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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

完敗。くやしい!FC東京vs柏レイソル(J1第11節 ●1-2)+218日目~221日目(化学、世界史)

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母の日の試合は、FC東京の完敗だった。悔しいが、柏レイソルは強かった。鹿児島で清水エスパルスとの練習試合を見たときはそうでもなかったのに。すべての選手の動きが連動していて、次から次へと選手が顔を出す厄介なチームになっていた。前線からのプレスが激しかったので、こんなの後半まで続かないだろうと高を括っていたのだが・・・そうは問屋が卸さないという結果になってしまった。

東京のスタメンはこう。

FW     前田

MF  東 大久保嘉 河野

     高萩 梶山

DF 太田 丸山 森重 徳永

GK      林

 

東京だって、まったく決定機がなかったわけではない。だが柏のGK中村航輔が当たっていた。いくつかあった決定機のうち、ひとつでも決まっていたら、東京にもリズムが出てきていただろうに。柏の前線からのプレッシャーも強かった。それでも前半はうまく相手のプレスをかいくぐっていたし、丸山の裏を狙うフィードも冴えていた。逆に高萩のパスが相手に引っかかるシーンが多かったような気がする。

前半33分。柏・手塚のゴールはすごかった。無回転か?林も油断していたのだろうか?長い距離のミドルをずどんと決められ、唖然とした。0-1。柏に先制される。

これだけならまだ良かった。ところが後半が始まって1分もたたないうちに、東京はまたしても失点してしまう。右スローイングからのパスを奪われ、うまくつながれ、最後は伊東に走りこまれる。太田がカバーしていたが、伊東の足に当たったボールはそのままゴールへ。最悪の後半立ち上がりになってしまった。0-2。

ここで篠田監督は次々と交代カードを切ってくる。後半51分前田→ウタカ、後半56分河野→中島、後半61分梶山→田邉。

あとで知ったのだが、東京の中島翔哉と柏の小池龍太は従兄弟なのだそうだ。スポーツ万能の家系なんだろうな。

田邉草民はリズムを変える役割を担って出てきたようで、それなりの存在感は見せてくれた。ただ、後半になっても、柏の足が全く止まらない。ウタカは戻りオフサイドばかり取られるし、なかなか東京のペースで試合ができない。

ようやく東京に点が入ったのは、終了間際、ロスタイムに入ってからだ。

後半90分+AT3分。丸山のフィードから田邉のヘディングがドンピシャと決まった。1-2。ため息がもれた。遅い。遅すぎた。この1点がもっと早くに出ていたら、ゲームの流れは全く違ったものになっただろうに。くやしい。

まもなく試合終了の笛が鳴った。完敗。緊張感のある面白い試合だったが、負ければくやしい。それでも東京はまだ、まさかの5位だ。首位の鹿島が負けたこともあり、勝ち点差が詰まっている。次はアウェイ神戸だ。現地には行けないけれど、なんとか優勝争いに踏みとどまってくれ。

 

◎勉強日記

<化学>

*問題集「化学基礎の必修整理ノート」2「物質の成分」から3「物質の三態」(P14-19)の問題を解く。一度やったものの不正解が多かったので、「宇宙一」の無機化学編をやったあと、もう一度解きなおす。覚えることが大事だ。

*「宇宙一わかりやすい高校化学(無機化学)」1-7「塩基性酸化物」から1-11「酸化作用のある酸と金属との反応」を読み、練習問題もやる。これで第一章は終わりだ。

 

<世界史>

*「青木の世界史B実況中継③」第41回「産業革命産業革命下のイギリスー」。流れをつかむよう心掛けて読む。

*問題集「ツインズ・マスター」39「産業革命」の穴埋め問題を終わらせる。

短いがとても面白かった。特に労働者の定義が興味深い。

 

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