こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

水戸ホーリーホックに、J1ライセンスが付与された!

◎9月28日(金)久しぶりの晴れ。

昨日、水戸ホーリーホックからサポーターズクラブ会員向けのメールがきた。

なんと、水戸ホーリーホックに初めてJ1ライセンスが付与されることになったという。長年の夢だった。笠松をホームにしていた頃からずっと見てきただけに、嬉しさもひとしおだ。当時はマッチデープログラムに「選手の職場紹介」というコーナーがあった。選手のバイト先を紹介するコーナーだった。懐かしい。

 

水戸は、かつて動員がJ2最下位だったこともあり、経営不振でクラブがなくなりそうになったこともある。マスコットの「ホーリーくん」も、修繕費用がなくてボロボロ。しっぽがちぎれそうになっていたため、サポーター有志が募金活動をしていた。

2011年の震災では、ケーズデンキスタジアムが壊れてしまい、メインスタンド中央に観客が入れない状態だった。あの時はFC東京もJ2だった。ケーズデンキスタジアムが万全であれば、FC東京戦では夢の1万人観客動員を達成できたかもしれない。

 

と、語りだしたら話は尽きないが、今の水戸は結構強い。かくなるうえは、J1に昇格しようじゃないか。そして、大宮や浦和や仙台からレンタルで来ている選手たちが、みんな残ってくれれば最高だ。

 

*勉強日記

<日本史>

『詳説日本史研究』第6章「幕藩体制の確立」第7章「幕藩体制の展開」を終わらせる。(P261-286)

第5代将軍徳川綱吉。「生類憐みの令」による行き過ぎた動物愛護命令で庶民に大迷惑をかけた将軍として知られているが、今、綱吉の評価が上がっているという。

戦国時代は、死を恐れず、武功を立てたものが出世した。それは過去の価値観であるにも関わらず、旗本も牢人も町人も、旧来の価値観を容易に捨て去ることができず、「かぶき者」とよばれる素行不良者となって、社会に満たされぬ思いをぶつけようとした。

綱吉は「生類憐みの令」で、戦国以来の武力に頼って上昇しようとする価値観を変化させようとした。世の中は平和になった。殺生・虐待は今の価値観にそぐわない。「生類憐みの令」は犬などの動物だけでなく、捨て子・捨て病人の禁制や行き倒れ人の保護にまで及んだという。

「生類憐みの令」には、こういう側面もあるのかと新鮮な思いがした。が、やはり、犬にケガをさせて八丈島に遠島とか、ちょっと身なりのイカれた不良は逮捕されるとか、いくらなんでもやり過ぎだろう。ところで、日本にも犬を食べる文化があったことは知らなかった。犬食い文化は綱吉の時代に耐えてしまった。

とにかく、綱吉の治世はいろいろなことがありすぎた。江戸の大半が焼けた「明暦の大火」。忠臣蔵で有名な「松の廊下刃傷事件」。富士山が大噴火した「宝永の大噴火」。寺社を造営・修復しすぎでお金がかかり過ぎたうえに、天災やら火事やらで、江戸時代は早くも「終わりの始まり」となっていたのかもしれない。

 

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