こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

フランスのテレビドラマ『レ・ミゼラブル』が素晴らしかった件。+305日目~307日目(日本史、化学、世界史、数学B)

 

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最近、映画館で映画を見ていない。私が最後に観た映画は、ヒュー・ジャックマン主演の『レ・ミゼラブル』だ。(去年の正月に見たような覚えがある。ということは、どれだけ映画から遠ざかっているのやら。)私は最後まで楽しく見たのだが、友人に言わせればイマイチだという。

「ミュージカルは否定しないけど、映画でわざわざ歌わなくてもいいんじゃない?」

「フランス人がなんで英語しゃべってるの?意味わかんない」

そう言われるとぐうの音もでない。確かにフランス人が見たら、ジャン・バルジャンが英語しゃべってる!なんで!?と言いたくなるかもしれない。

その後、テレビで偶然見た『レ・ミゼラブル』のテレビドラマがものすごく良くて、映画は頭から吹っ飛んでしまった。ジャン・バルジャン役のジェラール・ドパルデューの演技が、岩波文庫で読んだ原作の雰囲気に酷似していて驚いた。誰も信用しようとせず、孤独で偏屈なあの感じ。あれこそがジャン・バルジャンだ。ジョン・マルコヴィッチのジャベール刑事も悪役ながら、最高にいい男だった。『レ・ミゼラブル』をまだ見たことがない方には、このドラマをお勧めしたい。

 

◎勉強日記

<日本史>

*「石川の日本史B実況中継③」第52回「明治時代の文化」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」73「社会運動・労働運動」~75「近代文化2」の穴埋め問題をやる。(72は次回に回す。)

教育勅語」は天皇に対する忠義の思想と、国家のために命を投げ出す思想を、義務教育の段階で教えることを目的として作られた。今年、教育勅語を園児たちに暗唱させる幼稚園が話題になったことを思い出す。

太陽暦に暦を変更するため、1872年12月2日の翌日をいきなり1873年1月1日に前倒ししたのも興味深い。今まで「旧暦」って何のことだろうと思っていた。なるほど。

「石川の日本史B実況中継③」はこの回で終了。次回から第4巻(最終巻)に入る。

 

<化学>

*「宇宙一わかりやすい高校化学(無機化学)」Chapter7「気体の性質」7-1「気体の製法」~7-6「気体の性質によるまとめ」の解説を読み、巻末の確認問題を解く。

7-1の「気体の製法」に多くの化学反応式が書いてあるのを見てめまいがした。一応ノートにすべて書き写してみたが、これっぽっちも覚えていない。とりあえず「見たことがある」くらいでいいことにする。どんどん進もう。

 

<世界史>

*「青木の世界史B実況中継③」第53回「19世紀のアメリカー国内の対立と融和ー」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*問題集「ツインズ・マスター」46「南北アメリカの発展」の穴埋め問題をやる。

奴隷制に反対したのは、リベラルなイメージを持つ民主党ではなく、保守的なイメージを持つ共和党だった。これって常識なのだろうか。私は知らなかった。

またしても地図を描く。北米のどこに、どんな州があるのかほとんど知らない。自家製の白地図にいろいろ地名を書き込むと、なんとなくやった気になる。

 

<数学B>

*「初めから始める数学B」2nd day「ベクトルの成分表示、内積とその演算」の解説を読み、練習問題を解く。

ここも難なく通過。馬場先生の説明は本当にわかりやすい。問題集は次回やることにして、どんどん進もう。

 

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