こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

ブログを訪問して下さっている皆さまへ

◎2018年(平成30年)1月3日(水)晴れ。風が強い。

【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】ー1

毎朝、家の窓をすべて開け放して掃除をしていますが、今日は特に風が強くて寒いです。正月の東京は雪がちらついたそうですが、静岡県清水の正月は比較的暖かく感じました。静鉄から大きな紫色の富士山がくっきりと見えて素晴らしかったです。

さて、このブログですが、2018年から少し書き方を変えるつもりです。2016年10月~2017年12月の記事は倉庫に格納しました。ただし、桑原武夫先生推薦の「近代小説50選」を読み切ることはライフワークの一部なので、この記事は残しています。

これまでと同様、基礎学力をつけるべく、高校生が使っている参考書を中心に勉強することは続けていこうと思っています。私は現状パートで働いているにすぎず、たいした仕事をやっているわけではないので、知的世界で自分なりの器を意識的に作って行かないと、自分のやれること考えることがどんどん狭まってしまうからです。特に資格を取ろうとか、収入に結びつくからという目的があるわけではないのですが、長い目で見てそれほどマイナスにはならないでしょう。読書とフットボール観戦にも全力を傾けたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

*年末は友人夫婦と一緒に築地場内に行った。混んでいるのは場外ばかりで、場内は例年に比べ空いていたように思う。年が明けてからは、新静岡セノバオリエント急行殺人事件を見る。ケネス・ブラナーのポワロはデヴィッド・スーシェのような愛嬌はないものの、これはこれで魅力的だと思った。結末ははじめから知っているものの、けっこう楽しめた。とはいえ、ポワロシリーズの中でこの話はあまり好きではないので、別の話でぜひ見たい。

2日は秩父宮ラグビー場全国大学ラグビー選手権の準決勝2試合を見た。明治vs大東文化はどちらもミスが多かった。帝京vs東海は締まったいい試合だったが、王者・帝京の強さは盤石で、東海ですら歯が立たない印象だった。7日決勝は明治vs帝京だ。明治はどこまで帝京に食らいつくことができるだろうか。

デフォー著『ロビンソン・クルーソー』<下巻>(平井正穂訳・岩波文庫を読了した。あまり読まれていないという『ロビンソン・クルーソー』続編だ。木彫りの偶像を拝んでいるモンゴル人に対して、「偶像崇拝は野蛮である」と決めつけ、村全体に火を放ち、村人たちの神様を破壊しまくるロビンソン・クルーソー。はじめは村人たちの大虐殺をも辞さない考えだったが、たまたま旅を共にしていたスコットランド人に止められている。その理由は人道的なものではなく、村が広すぎるからだ。「この村だけではなく、やろうと思えばここからほとんど百マイルにわたって始末しなければなりませんよ」(下巻 P467)ピューリタンとは、他者に対してこんなにも不寛容なのだろうか。

 

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