こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

サッカーばかりの週末。J1最終戦、石川直宏引退セレモニーなどなど。+251日目~253日目(数学)

12月1日(金)雨のち曇り。

*サッカーW杯の組み合わせ抽選会の模様をテレビで見る。A組はロシア、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイサウジアラビアのかわりに日本来い!と見ていたが仕方ない。くじ引きでは日本と韓国だけが最後に残ってしまい、どちらかがF組、どちらかがH組になってしまう展開にドキドキする。F組はドイツ、メキシコ、スウェーデンがいる「死のグループ」で、こんなところに当たったらおしまいだ。結局、F組には韓国が入ってしまった。

日本はポーランドセネガル、コロンビアのいるH組。良かった・・・と、とりあえず言っておいていいのかな。ポーランドセネガルもコロンビアも、格下の日本からは絶対勝ち点3を取らなければならないと思っているだろう。初戦のコロンビア戦で勝ち点1でいいから取れますように。

 

12月2日(土)晴れ。

FC東京vsガンバ大阪。J1リーグ最終戦は0-0のスコアレスドローで終わった。今期で引退する石川直宏が先発出場。2009年のナオはすごかった。シュートを打てば必ず入るような、そんな感じ。そんなキレキレのナオが大けがを負った柏戦も現地で見ていた。南アフリカW杯の前年だったから、ケガさえしなければ間違いなくW杯の日本代表に選ばれただろう。W杯どころか、ナビスコカップの決勝戦にも出られず、とても辛かっただろうな。

石川直宏の引退セレモニーのあいさつは素晴らしかった。選手としての生活は終わるけれど、サッカー人生としてはまだ「道なかば」であることを感じさせられた。形を変え、時を変えて、これからもナオはサッカーに関わってくれるに違いない。

清水エスパルスが残留を決めた。帰宅してから試合をDAZNで見る。清水で成長著しいと感じるのは北川航也だ。フリーキックで得点を決めたシーンは痺れた。あんなことができるのを知らなかった。

川崎フロンターレは逆転優勝。一緒にJ2からあがったのに、FC東京川崎フロンターレはなぜこんな差がついたのか。うらやましくて仕方がない。

 

12月3日(日)晴れ。

*『基礎問題精講 数学ⅡB』を久々に開く。あと数問で数列が終わるというところで、一ヶ月近く放っておいた。そうしたら、すっかり忘れてしまっているではないか。とてももったいないことをしてしまった。また『初めから始める数学B』の数列の章をやり直さなければならない。マンマミーア!

*今日はJ3があった。栃木SCがJ2に上がってくる。ザスパクサツ群馬がJ3に。兆チームともFC東京がJ2に降格したとき(2011年)に対戦しているが、どちらも強かった。特に栃木SCはJ1に昇格するのではないかという勢いがあった。群馬にも完敗して悔しかったことなんかも思い出す。またグリスタや醤油スタに行きたい。

J3といえば、FC東京U-23の試合でも石川直宏が最後の10分くらい出場した。相手チームのセレッソ大阪のサポーターが掲げてくれた「石川選手 お疲れさまでした」の弾幕を見て涙が出た。昨日の味スタでも、ガンバ大阪サポーターがナオのスピーチに拍手やらブーイングやら、温かいリアクションをしてくれた。本当にうれしかった。

 

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