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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

勉強の進度が遅いかな?と反省。+176日目~180日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

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「高卒程度」の学力をつける勉強を始めて180日たった。6ヶ月もやっているにしては勉強の進度が少し遅いかな?と思い始めている。今やっているテキストを終えたら、別の問題集をはじめからやるといった具合に、壁塗り作戦でいかないといつまでたっても覚えられない。牛歩でやっていたらきりがない。新年度になったのをきっかけに、勉強のやり方を見直したい。

※その他、雑記

*3月31日(金) プロ野球の開幕戦。冷たい雨が降りしきる中、神宮球場ヤクルトスワローズ VS DeNAベイスターズを見に行った。9-2でスワローズの勝利。わざわざ神宮に足を運んだ甲斐があった。一方、DeNAのスタメン田中浩康のいきなりのツーベースにもしびれた。ヤクルトを戦力外になったものの、ヤクルトのファンは田中浩康が好きなのだ。これからもがんばれ。スワローズ戦以外でがんばれ。

*4月1日(土) J1第5節。用事があって味スタには行けなかったが、FC東京vs鳥栖がとても気になっていた。結果は3-3のドロー。堅守を誇る東京が3点も取られたのかとがっかりした。しかも後半43分と後半45分、立て続けに失点して追いつかれている。いったい何があった?DAZNで確認しようと思いながらも、気が重くて未だに見ていない。

*4月2日(日) 昨日のニュースだが、羽生結弦ヘルシンキの世界選手権でフリー世界最高点を記録し逆転優勝した。フィギュアスケートは熱心に見ている方ではないが、羽生の演技だけは華があるので見たいと思ってしまう。フィギュアに詳しくないので偉そうなことは言えないが、最近の羽生を見ていて腰に不安があるのではないかとずっと思っていた。なんとなく。だから今回、完璧な演技が見られて良かった。

 

◎勉強日記

<世界史>

「青木の世界史B実況中継②」第34回「宗教改革ー宗教運動から社会変動へー」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

この回は本当に面白かった。キリスト教関係の本を先行して読んでいたせいか、流れが自然と頭に入ってくる。『ガルガンチュアとパンタグリュエル』では、パニュルジュが贖宥状を買うと見せかけて、料金を入れるお皿からいくらか失敬していた。実際、そんな連中が多かったという話を聞くと、「お金を払えば天国に行けるとか、馬鹿だなあ」と冷めていた人々もかなりいたのだろうと思う。

ルターはドイツ農民戦争ではなぜ農民を裏切ったのだろう。パスカルと同じで、世の中の秩序にはそれなりの存在理由があるのだから、ひっくり返してはいけないと思っていたのだろうか。

カルヴァンがフランス人なのは知らなかった。勝手にスイス人だと勘違いしていた。フランソワ1世の弾圧を受けてスイスに亡命していたとは。「予定説」はなんとなくしっくりくる。人間の努力でなんとかなることなんて限られている。「人間の努力次第で天国に行ける」という教えの方が信用できない。

カルヴァン関連で出てきたが、マックス=ウェーバーは読んだことがない。『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』は大学生なら必ず読む本らしいが、私は本の題名も知らずにここまで生きてきた。恥ずかしいので、あとでこっそり読もう。

イギリスのヘンリ8世とアン=ブーリンをめぐる愛憎劇はさまざまなドラマや映画で見たので、この辺の話はよく知っている。なかでも『チューダーズ/ヘンリー8世・背徳の王冠』というテレビドラマがとても面白かった。イギリス国教会は”なんちゃってプロテスタント”だ。ピューリタンが出てきた事情がよくわかった。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」32「宗教改革」の穴埋め問題。かんたん。

 

<数学Ⅱ>

「初めから始める数学Ⅱ」4th day「整式の除法、因数定理、高次方程式」の解説を読み、練習問題を解く。

組立て除法が面白い。これを使って高次方程式も難なく解けてしまう。今のところ、順調に進んでいる。

   ↓

問題集「基礎問題精講 数学ⅡB」24「剰余の定理(Ⅰ)」~30「高次方程式」の例題のみ解く。28「虚数ω」と29「共通解」の問題は自力で解けなかったので、解説を見ながら手順を覚えた。すべて納得できた。よかった。

 

<日本史>

「石川の日本史B実況中継③」第34回「文治政治と経済の発展」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

今日から第3巻突入だ。日本史の実況中継は全4巻なので、半分まで来たことになる。今回は徳川将軍7代目まで到達する。家康、秀忠、家光、家綱、綱吉、家宣、家継。小学校の時「徳川将軍、15代目まで全部言えるよ」と自慢しているクラスメートがいた。その時はそれがどうしたと思っていたが、日本史の勉強を始めた今では、絶対に言えないとダメだなということがよくわかる。どの将軍のときに、どんな出来事があったかということを関連付けて覚えなければならないからだ。

綱吉は「生類憐みの令」で人々を苦しめたという話しか知らなかったが、学問の奨励だとか経済の立て直しだとか、いろいろなことをやった人らしい。貨幣の改鋳で、どんどんお金を作って世の中に行きわたらせ、インフレをおこす。綱吉が、アベノミクスっぽいことをやった将軍だということはわかった。

経済の発展の項目はボリュームが多い。特産品は食べ物以外興味がわかず、なかなか頭に入らない。問題集の穴埋め問題だけはできるようにしておくことにしよう。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」44「文治政治」~46「交通と金融の発達」までの穴埋め問題をやる。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」Chapter14「化学平衡」に入る。いよいよこのテキストの最終章だ。なんとか3回で終わらせたい。

14-1「化学平衡とは?」~14-4「圧平衡定数」までの解説を読み、例題があれば解く。それから巻末の確認問題を解く。

14-2「平衡定数について」で、平衡定数そのものはわかった。しかし「平衡が左へ移動する」とか「平衡が右へ移動する」ということばの意味がよくわからない。しばらく解説を読みながら意味を考えてみたが、やはりどうにもわからないので、あきらめて確認問題に移った。自力では解けないので、解説を見ながら手順を覚えることを目標にする。計算が面倒だがじっと耐える。

確認問題83では「解離度」ということばが登場し、一瞬「?」となる。バランスシートを書くのはどの問題も同じ。問題のパターンを覚えるしかない。

 

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