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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

「稀勢の里が優勝したから、今年こそFC東京もやってくれるに違いない!」+106日目~107日目(日本史、化学)

勉強日記 日本史 化学

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今年こそやってくれるはず!今度こそやってくれるはず!絶対やってくれるはず!

毎回期待値は高いし、時折いい相撲も見せてくれる。しかし、ここぞというところで決まらない。

それが稀勢の里だった。それでも私は稀勢の里を応援していた。なぜって、私が応援しているFC東京稀勢の里が重なるからだ。FC東京稀勢の里のようなチームだ。「今年こそやってくれるはず!」と毎回期待値は高いものの、勝負どころで負けてしまい、いつも中位に甘んじているようなチームだ。だから、稀勢の里が優勝してくれなければ、FC東京も永遠に優勝できないんじゃないだろうか。私はそこまで思い詰めていた。

今回の最悪のシナリオが、稀勢の里白鵬との優勝決定戦で負けてしまうパターンだ。「あーあ、やっぱりね」と。不戦勝があったことも、かえってリズムを崩してしまうのではないかと心配した。土俵際に追いつめられるようなあぶなかっしい相撲が続いたことにもヒヤヒヤさせられた。

だから、稀勢の里の優勝が決まったときは、とても嬉しかった。控室でひっそりと優勝が決まるところが稀勢の里らしい。泣いていたけど、やはり自分自身にふがいなさを感じていたんだろう。優勝おめでとう!

稀勢の里が優勝したので、今年はFC東京もやってくれるような気がしている。今シーズン、東京はかなりいい補強をした。だから相変わらずサポーターとしては期待してしまうのだ。今年こそ中位に甘んじてはいけない。稀勢の里に続け。

 

◎勉強日記

<日本史>

「石川の日本史B実況中継」第23回「院政期~鎌倉時代の文化」を読む。いつもの要領で流れをつかむようにする。

いよいよ浄土真宗の登場だ。「歎異抄」を読んだので親鸞には親近感がある。「善人なをもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」という「悪人正機説」には唸らされる。善人ですら極楽往生できるのだから、悪人なら間違いなく極楽往生できるに決まっている、という逆説だ。人間の力の限界を知り、一心不乱に祈ることしか手立てがない「悪人」こそ救われる。人間の力を過信してはいけないよ、と言われているような気がする。

ここでは旧仏教vs新仏教、他力門vs自力門の対立構造がポイントだ。西洋のカトリックプロテスタントの関係のようなことが、日本の仏教界でも起こったというのは興味深い。また、ここで登場してきた日蓮にも興味を惹かれる。

それにしても、仏教はどんな本を読めば「だいたいの知識」が得られるのだろう。仏教の言葉は難しくて、どうしても後ずさりしてしまう。前にも書いたが、「極楽」とは何だろう?キリスト教でいう「天国」とはどうも違うようなのだが。

もちろん仏教以外にも、彫刻、建築、絵画などさまざまな文化が出てきた。運慶・快慶の名に、夏目漱石の短編小説「夢十夜」を思い出した。再読してみよう。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」20「平氏政権と院政期の文化」4~8と26「鎌倉文化」の穴埋め問題をすべてやる。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」Chapter9「化学反応と熱」に入る。今日から新しい単元だ。単元ごとに書かれているシラバスがわかりやすい。

9-1「熱化学方程式とは?」から9-3「熱化学方程式を作ろう!」までの解説を読み、確認問題を解く。エネルギー図で発熱反応か吸熱反応かで混乱する人が多いらしいが、その気持ちはよくわかる。筋道を見失わないように解説を何度も読む。

確認問題48の熱化学反応式を求める問題では迷った。何と何が反応すればプロパンC₃H₈になるのかわからなかったのだ。C(黒鉛)とH₂(水素)でプロパンガスになるのか?と、勝手にプロパンとプロパンガスを一緒にして悩んでしまった。

ところでプロパンってなんだろう?新しい物質が出てくるたびにドキドキしてしまう。

 

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