こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

長時間机に向かうには。

◎7月25日(水)晴れ。暑い。

長時間机に座っていると、首や肩が痛くなってきて集中力が続かないので、少し工夫をすることにした。机に向かうのは70分とする。70分たったら10分間休む。その後また70分机に向かい、10分間休んで・・・の繰り返し。こうしてメリハリをつけると、結構長く勉強を続けることができる。

山口真由著『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』(PHP文庫)に「勉強は楽しいものではない」と書いてあったことを思い出す。「ええっ、楽しくなかったら勉強する意味がないじゃない」とかつては反発したものの、今はなんとなくその意味がわかる。長時間机に向かうことは、肉体的にツラい。首や肩や背中が痛くなるし、頭だってぼーっとしてくる。

「勉強は楽しいものではない」とは、つまり、「勉強をして知識を獲得するまでの道のりは、決して楽しいものではない」という意味なんだろう。そして「つらさや苦しさや痛さを感じる激しさがなければ、決して身につかない」とも言われているような気がする。うーん。そうかもしれない。

 

*勉強日記

<世界史>

『詳説世界史研究』第3章「内陸アジア世界・東アジア世界の形成」の続きから第4章「イスラーム世界の形成と発展」の途中まで。(P124-146)

中東だけでなく、インド・東南アジア・アフリカでどのようにイスラーム世界が発展していったかが書かれている。まとめて読むと流れがわかる。

 

<日本史>

『詳説日本史研究』第2章「律令国家の形成」の続き。(P71-91)

722年、口分田の不足を補うために、政府がたてた「百万町歩の開墾計画」。これが、たったの10日間で百万町歩を開墾しようとする計画だとは思わなかった。やる気満々で計画だけたてて、結局実行できなくて計画倒れ。なんだか笑える。いや、自分のことのようで笑えない。

石上宅嗣(いそのかみのやかつぐ)は、自邸に「芸亭(うんてい)」と呼ばれる図書館のような施設を作り、仏典以外の書物も置いて、学問する人々に開放したという。こういう話にはぐっとくる。知識は他の人に伝えたくなるし、共有したくなるものなのだと改めて思う。

 

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