こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

苦手だった化学が面白くなってきたゾ!

◎2月3日(土)晴れ。

*勉強日記

【化学】

『鎌田の理論化学の講義』第2章「結合と結晶」を途中まで。(P73~P89)

『化学入門問題精講』第1章「物質の構成」をすべて終わらせる。(P24~P35)

【世界史】

『青木の世界史B講義の実況中継④』第69回「ロシア革命ソ連邦の歴史」を読む。

『ツインズ・マスター』56「第一次世界大戦ロシア革命Ⅱ」をやる。

 

昨年は嫌々やっていた化学。それが今、楽しくて仕方がない。昨年『宇宙一わかりやすい高校化学』シリーズで理論化学編と無機化学編の二冊を終わらせたが、もともと理科オンチなので、それも重症なくらいオンチなので、正直つらくて仕方がなかった。それでも「見たことがある」程度にはしておこうと思って頑張ったのが今になって役にたっている気がする。「これって、こういうことだったのか」と新たに発見することが多いからだ。壁塗り作戦は有効だ。

また、化学は暗記すべきことを暗記することでようやく理解できることもわかった。『鎌田の理論化学の講義』の巻末付録を暗記することは必須のように思える。化学の勉強の前には巻末付録を使ってウォーミングアップすることにした。イオン式だとか、化学式だとか、元素記号だとかで、ノートが「耳なし芳一」状態になっている。

 

世界史は、ロシア革命がどういったものなのか、やっと輪郭がわかった。大昔、トロツキーの著作に挑戦したが、 全く歯が立たなかった。ロシア革命の背景がわからなければ何を読んでも理解できるはずがない。かつて速読術が流行ったが(今でも流行っている?)、それよりも読解力を延ばしたり読書量を増やすのに大切なことは、基礎知識の勉強じゃないだろうか。

 

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