年早々、スポーツジムに行ってきた。いつものレッスンに出て、いつもの仲間と気軽におしゃべりしてきた。わざわざこんなことを書いたのは、元来私はものすごい人見知りで「気軽に人と話をする」ということができなかったからだ。前に行っていたスポーツジムでは誰とも話さなかった。だから友達なんてひとりもいなかったし、むしろいつも人から逃げ回っていたような気がする。

私は年をとるにしたがって、できることが少しずつ増えてきた。バス停や電車で知らない人に声をかけられても、構えることなく受け答えができるようになった。わからないことも気軽に尋ねることができるようになった。一方、肉体が衰えてきてしまうのは残念だが仕方がない。それよりも、この調子でできることを増やしていこう。

今年もたくさん本を読むつもりだ。難しい本にも挑戦したい。でも、決して背伸びすることなく、構えることもなく、わからないことはわからないと言えるようにしよう。

 

◎勉強日記

<世界史>

「青木の世界史B実況中継②」第22回「中世ヨーロッパ史(1)」の赤字部分をノートに書き出しながら読む。地図(青木先生の手書き?)もテキストに登場するたびに書き写すことにしている。どこがユトランド半島でどこに黒海バルト海があるのかもわからない私は、ひたすら書き写して覚えるしかない。

やっと第二巻に入った。しかもずっとやりたかった中世ヨーロッパだ。世界史はヨーロッパの歴史を知らないと始まらないと思うが、私ときたら何も知らないのだ。ゲルマン民族が大移動してきて、今のヨーロッパを作ったらしい。終わり。ノルマン人だのスラヴ人だのは知らない。・・・冗談みたいな話だがここで私の知識は止まっている。

まず「神聖ローマ帝国」と言われて何のことやらわからない。神聖ローマ帝国は「ローマ」という名前が入っているのに、ドイツのことだというからややこしい。この回の一番の収穫は「ローマ=カトリック教会」と「ギリシア正教会」の違いがはっきりわかったことだ。たぶん普通の人にとっては常識なんだろうなと多少弱気になるが、たった今覚えたのだからいいことにする。

今回も「ネストリウス派」や「単性論派」などの異端とされた宗派が出てきた。イエス=キリストって誰なんだろう、と考え始めると何が何だかわからなくなる。イエス=キリストさえいなければキリスト教もわかりやすい宗教だと思うのだが。

シチリア島も興味深い。ギリシア世界からイスラームになったと思ったら、今度はノルマン人の国になってしまった。こんなに様々な文化に飲み込まれた島だとは知らなかった。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」18「西ヨーロッパ世界の成立Ⅰ」から19「西ヨーロッパ世界の成立Ⅱ」1~7の穴埋め問題。

「王国」はわかるが「公国」は何なのだろうか。王様ではなく地元の名士が作った国だとういう意味だろうか?よくわからないが次に進むことにする。

 

<数学A>

「初めから始める数学A」5th day「独立な試行の確立と反復試行の確立」の解説を読み、練習問題をやる。

確率は国語の読解力の問題のようだ。「少なくともA」とか「AかつB」とか、このような論理を問われる問題に強くなれば、読解力も上がりそうだ。数学と国語はもしかしたらとても似ているのかもしれないと思う。

練習問題19では、1回シュートを放って得点する確率は四分の一というエースストライカーが登場する。これはかなり高い確率ではないだろうか。こんな選手が欲しい。

練習問題20では、2つの選択肢から1つの正解を導き出す問題を、全くでたらめに6題解いたとしても、正解となる確率は約65.6%という驚きの数字が出る。「人間の感覚では××のように感じても、数学的にはあり得ないこと」は世の中にたくさんあるのかもしれないと思うと面白い。

   ↓

問題集「基礎問題精講」119「独立試行」と120「反復試行」の例題のみを解く。次回確率の残りの問題をすべて解く予定だ。

 

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