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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

社会人向けの学習塾があったらいいのに。+174日目~175日目(日本史、化学)

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社会人向けの学習塾があったらいいのにな、と思う。それも資格試験をめざすのではなく、中学・高校時代の勉強不足を補いたい人が行く学習塾だ。Z会や進研ゼミのような通信教育だっていい。「大学受験はする予定はないが、大学受験ができるくらいの学力をつけたい社会人」をターゲットにした商品を作ったら売れると思うのだけど。そして毎回、仮想模擬テストをこなして、大学入試を突破できる力を身につけることを目標にするのはどうだろう。仮想目標大学を設定し、テストごとに「A判定だ!」とか「E判定だった・・・」と一喜一憂するのだ。実際に受験するわけではなくても、いや、実際に受験するわけでないからこそ、案外気楽で楽しいのではないだろうか。

小学生向けの学習塾も一般向けに間口を広げたらどうだろう。九九の暗記や小数、分数の計算があやふやな人、都道府県名から覚えなおす必要がある人(私がそうだった)、文章読解や漢字がイマイチな人(これも私だ)を鍛えなおし、最終的には中学入試を突破できる力をつけることを目標とする。「社会人向け」と銘打ってあれば、今まで小学生並みの学力がなくて恥ずかしいと思っていた人も堂々と通える。しかもかなりのレベルまで引き上げてくれることがわかっているなら、学習するモチベーションはあがりそうだ。

潜在的に勉強しなおしたいと思っている人はたくさんいる。その中には基礎学力があやふやで、もやもやした不安に包まれた人だってたくさんいる。

絶対にニーズはあると思う。

 

◎勉強日記

<日本史>

「石川の日本史B実況中継②」第33回「桃山文化・寛永期の文化」。文化史は赤字部分が多すぎるので、さっと読み流すことにする。

三味線が登場したのは安土桃山時代琉球三線からヒントを得て作られたらしい。もっと大昔からあったのかと思いきや・・・そうでもないか。この頃から2階建の家が登場したとか、髪を結うようになったとか、一日3食になったとか、こんなことが意外と「最近」からだったことに驚く。

寛永文化(17世紀前半)では、禁教令が反映されて、キリスト教の直接的な影響が消え去ってしまう時代だ。前回の話になるが、幕府は、キリスト教の布教によってスペイン・ポルトガルの侵略を招くことになることを恐れていたらしい。新大陸の悲惨さを考えたら、幕府には先見の明があったのではないか。

で、結局、幕府が貿易していたのはオランダ。プロテスタントは布教なんかより商売の方に熱心だったから、というのは面白い。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」39「豊臣秀吉の内政と桃山文化」の5~10、43「『四つの窓口』と寛永期の文化」の6~13の穴埋め問題をやる。文化史はなかなか覚えられない。「聞いたことがある」程度にしておけばいいかな?ついつい怠け心が出てしまう。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」Chapter13「反応速度」に入る。

この単元は短いので一気に終わらせてしまうことにした。(13-1「反応速度とは?」~13-3「活性化エネルギー」まで)

どの反応がどれくらいのスピードで進むのか?「もし、酸素がもっと速い速度で体中の細胞と反応し、酸化してしまったら、私たちはこれほど長く生きていることはできなかったかもしれません」と書いてあって興味をひかれる。そりゃそうだ。

この回はそれほど難しくない。難しくないのだが、確認問題の計算が面倒だ。毎回膨大な量になってしまい、「もしかしたら高校生は電卓を使うように指示されているのではないか?私は無駄な時間を使っているのではないか?」と不安になってしまった。

で、調べてみたら、ヤフー知恵袋などで「電卓は使ってはいけないのでしょうか」という高校生の質問がかなりあったので安心した。しかも回答者に「使ってはいけません!実際の試験で計算ミスが多くなりますよ」なんて怒られている。すみません。(笑)

高校生も電卓なんて使わずに計算しているんだ。よかった。

 

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