こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

清水エスパルスvsヴィッセル神戸@日本平(J1第1節)+141日目~145日目(日本史、化学)

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J1開幕戦。この日を楽しみにしていた。やっぱりサッカーが好きだ。

清水はJ1に昇格して初めての公式戦だ。「必ず優勝してください」と静岡市長は挨拶していたけれど、おそらく清水サポーターは優勝するなんて大それたことは考えていない。写真のパルちゃんは「J1挑戦」のフラッグを掲げている。清水のサッカーはどこまでJ1に通用するのか。清水はJ1に残留できるのか。日本平は多くのサポーターが駆けつけ、満員御礼となった。

先発はこの布陣。

 

FW    テセ 金子

MF 白崎 フレイレ 河井 野津田

DF  松原 角田 犬飼 六平

GK      六反

 

鹿児島キャンプでは、河井はケガだったし、フレイレは未加入だった。いったいこのダブルボランチがどう機能するのかが見どころだ。

まずは前半3分 野津田からのクロスでテセがファーストシュート。まず最初にシュートを放ったということでほっとした。J1の試合でシュート打ったぞ!

前半14分 六平からのクロスから、中央でテセのヘディング。枠を捉えたがGK正面。

エスパルスは右から攻撃を作っていく。河井がスルスルっと右サイドバックの位置に降りていき、六平がものすごく高い位置でプレーする形が特に目立った。六平ががんがん攻撃に絡むので、清水サポは六平の名前を叫んだはずだ。野津田も積極的にボールを奪いにいくし、右サイドは見ていて面白い。

前半34分 ゴール前でフレイレがニウトンの手を引っ張ってしまい、イエローカードペナルティーエリア正面から渡邉千真フリーキック。六反がおさえる。

前半は0-0で終了。またしてもピッチに水を撒く。撒き過ぎじゃなかろうか?ボールが走るほうがいいのか?この辺はサッカー素人なのでよくわからない。

後半エンドが変わり、清水にとって風が向かい風になる。逆光で六反は見えにくいんじゃないかと心配になる。

後半46分 いきなり大チャンス。河井からのロングパスが左SBの裏を走っていたテセに入った。裏を狙うロングパスはこの試合で初めてではなかっただろうか。河井にこんなことができるなんて!大いに盛り上がった。テセから折り返しで中央にいた金子に。

しかしトラップミスか?ボールが大きく前にコロコロ転がってしまい打ち切れない。これを決めるのが金子じゃないのか?結局、バックパスでボールを拾った河合がシュートするもGK正面。チャンスをものにできなかったのが残念。

後半51分 ここは危なかった!カウンターを受け、田中からの低い弾道のクロスがゴール前に入る。六平が触ったボールがクロスバーをたたき、あわやオウンゴールに。怖い怖い。

後半64分 野津田→村田に交代。枝村が出てきてゲームを作るのもいいじゃないかと思っていたが、交代は村田だった。頼む!

後半71分 田中のコーナーキックから渡部がヘディング。六反が右手で弾いたが、橋本に押し込まれる。ちょっとオフサイドっぽくも見えたが、誰か残っていたのか?

0-1となり、ついに均衡が破れる。

後半73分 金子→北川に交代。

後半81分 ここが一番のチャンスだったかもしれない。右DFを村田が抜き去り、ゴール前に走ってきたドフリーの白崎にマイナスのクロス。ところが一歩か二歩合わなかったために中途半端なシュートになってしまった。あえなく相手DFがクリア。

なぜだ!と叫ぶ。ここは絶対に決めてくれ、清水の10番。

後半83分 フレイレ→枝村に交代。枝村をもっと早く使ってほしかった。

AT4分。0-1であえなく試合終了。J1初勝利はならなかった。

 

負けたが、予想していたよりもいい試合だった。セカンドボールに対する反応が早いし、2人目3人目の動きが連動していい感じ。おそらくこうやってJ2では勝ち進んできたのだろう。神戸にはセットプレーから点を決められたが、裏はほとんど取られていなかった。早く1勝して一息つきたいところだ。

しかし、この試合で河井が全治6か月の大けがを負ったそうだ。右サイドの攻撃を支え続けていたし、守備でも貢献していたのでこれはかなり痛い。この試合に勝利していたら、MOMは河井じゃないかと個人的には思っていた。残念だ。

次の試合からいったいどうなる?

 

◎勉強日記

<日本史>

「石川の日本史B実況中継」第28回「室町文化・戦国期の文化」の赤字部分をノートに取りながら読む。だが文化史は赤字部分が多すぎるので、なんとなく気になった固有名詞だけノートに書きとる。

以下、気になったところをメモ。

・「林下」と呼ばれた臨済宗の一部・および曹洞宗永平寺総持寺)は権力者の保護を嫌って独自の宗教活動を行っていったという。永平寺は越前、総持寺能登。北陸にはそういう気概があったのだろうか。

・東山山荘の庭を作ったのは善阿弥だが、「××阿弥」という僧侶は下級の僧侶だったそうだ。能の観阿弥世阿弥もそうだったのか。能の偉い人というイメージしかなかった。

・お茶の銘柄を当てるという賭けを伴う「闘茶」だの、自分の持っているいい茶碗を自慢しあう「茶寄合」だの、私が考えていた「茶」のイメージからはかけ離れている。茶の心は「おもてなし」の心だと、勝手に思い込んでいた。実は、見栄がはびこる世界なのだろうか?

知識の羅列はツラい。文化史は実物を目の前にしてこそ面白いのかもしれない。

   ↓

「教科書よりやさしい日本史ノート」33「室町文化1」と34「室町文化2」の穴埋め問題。「実況中継」の方に力が入らなかった分、ここだけはしっかり覚えることにする。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」Chapter11気体に入る。11-1「気体の性質」から11-3「状態図と蒸気圧曲線」までの解説を読み、別冊の確認問題を解く。

ヘンな飛行機とか・・・またまた。気体を飛行機に例えるなんて、船登先生は見えない世界をわかりやすく説明する名人だ。

PV=nRT。気体の状態方程式に当てはめると、未知の値が簡単に求められる。「容器中に液体が存在せず、気体だけがある場合だけはこの方程式で圧力Pが求められる」という部分だけ気を付けていれば大丈夫だろう。確認問題もなんとか解けた。

状態図も興味深い。液体と気体の区別のなくなる点を臨界点という。原発の「臨界状態」を思い出して身震いするが、意味は違うのだろうか。

 

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