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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

FC東京vs大宮アルディージャ@味の素スタジアム(J1第2節)+148日目~152日目(日本史、化学)

サッカー 勉強日記 日本史 化学

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FC東京のホーム開幕戦は前年度と同じく大宮戦となった。2010年以来、味スタでの大宮戦は5連敗。しかし、前節は何年間も勝てなかったアウェイ鹿島戦を勝っている。今年は例年とは違うところを見せつけたい。味スタ2階上段の自由席は風が吹き付けてきてちょっと寒い。それでもわくわくしながら開始を待つ。

大宮の選手紹介。清水から移籍してきた大前がスタメンはおろか、控えにも入っていないことに周囲がざわつく。この日は体調不良で不在とのこと。大前には痛い目にあっているだけにラッキーだ。

スタメンは次の通り。

 

FW   大久保嘉

MF 永井  東  河野

    橋本 高萩

DF 太田 丸山 森重 室屋

GK     林

 

前半11分 大久保のパスから永井。左SBの裏を取る。シュートにまでは至らなかったが、低い位置からあっという間にDFを追い抜いて一歩前に駆け抜けてしまう。18分にも大宮の裏を抜けようとしたときに、大宮の選手が5人も付いていったシーンがあった。かなり相手に脅威を与えているのだろう。うわっ、もうそこにいるのかよ、といった感じだろうか。

 

前半29分 河野がボールを持つが、出しどころがなかったのか?長く持ち過ぎたところを相手に奪われてしまう。そこを奪い返そうと選手の背後からファールをおかし、イエロー。ゴール正面でフリーキックを与えてしまう。

ハーフラインを越えて、わざわざキッカーの背後にまでやってきて壁のコーチングをするGK塩田。大山が直接狙うが、ボールはゴールの右側に。

大前がいなくて良かった!大前が蹴っていたら入っていたかもしれない。ついてるぞ、東京。

 

0-0で前半終了。東京はいいところがなかった。大宮の守備がコンパクトだからボールの出しどころがないのか?ビルドアップがうまくできない。仕方なしに長いボールを蹴るシーンが多かった。ロングボール蹴り過ぎ。ボランチがボールを持っても、前線4人が一列に並んでいる。間に顔を出す選手がいないので、ボールの出しどころがない。テンポが悪いという印象だ。

大宮の方が断然よかった。茨田はあんなにいい選手だったか?右に左に球をさばいて躍動していた。江坂も何度も東京のゴール前を脅かす。怖い怖い。

 

後半に入って、突然ボールが動くようになる。

後半48分 大久保のインターセプトから橋本を経由して室屋にボールがわたる。室屋からのクロスに東のヘッド。これはわずかにゴールの枠の上に飛んでしまう。しかし入り方は悪くない。

後半53分 河野→中島に交代。中島翔哉が左に入り、永井が右にポジションを変える。明らかにここから流れが変わる。中島が積極的に前に仕掛けることで、スペースが生まれてきたか?東京の攻撃にスイッチが入り、連動性とテンポが格段に良くなる。相手の右SBは大変だ。永井の次は中島かよ、と思ったはずだ。

だが全くピンチがなかったわけではない。ボランチの茨田が球を持つと、そのままするするっと中央から持ち上がっていくシーンが何度かあった。なぜあんなに簡単に持っていかれるのだろう?茨田からのパスを受けた江坂がダイレクトで打ってくる。このふたり、本当にいやだ。

後半65分 左のコーナーキック。太田のショートコーナーから、東。東からエリア手前の森重にパスが渡り、森重が右足を思い切り振りぬく。大宮GK塩田が左手で触ったが、ボールはゴールネットに吸い込まれる。東京先制!1-0。

後半76分 大宮の右コーナーキックから、ムルジャがヘッド。ボールは枠に飛ぶが、林が片手でビッグセーブ。触っていなかったら入っていた。信頼できるGKがいるってなんて幸せなんだろう。林、東京に来てくれてありがとう。

後半77分 大宮のコーナーキック。ここで東→前田に交代。大宮のコーナーはピンチに至らなかった。

後半85分 永井→徳永に交代。東京は左から丸山、森重、徳永の3バックになる。いや、5バックか?この一点を守り切れということだろうか。永井へは惜しみない拍手が送られた。永井のプレーは見ていて本当に楽しかった。

後半90+AT1 室屋からのパスを中島が受け、相手DFを切り返し、左エリアにいた大久保にクロスを送る。大久保のループシュートを相手GKは弾いたが、そのこぼれ球を中島がシュート。ゴール!よく決めた!

 

2-0で試合終了。開幕2連勝だ。失点ゼロで抑えた2連勝だけにこれは大きい。前半はよく耐えたが、あれはいったい何だったのか。サッカー素人なので理由がよくわからないのだが、とにかく勝てばよかろうなのだ。

次節はガンバ大阪。その次は川崎フロンターレと強豪が続く。ここを乗り切れば・・・今年こそ何とかなるのか?1999年からずっと応援している私に、今度こそ優勝シャーレを見せてくれるのだろうか。

あと、ヴィッセル神戸高橋秀人が、新潟戦で決勝点を決めたらしい。渡邉千真と肩を組んで喜んでいる姿を見て嬉しくなった。

 

◎勉強日記

<日本史>

「石川の日本史B実況中継②」第29回「南蛮人の来航、織豊政権」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむように読む。

1543年、種子島に鉄砲伝来。驚くのは「鉄砲があっという間に国産化」のくだりだ。ずっと時代はあとになるが、黒船来航の時も、日本人は見よう見まねで黒船を作ってみたらしいことが司馬遼太郎の本に書かれていた。それも黒船がやってきたわずか一年後。これは失敗作に終わったけれど、「自分の手で作ってみよう」という気になるのがすごい。日本人はたいしたものだと思う。

織田信長斎藤道三豊臣秀吉が出てくるあたり、物語でも読んでいるので面白い。秀吉の太閤検地は、山崎の戦いの年と同時に行っていたことは知らなかった。「太閤」見地なので、秀吉が天下統一した1590年だと勝手に思い込んでいた。

天正遣欧使節も興味深い。九州を旅行するたび、キリスト教と日本のつながりに関心が深まってくる。

   ↓

「教科書よりやさしい日本史ノート」36「南蛮貿易キリスト教」から38「豊臣秀吉の全国統一」の穴埋め問題をやる。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」11-4「蒸気圧曲線と気体の状態方程式」から11-7「分圧」までの解説をよく読み、例題があれば解き、確認問題をやる。

ギリシア文字が出てくると読めない。調べたら、ω(オメガ)と読むらしい。高校時代にやっているはずなのだが、見たことがないのはどうしてだろう。恐ろしい。

解説がていねいでわかりやすい。「分圧」の、同じ容器内で「物質ごとの圧力を考える」という考え方には「へー」という感じだ。化学ではそんなことも考えるのかと。

確認問題65は、見たことがない問題なのでどうすればいいのかわからなかった。そうしたら解答に「解いたことがないとちょっと驚いてしまうタイプの問題ですが」と書いてあった。勉強する人の気持ちがよくわかっているなあ。こんなことがちょっと書かれているとホッとする。解答をよく読んで理解することに努める。

 

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