こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

新国立競技場はFC東京のホームになるのか?+272日目~276日目(化学、世界史、数学Ⅱ、日本史)

 

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なつかしの国立競技場。いいスタジアムだった。座席にはドリンクホルダーがなくて不便だったし、トイレは狭かったし、ろくな売店もなかったし、周囲の道は細くて行き帰りは大変だった・・・と、ほめているのかけなしているのかわからなくなってきたが、ここではいい試合をたくさん見た。とてもなつかしい。

 

知っている人も多いと思うが、政府は、新国立競技場を、東京オリンピック終了後にJリーグ特定クラブの本拠地にすることを検討している。候補に挙がっているのはFC東京鹿島アントラーズだ。(FC東京はともかく、「鹿島」アントラーズが東京を本拠地にするなんてありうるのか?)

新国立競技場の方が我が家からは行きやすいので、FC東京サポーターの私としては心躍る話ではあるが、6万人収容のスタジアムでは毎回ガラガラだろうなあ。五輪後、新国立競技場のトラックを潰してサッカー専用スタジアムにする案もあるらしい。8万人収容スタジアムになったら、ますますガラガラぶりが際立つだろう。それにチケットも値上がりしそうだ。なんだかんだで、やはり慣れ親しんだ味スタがいいのかもしれない。(味スタは、もう少し洋式トイレを増やしてほしい。和式が多すぎる!)

 

◎勉強日記

<化学>

*問題集「化学基礎の必修整理ノート」4「分子間にはたらく力」(P38-40)を解く。

*「宇宙一わかりやすい高校化学(無機化学)」4-4「硫黄の単体」~4-7「二酸化硫黄」の解説を読み、巻末の確認問題を解く。

「化学基礎」の方は理論化学の復習だが、きれいさっぱり忘れていたり、実は理解していなかったりといったことを実感して、けっこうツラい。がんばろう。

無機化学」は元素の性質について学ぶ学問だが、硫黄ひとつ取っても、硫化水素だの二酸化硫黄だの、いろいろな形態が出てきてなかなか覚えられない。仕方がないので「見たことがある」程度でいいかなと割り切ることにした。

 

<世界史>

*「青木の世界史B実況中継③」第46回「ウィーン体制の成立ー正統主義vsナショナリズム自由主義」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*問題集の該当部分はなし。次回に回す。

近代フランス文学も同時に読んでいるので、この辺は楽しくて仕方がない。民族主義とかナショナリズムとかいった概念はこの時代に登場する。登場してから間もないことに驚く。

 

<数学Ⅱ>

*「初めから始める数学Ⅱ」第5章「微分法と積分法」に入る。16th day「関数の極限、微分係数導関数」の解説を読み、練習問題を解く。

*問題集「基礎問題精講 数学ⅡB」80「極限(Ⅰ)」~81「極限(Ⅱ)」の例題のみを解く。

0.9999999・・・=1 の左辺は、1に限りなく近づける「動作」を表わす。そして、この「動作」の最終的な「目的地」が1だ。「極限に近づく動作=目的地」という考え方は理屈ではわかるが、なんだか不思議な気持ちがする。どこまでも深い穴に吸い込まれていくような、宇宙の果てまで飛び出すような、不思議な気持ちだ。

問題自体はたいしたことはなかった。次だ、次!

 

<日本史>

*「石川の日本史B実況中継③」第46回「明治初期の外交と自由民権運動」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」60「明治初期の外交」、63「自由民権運動Ⅰ」~64「自由民権運動Ⅱ」の穴埋め問題をやる。

この回は本当に面白かった。蝦夷地、琉球王国小笠原諸島北方領土、日本なのか日本じゃないのかよくわからないようなあいまいな場所が、どのように「日本」として組み込まれていったのかがわかる。

西南戦争などの不平士族の反乱も起きるし、困窮した農民たちの激化事件も起きる。近代日本の礎を築いた大久保利通も偉いが、何も持たない庶民たちもこの激動の時代をよく耐え抜いたと感心する。

 

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