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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

FC東京vsサンフレッチェ広島(J1第9節 〇1-0)+ルヴァンカップFC東京vsコンサドーレ札幌戦(〇1-0) 208日目~210日目

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FC東京vsサンフレッチェ広島 @味の素スタジアム 4月30日(日)

結構時間がたってしまったが、せっかく観に行ったのに何も書かないのもさびしい。だから覚え書き程度で記録しておく。

スタメンはこうだ。

FW    前田

MF 東 大久保嘉 河野

   高萩   梶山

DF 太田 丸山 森重 徳永

GK     林

 

前田遼一大久保嘉人はすごい!ふたりともテクニックがあるので球が収まるし、気の利いたところに顔が出せるし、守備もしっかりやってくれるし、本当にすばらしい。それに、ボランチに高萩がいてくれると全然違う。攻撃では視野が広いし、ぴゅんぴゅん縦パスが通るし、守備面では相手の青山を徹底的にマークしていた。

得点は後半67分太田の左フリーキックからだ。前田と野上が競り合い、こぼれ球が丸山の前へ。そのまま流し込んでゴール!東京はこの一点を守り切った。丸山がJ1初ゴールというのは意外だった。いつもスタメンで出ているから、すでにいくつもゴールを決めているような気分になっていた。

マッチデープログラムには、3度目の大けがから復帰した米本拓司のインタビューが載っていた。前節のFC東京U-23(J3第6節)の試合で、途中出場とはいえピッチに立てたのがうれしい。3度目の大けがの時はさすがに落ち込み、「サッカーをやめようと思う」と親御さんに相談したところ「自分で決めたことだったらいいんじゃないか」と言われたという。わかる。当人の意思に任せるとしか言いようがない。ところが立石GMは米本に「そういうことではダメだろ!」と言ったという。自分のチームの選手とはいえ、ここまで言うのはなかなか勇気がいる。感心した。

 

FC東京vsコンサドーレ札幌 @味の素スタジアム 5月3日(水祝)

この試合は、ルヴァンカップグループステージの第4節となる。

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スタメンはこう。

FW   ウタカ

MF 中島 阿部 永井

    高萩 田邉

DF 小川 丸山 森重 室屋

GK    林

ターンオーバーを考慮して、前田や大久保、太田がメンバーから外れたが、森重・丸山の日本代表DFコンビとボランチの高萩、GK林はフル出場だった。前節のジュビロ磐田戦の守備が最悪だったらしいので(見ていないのだが)そこだけはガチメンバーで固めたのだろうか?

試合は前半31分、中島からのマイナスのクロスを永井がボレーシュートで決めた得点がそのまま決勝点となった。しかし点がたくさん入らないからといって、退屈な試合ではなかった。

札幌はかなり引いていたし、中央も固めていた。以前ならサイドからのクロス一辺倒で跳ね返されるか、中央の狭いところで強引にパスを通そうとして球を奪われ、逆にカウンターのピンチを招くことも少なくなかった。引いた相手を崩すのは難しい。そこをさまざまなアイデアで攻め切り、多くの決定機を作った。これで点を決めれば文句はないのだけれど、それでも今まではチャンスすら作れなかったことを思うと、かなり満足した。

後半66分には、期待の15歳久保建英が永井に代わって登場。スタジアムは盛り上がったが、久保くんのご両親は本人よりもドキドキしたのではないかと思う。でも、まわりのお兄さんたちは結構気を使ってくれた。パスもきちんと出してくれるし。後半84分には久保はゴール前でファウルを受けフリーキックを得る。ボールの前には東と久保。(東は後半75分に中島と交代してイン)いくらなんでもフリーキックは東が蹴るだろうと思っていたら、蹴ったのはまさかの久保だった。球は落ちきらずバーの上を通過したが、ここで蹴る度胸に驚いた。東のお兄さんもよく譲ってくれた。優しい。

高校生になったばかりで注目されるのは大変だと思うが、潰されることなく大成してほしい。

 

GWは遊びまくっているが、読書も進んでいる。先日とりあげた「世界近代小説50選」を一冊ずつ読んでいくつもりだ。実はもうすでに一冊読んだので、読書ノートに後日挙げたい。勉強も「そこそこ」進んでいる。

 

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