こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

受験参考書で学ぶ「基礎学力」はじわじわと効いてくる。

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◎10月11日(木)くもり。

【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】ー4

10月6日でこのブログも丸二年たちました。ここを覗いてくださっている下さっている皆さま、ありがとうございます。

 

「基礎学力」をつけるため、高校生が使う受験参考書を使って学習してきました。昨年書いたものは「倉庫」に放り込んでしまいましたが、今読み直すとそこそこやっていたみたいです。歴史だけでなく、数学ⅡBや化学も楽しかった。

別に資格が欲しいわけでもなく、大学に入り直したいわけでもなく、明確な「目標」は何もありません。「大学受験参考書が、今さら何に役にたつのか?」といわれると、残念ながら何の役にもたちません。職場で役に立つわけでもなく、給料があがるわけでもない。

でも、じわじわと効いてきます。ほんとです。

即効性はないけれど、じわじわと効いてくるんです。

一番感じられる「効果」は、たいていの本が読み通せるようになったこと。日本史や世界史の基礎知識がないときは、「読んだふり」ばかりしていました。本を開き、なんとなく読み飛ばして、たいして理解していなくても「読んだ」ことにしてしまう。でも、けっこう気持ちは惨めでした。知ったかぶりをしている自分の底の浅さがバレないかと、いつも内心びくびくしていました。どこかで聞きかじった知識を偉そうにひけらかした時の不安な気持ちといったらありません。突っ込まれたら反論できないからです。だって、本当は理解していないんですから。

「基礎学力」の欠損をどうにかしなければならないと思ったのが、およそ10年前です。

実は、高校以前の「基礎学力」も怪しかったので、小学生のテキストにまでさかのぼって勉強したものもあります。都道府県の位置がわからない。正しい漢字が書けない。(「識」なんて、「糸」+「音」+「戈」を組み合わせてバラバラに書いていました。間違えて覚えていた漢字は数限りないです。)でも、しょうがないです。やらないよりはまし。

そんなこんなで「基礎学力」の欠損を補う勉強を始めてからしばらくしてからのこと。

ある日突然本が読めるようになりました。

英語を学習している人が突然「英米ドラマの台詞が聞き取れた!」という体験談を聞くことがありますが、たぶんその感覚だろうと思います。「読めるようになった!」「どんな長編も怖くない!」と思える瞬間。最高です。

 

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