こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

夏休みは韓国に行きたい!+183日目~184日目(世界史、数学Ⅱ、日本史、化学)

f:id:kodairaponta:20170409170510p:plain

今年の夏休みは久々に韓国に行こうかと思っている。韓国に行ったのは20年以上も前になるから、何を見たかすっかり忘れてしまった。だから今回の旅行では観光地の「王道」を行きたい。南大門市場とか、明洞とか、景福宮とか、誰もが「行った!」と大声で言いそうな有名どころを回りたい。

韓流ブームがやってくるはるか前、私は「ソテジワアイドル」というグループが大好きで、彼らの音楽をよく聞いていた。「ハヨガ」という曲を聞いたときは震えがきた。曲のサビのバックで韓国の伝統楽器が鳴っているのだが、あの楽器はなんていうのだろう?ノリノリのラップと伝統音楽との融合が絶妙で「こんな音楽聞いたことがない!」と大興奮したものだ。今、ソテジは何をやっているんだろう。

久々に「地球の歩き方」も買ってみた。韓国ではクリスチャンが多いことは知っていたが、50%を超えているとは思わなかった。改めてガイドブックを読んでみると、意外なことがわかって面白い。楽しみだ。

 

※その他、雑記 

4月7日(土)

NHKケータイ大喜利」がまさかの最終回。とても面白かったのに残念だ。土井善晴先生のお題に最後の最後まで笑わせてもらった。

私はいつも投稿者のセンスに感心していた。人を泣かせるのは簡単だが、笑わせることはとても難しい。人を笑わせる才能が心底うらやましい。

・J1第6節。コンサドーレ札幌vsFC東京の試合をDAZNで見た。2-1で完敗。前半初めは良かったが、強引に仕掛けたところで奪われて、相手に流れを渡してしまったようにも思える。後半ビハインドになってからは、3バックにして両サイドを高い位置にして前線を厚くしたが、かえって相手のカウンターを受ける羽目に。攻撃が連動していない。大久保が中盤に下がっているときはチームがうまくいっていないときだ。なんだか見ていて疲れてしまった。次は永井を入れて、相手のディフェンスラインを下げさせてほしい。使わないのはもったいない。

 

◎勉強日記

<世界史>

「青木の世界史B実況中継②」第36回「主権国家体制の形成(2)ーイギリス、フランスー」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

前にも書いたが、イギリスのテューダー朝についてはさまざまなドラマや映画を見たので、なんとなく親近感がある。エリザベス1世はケイト=ブランシェットのイメージだ。海賊を雇ってスペイン船を襲撃させるイギリス。イギリスといえば、少しばかり格式高いイメージがあったのに、やっていることはむちゃくちゃだ。官僚制と常備軍が未発達だったため、イギリスの王権はそれほど強力ではなかったというのも意外な感じがした。

フランスはブルボン朝が登場する。ややこしいはずの流れがとてもわかりやすかった。それにしても、ヨーロッパは戦争ばかりやっている。殺し合いのすさまじい歴史は現在どのように受け継がれているのだろうか。

   ↓

問題集「ツインズ・マスター」34「ヨーロッパ主権国家体制の形成Ⅱ」の1~12までの穴埋め問題をやる。

 

<数学Ⅱ>

「初めから始める数学Ⅱ」第2章「図形と方程式」に入る。6th day「2点間の距離、内分点・外分点の公式」の解説を読み、練習問題をやる。

図形と聞くとすぐ構えてしまうのだが、解説がていねいでわかりやすかった。内分点はともかく、今まで外分点に関してはあいまいだった。今回、そのあいまいさが解消してほっとした。もやもやする原因はひとつでもなくしたい。練習問題はxy座標平面上に与えられた点を書いて考えた。なんとなくわかりやすいので。

ここまでは問題なくできた。よかった。

   ↓

問題集「基礎問題精講 数学ⅡB」31「分点の座標」の例題のみをやる。求めるのは内分点、外分点、重心の座標のみ。かんたん。

 

<日本史>

「石川の日本史B実況中継③」第36回「享保の改革・田沼政治」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

徳川将軍も八代目まできた。すべて言えるだろうか、と確認してみる。家康ー秀忠ー家光ー家綱ー綱吉ー家宣ー家継ー吉宗。大丈夫だ。

吉宗は節約ばかりしていたのかと思いきや、意外といろいろな改革に着手していた。人材登用策だとか、殖産興業政策とか、学問の奨励だとか。町人請負新田により幕領も1割以上増加させている。きっちりと数字を出しているのはスゴい。

商業を重視した田沼意次にはとてもいいイメージを持っている。これは歴史漫画『風雲児たち』(みなもと太郎)の影響だ。この漫画で最上徳内の名を知った。歴史上の人物で誰が好きかと問われれば、私なら、伊能忠敬最上徳内を挙げる。「ほんとうのこと」を知りたいと真剣に考えている人は素晴らしい。

   ↓

問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」48「享保の改革と社会の変化」1~6と、49「田沼時代と寛政の改革」1~3の穴埋め問題をやる。吉宗のイラストがイメージと違う。あまりにも年寄りだったので、田沼意次だと勘違いした。

 

<化学>

「宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)」14-7「緩衝液」から14-8「中途半端な中和反応でできる緩衝液」までの解説を読み、巻末の確認問題を解く。

テキストの最後の方にきて大苦戦。ちっとも進まない。「難易度が高い内容」だと書いてあるので、とりあえず解答を見て「こんな手順でやるのかな」ということがわかればOKとする。(計算だけはしっかりやることにする。)1価の酸とか塩基とか、こんなことも忘れてしまい、今度はChapter5「酸と塩基」に戻って見直す。

次回で何が何でも終わらせるつもりだ。何が何でも終わらせよう。

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村