こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

ボッカッチョ『デカメロン』(十日物語)を読み始めた。

1月12日(金)晴れ。

【数学B】

『初めから始める数学B』10th day「漸化式」の残り(P147~159)をやる。

問題集『基礎問題精講 数学ⅡB』122~125の例題のみをやる。

【化学】

『鎌田の理論化学の講義』に取り掛かる。第1章「原子と化学量」を途中まで。(P8~23)

これまで『宇宙一わかりやすい高校化学』シリーズの「理論化学」「無機化学」の二冊をやり終えた。今まで化学を勉強したことがなかったので、テキストを「読んだ」というよりは「見た」という状態だ。少し気分を変えるためにテキストを替えて、「理論化学」をもう一度やり直すことにした。これまでとは違い、テキストの内容が「見たことのある景色」なので、心理的負担が少ない。

鎌田真彰著『鎌田の理論化学の講義』(旺文社)は別冊「入試に使える最重要Point総整理」が便利だ。20までしか覚えてなかった元素記号も36まで覚えることができた。周期表の縦列の覚え方も載っていて使い勝手がいい。

 

【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】ー3

今、ボッカッチョ著『デカメロン』(平川祐弘訳 全3巻)を読んでいます。3冊ともかなりの分厚さですが、上巻の半分くらいまで読み進めました。

場所は14世紀のイタリア。ペストが猛威をふるっていたフィレンツェを抜け出し、郊外へと非難した若い10人の男女がせめて陽気に過ごそうと、ひとり一話ずつ面白いお話を語ります。それが十日続くので「デカ=10」「メロン=日」。別名、十日物語。

面白いのが、エッチな話が多いこと。たとえば、こんな話があります。ある美しいお姫様が船に乗ってアフリカのある国の王に嫁ぎに行くのですが、その船が遭難してしまい、たまたまそこを通りかかった城主に助けられます。この世のものとは思えないほどのお姫様の美しさに、城主はメロメロ。ついには、お姫様の寝室に忍び込んで肉体関係を結んでしまう。そこでお姫様は何と言ったかというと、「こんなに気持ちいいなら、無駄に拒んだりせずにもっと早くヤっとけばよかった」。その後、城主の弟がお姫様に横恋慕して兄の元から連れ去ったり、誘拐された先でも他の男に見初められたりと、お姫様はその美貌ゆえに多くの男たちから言い寄られ、そのたび「なんて気持ちいいのかしら」と、あっけなく寝てしまいます。

もちろんエッチな話ばかりではなく、お話にバリエーションがあるので、ちっとも飽きません。せっかく読み始めたので、注釈も念入りに読んでいます。

 

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