こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

田舎舘村の田んぼアート@青森県+313日目~317日目(日本史、化学、国語、世界史、数学B)

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田舎館村の田んぼアート。上から色を塗っているわけではなく、色違いの稲を植えることで作られている。多くの人が展望台に立ち寄っていたし、「道の駅いなかだて」にも観光客が足を運んでいたし、この企画は大成功だと思う。展望台には過去の作品の写真が展示されていたが、どんどん「アート」が上手くなっていくのが面白い。

青森はどこに行っても楽しかった。特に公衆浴場が素晴らしい。温泉なのに、320円とか360円とか、びっくりする値段で入ることができる。しかもとても清潔なのだ!

 

◎勉強日記

<日本史>

*「石川の日本史B実況中継④」第54回「大正政変・第1次世界大戦」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*問題集「教科書よりやさしい日本史ノート」76「大正政変」~77「第一次世界大戦」の穴埋め問題をやる。

明治1868-1912 大正1912-1926 1926が昭和元年となる。忘れてしまいそうになるが、覚えておこう。そしていよいよ第一次世界大戦だ。『チボー家の人々』を読んでからというもの、第一次世界大戦に興味がわいてきた。

シベリア出兵」は戦費が10億円、戦死者3000人、日本に何の成果なし。ひどい。

 

<化学>

*問題集「化学基礎の必修整理ノート」1章「物質量と化学反応式 練習問題」(P62-63)

たった2ページにわたる練習問題だが、かなり時間がかかった。前の方にさかのぼって知識も確かめた。まだまだ理解していないらしい。

 

<国語>

*「全国高校入試問題 2018年」の東京都「東京都立 進学指導重点校」の問題を解く。

同じ「進学指導重点校」でも、みんながみんな同じ問題を解くわけではない。たとえば、論説文でも3つのバリエーションが用意されており、ある都立高校では論説文問題四のAが出題され、別の高校では問題四のBが出題される。だからこの入試問題集では、東京都に割いているページがとても多い。

私の大好きな野矢茂樹先生の文章も載っていた。しかし文章の内容はとても難しく(「心」とはなにか、といった哲学的な問題だ)、何度も何度も読み返した。受験生たちは理解できただろうか。

 

<世界史>

*「青木の世界史B実況中継③」第56回「イラン・トルコの情勢ーロシアとイギリスの進出ー」の赤字部分をノートに取りながら、流れをつかむことを心がけて読む。

*問題集「ツインズ・マスター」48「西アジアの変容」の穴埋め問題をやる。

オスマン帝国支配下のシリアで、アラブ人キリスト教徒によるアラブ民族文化の復興運動が起こったという話が興味深い。「同じアラビア語を使うアラブ人」ということでキリスト教徒とイスラーム教徒は連帯できたのだろうか。

 

<数学B>

*「初めから始める数学B」4th day「ベクトル方程式」の解説を読み、練習問題を解く。

*問題集「基礎問題精講 数学ⅡB」154「ベクトル方程式(Ⅰ)」~158「ベクトルと図形」までの例題のみを解く。

「初めから始める数学B」をしっかり読めば、「基礎問題精講」の問題が解けることがわかった。自力で解けなくても、解答を見れば手順に納得できるようになる。改めていい本だと思った。今回で平面ベクトルはおしまいだ。「ベクトルが終わった!」と喜んでいたら、次回は「空間ベクトル」が待っていた。

 

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