こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

清水エスパルスvs柏レイソル練習試合@指宿+120日目~124日目(日本史、化学)

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先日、鹿児島に行ってきた。冬に咲く菜の花があることを初めて知った。黄色い菜の花の向こうには開聞岳がそびえている。どこからも見える特別の山だ。

 

指宿いわさきホテルのサッカーグラウンドで清水エスパルス柏レイソルの練習試合を見てきた。40分×4本。J2から昇格したばかりの清水。J1相手にどこまでやれるか、サポーターはみんなドキドキしている。でも現地に足を運んだ人たちはなんだか幸せそうというか、とても楽しそうだった。大好きなチームの試合を久々に見ることができて、嬉しくて仕方がない感じだ。

長いことJリーグを見ているが、なんと私は練習というものを見に行ったことがない。そんなこともあって、今回、至近距離でサッカーを見られたことは新鮮だった。ゴールキーパーはずっと立っていて、ピンチがこないと暇そうだなと思うなかれ。試合中ずっと声を出し続けているポジションなのだ。ベガルタ仙台から移籍してきた六反はずっとディフェンダーの背後からああだこうだと怒鳴りっぱなしだった。特に言われていたのがサンフレッチェ広島からレンタル移籍してきた野津田。「ガク!!右!!左!!絞れ!!」と言われっぱなしなので、野津田が「ガク」という名前だということを覚えてしまった。(本当は「ガクト」だったが)。「ガク」はチームに入ったばかりで約束事を覚えるのに大変なのかもしれないが、テクニックはあるしシュートは枠に飛ばすしで、ワクワクさせてくれるいい選手だった。

練習試合は3-1で清水が勝った。練習とはいえ、勝つのはいいことだ。

そういえば、主審も線審もかなり若かった。Jリーグで笛を吹くライセンス取り立てだろうか?(もし違ったら申し訳ない。あまりにも若かったので)こんなプレッシャーのかかる職業をよく選んでくれたものだ。うまく育ってほしい。がんばれ。

 

◎勉強日記

<日本史>

「石川の日本史B実況中継②」第25回「室町幕府の外交と琉球蝦夷ヶ島」を読む。赤字をノートに書き出しながら、流れをつかむようにする。

室町幕府は3代将軍足利義満の頃。明が倭寇の禁圧と朝貢を日本に要求してくるが、九州は後醍醐天皇の皇子・懐良親王が支配していて「???」となったという話が面白い。義満が将軍になりたての頃は、室町幕府の支配が九州に及んでいなかった・・・というのは初めて知った。九州は九州で独自の文化が育つはずだ。

後に義満は南北朝の合体に成功し、九州も支配下に入れる。明と国交を結び冊封体制を受け入れ、勘合貿易で儲ける。李氏朝鮮とも国交を結んでいる。「日本史上、大きな役割を果たした50人」を選んだとしたら、義満は間違いなく入るのではないだろうか。

貿易関係では、寧波の乱だの応永の外寇だの三浦の乱だの様々な事件が起こる。中でも寧波の乱は、中国にとって本当に迷惑だっただろう。日本国内の内輪もめによる戦争を、関係のない他国でやってしまったのだから。

1424年、琉球王国も成立している。15世紀から16世紀は中継貿易により、史上空前の繁栄を誇ったという。沖縄は独自の歴史と文化を持っている。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」29「東アジアとの交易」の穴埋め問題。かんたん。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」Chapter10「結晶格子」に入る。

金属やイオンの結晶構造と聞いただけで怖気づいてしまう。いつも新しい単元に入るとこの調子だ。配位数だの充填率だの、見たことがないことばを見るとすぐに怖くなってしまう。

だが「体心立方格子」「面心立方格子」「六方最密構造」の図はどこかで見たことがある。そう、先日読書ノートに書いた「フェルマーの最終定理」に出てくるのだ。結晶構造はフェルマーの最終定理そのものとは関係ないが、本で一度でも見たことがあると、なぜか元気が出てくる。

10-1「結晶格子の種類」から10-3「金属結晶(面心立方格子)」まで解説をよく読み、確認問題を解く。ほとんど計算問題だ。計算が少し面倒だが、ていねいにやれば大丈夫だ。有効数字の計算だけ注意を払うようにする。

できた!

 

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