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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

水戸ホーリーホックvs鹿島アントラーズ いばらきサッカーフェスティバル2017@ケーズデンキスタジアム+128日目~129日目(日本史)

勉強日記 日本史 サッカー

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水戸ホーリーホックはシーズン序盤がダメでも、終盤にはものすごくいいチームになっている。去年もいい試合をたくさん見せてもらった。これを来年も続ければ・・・と思うのだが、水戸はいい選手を輩出しても、すぐに他のチームに抜かれてしまうので同じサッカーの継続が難しい。毎年新しい顔ぶれではじめからチームを作り上げなければならないのだ。J2の宿命とはいえ、水戸の監督は大変だと思う。

 さて、昨日はクルマを飛ばして水戸にプレシーズンマッチを見に行ってきた。メインスタンドの前に多くの屋台が出ていてわくわくしてしまう。水戸はどんなサッカーを見せてくれるんだろう。J1王者鹿島に勝ったらどうしよう。サッカーは番狂わせが多いから、もしかしたら勝てるんじゃないだろうか。などと、いろいろ考えながら観客席にスタンバイする。現実はそんなに甘くはなかったが。(0-3で負けた。)

水戸は前にボールが運べず、ものすごく苦労していた。前線で左MFの湯澤しか動いていないとか、FW林がボールを落としてキープしていても誰も拾いに行かないとか、誰が悪いというわけではなく、なにか全体的にちぐはぐな感じがした。ボランチもボールの出しどころがなくてバックパスをするしかない。失敗してもいいから、もっと仕掛けてくれ!

たとえば右SBの田向だ。ひとりでもふたりでも相手を抜き去っていく力強さが大好きだ。去年清水戦で見せたあの動きが見たい。でも昨日は右からの攻撃はほとんどなく、田向の良さはほとんどわからなかった。左ばかりで攻撃を組み立てていたので、右はバランスを取って上がれなかったのかもしれないけれど、ちょっと物足りない。両サイドからガンガンいったら迫力が増すと思うのだが。

後半はワントップに前田を置き、3バックを試したら、一気に守備が崩壊した。プレシーズンマッチなのでいろいろ試しているのだろうけど、3バックだけはないかもしれない。

と、素人考えであれこれ考えながら、それでも試合は楽しかった。水戸はキャンプが終わったばかりなのか、体が重そうだった。そんな中で試合をやるということも課題のひとつだったのだろうか?開幕戦までにはいいチームに仕上がっていますように。

 

◎勉強日記

<日本史>

「石川の日本史B実況中継」第26回「応仁の乱一揆」を赤字部分をノートに取りながら読む。

以前にも書いたが、「一揆」というのは農民のお上に対する反乱行動「だけ」を指すことばだと思っていた。特定の目的をもって一致団結した共同体そのものを指すことばだとは思いもよらなかった。この回はさまざまな一揆が登場するが、中でもすごいのが「加賀の一向一揆だ。この日本に加賀という独立国が存在した。しかも100年間も独立を保った。「百姓の支配する国」なんてなかなかダイナミックだ。加賀の一向一揆織田信長に屈服するらしいが、加賀では信長は人気がなかったりするのだろうか?

「山城の国一揆もすごい。応仁の乱で争っていた畠山政長畠山義就を自分たちの共同体(南山城)から追い出してしまう。自分たちの土地で戦争なんてするな。ふたりとも出て行ってくれ。畠山氏が両方とも出て行ってくれた時は、胸のすくような思いだっただろう。

将軍家の話も興味深い。足利義教はかなりエキセントリックな性格だったのだろうか。「万人恐怖」と言われるとは、よほど恐ろしい政治を行った人間だったのだろうか。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」30「幕府の動乱と応仁の乱」31「一揆の時代」の穴埋め問題をやる。農民はよく応仁の乱や戦国時代を生き延びたものだ。こういうことにひたすら感激してしまう。

 

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