こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

スマホをほとんど見なくなった件/読書ノート 松本清張著『点と線』/世界史、数学Ⅲ

6月14日(木)くもり。たまに晴れ間。

スマホの料金プランを、使用したデータ容量に合わせて支払うプランに変更してから数か月たつ。このプランにしてから、月に1GB以内のデータ使用料で収まるようになった。というか、ほとんどスマホを見なくなってしまった。おかげで通勤時間が有効に使えるようになった。とはいっても、寝ているか本を読んでいるかのどちらかだ。

そんなわけで、通勤途中の隙間時間に読んだ本。

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松本清張著『点と線』(文春文庫)

意外とあっさり読める小説だった。福岡県の香椎海岸で心中したものと思われる男女の遺体が見つかる。しかし、遺体を調べたベテラン刑事は「これは殺人事件では?」と疑いを抱くのだ。「海の中道」の入口となる香椎は、先月旅行で行ったばかりの場所なのでワクワクした。

この小説が連載された1950年代の「旅」は、どこにいくにせよ、おそろしく時間がかかるものだった。警視庁の刑事が容疑者のアリバイを崩すべく、足を棒にして福岡から北海道まで駆けずり回るのだが、その「旅」の時間のかかること。そこに、なにかなつかしさを感じた。

青函連絡船も登場する。私も何度も乗ったことがある。名簿に二か所も名前を書いた覚えはないが、もしかすると忘れているだけかもしれない。

「四分間の仮説」はあまりにも有名なフレーズだ。ぜひ原作で味わってほしい。

 

一方、今読んでいる松本清張著『昭和史発掘』も6巻目に入った。

 

*勉強日記

<世界史>

『ナビゲーター世界史B④』57「戦後世界(3)」~58「戦後世界(4)」(P201-255)を読み、巻末の穴埋め問題をやる。

これで『ナビゲーター世界史B④』は2周やったことになる。時間をかけて一冊仕上げるより、一気に何回も読むほうが覚えられるような気がする。次は『ナビゲーター世界史B③』に「進む」予定だ。現代史を先にやってよかった。今とのつながりが確認できる。

 

<数学Ⅲ>

『初めから始める数学Ⅲpart1』2nd day「複素数極形式、ド・モアブルの定理」~3rd day「複素数と平面図形」(P20-48)を読み、練習問題を解く。第1章「複素数平面」はこれで終了。

数学Ⅲは予想に反してとても楽しい。隅から隅までノートを取りながらていねいに読む。ベクトルと三角比の復習のような章だったので、まだなんとかついていける。パソコンが「極形」を「極刑」と変換するので困る。

 

『数学Ⅲ 基礎問題精講』で複素数平面(第2章)の問題演習。(P26-49)

一気に第2章を終わらせてしまおうかと思ったが、疲れてきたので途中まで。あと12ページを残すのみだ。わからないものは、解説を見て理解するように努める。

 

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