こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

『詳説世界史研究』『詳説日本史研究』20ページずつ読むって、半端ないって!

◎7月22日(日)晴れ。暑い。暑すぎる。

J1リーグが再開してから、初めての味スタだ。スタジアムに着いたとたん、汗が滝のように流れて止まらなくなってしまった。とにかく暑すぎる。

FC東京vs横浜F・マリノスは5-2で東京の快勝だった。クリーンシートで終われなかったのは残念だったが、球際は激しいし、球を奪ってから縦に速いし、攻撃の形がいろいろあるし、今年の東京は今まで見たことのない東京だ。誰一人サボってないから、見ていて楽しくて仕方がない。このまま突っ走れ。

 

◎7月24日(火)晴れ。暑い。暑すぎる。

*勉強日記

先の勉強日記で、『詳説世界史研究』と『詳説日本史研究』を20ページずつ読めば30日で終わると気楽に書いてしまったが、この「20ページずつ」が意外と読みごたえたっぷりで大変だった。「図表のキャプションも脚注も、読み飛ばすことなくすべて目を通す」ことにしたので、かなり時間がかかる。首と肩が痛い。本を読むときだけかけている眼鏡の鼻当て部分も痛い。ちょっと甘く見過ぎていたか?

 

<世界史>

『詳説世界史研究』第3章「内陸アジア世界・東アジア世界の形成」の途中まで。(P103-123)なんとか20ページクリア。

インド発祥の仏教は、初めは中国の人々になかなか受け入れてもらえなかった。こんなもの受け入れられるか!と、大弾圧を行ったときもあった。そんな中、羯族の出身だった後趙の石虎(せきこ)が「自分は辺境の生まれだ。仏教が野蛮人の神だというなら、まさに大切にすべきじゃないか」と言って保護したという話は興味深い。

 

<日本史>

『詳説日本史研究』第2章「律令国家の形成」の途中まで。(P48-71)本当はキリがいいところで終わらせたかったが、仕方がない。

養老律令がつくられた757年、遣唐使を派遣して「国号は『日本』になりました」「君主は『天皇』と呼ぶことになりました」「元号は『大宝』です」「律令もあります(だから野蛮な国じゃありません)」と、唐に説明しにいった。いや、断言はできないがその可能性があるらしい。

日本は唐の冊封を受けてはおらず、あくまで独立国という体裁を通した。がんばれ、ニッポン。

 

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