こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

久々の「基礎学力」勉強日記/FC東京vsサガン鳥栖/「そして人生はつづく」

◎2019年3月9日(土)晴れ。

久々に美容院へ行く。花粉が飛散しているらしく、美容師さんは鼻をぐずぐずさせて大変そうだった。私は花粉症には無縁だが、この幸運がどこまで続くことか。

清水エスパルスが札幌に大敗したと知り(札幌5-2清水)帰宅してからDAZNで試合を確認する。この前もガンバ大阪に4失点。いったいどうなっているのか?「前線は行く気満々なのに後ろが連動してついてこないから、どうしても中央がぽっかり空きますねえ」と解説者。あと、パスミスは仕方がないにしても球の取られ方が良くなかった。

とにかく公式戦で初勝利を収めたいだろうから、水曜日のルヴァンカップでは総力戦で臨むかもしれない。

 

久々の「基礎学力」勉強日記だ。

<世界史>

『詳説世界史研究』(P436-442)を読み、該当部分を『書き込み教科書 詳説世界史』でおさらいする。

第一次世界大戦に対するドイツの賠償請求は、実はそれほどひどいものではなかったという説が今では有力視されているとのことだ。歴史は後から修正されるので、歴史の先生はついていくのが大変だろう。

<数学ⅠA>

数学もブランクが空きすぎているので復習することにした。『数学ⅠA 基礎問題精講』(P1-11)までやる。基礎問題に加えて、以前はやらなかった演習問題にも取り組む。計算間違い連発。理由は分かっている。面倒くさくて途中の式を書かなかったからだ。

<日本史>

『詳説日本史研究』(P364-371)を読み、『書き込み教科書 詳説日本史』を使って該当部分をおさらいする。明治政府が不平等条約改正に奔走する。

あと一歩で条約改正できるといった矢先に、ロシアのニコライ2世(当時は皇太子)が日本の警察官に襲われて負傷する事件が起こる。明治天皇が直々にニコライ2世のお見舞いに行っているあたりが涙ぐましい。日本が野蛮な国だと思われては条約改正は難しいからだ。

 

◎2019年3月10日(日)晴れ。

FC東京vsサガン鳥栖 @味の素スタジアム

Jリーグ第3節。待ちに待ったFC東京のホーム開幕戦だ。20年以上の年間チケット購入者(socio)にはクラブがレプリカユニを送ってくれたので、さっそくスタジアムで着てみた。いつもの2階自由席中央で観戦する。

ゲストはラグビー元日本代表の畠山だ。清宮監督率いる早稲田が最強だった時代からずっと大好きな選手だ。ラグビーW杯ももちろん楽しみにしてるよ!できれば釜石のスタジアムに観に行ければと思っている。日本代表の試合はやらないがそれでも構わない。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ 永井

交代 16分 永井→田川

   65分 田川→ジャエル

   81分 髙萩→大森

<試合結果>

FC東京2-0サガン鳥栖(得点:東京/オウンゴール、ジャエル)

<観戦メモ>

東京にとって痛かったのは、永井が前半早い時間に負傷交代してしまったことだ。スピードのある永井がいなくなったことで相手のディフェンスラインを下げることができなくなってしまい、東京はコンパクトさを保てなくなってしまう。前半は鳥栖の方が危険な場面を多く作り出していた。交代した田川も一生懸命裏抜けしようとしていたが、いまひとついい流れを作れない。前半は0-0。

後半の大きな節目となったのは、鳥栖高橋秀人が2枚目のイエローで退場してしまったことだ。鳥栖が1人少なくなったことで東京の選手がフリーで球を持てるシーンが多くなる。後半88分、東からのフィードにペナルティエリア中央にいたディエゴがシュート。DFに跳ね返されたボールをジャエルがバイシクル。これも跳ね返されるが、前方に詰めていた小川がシュートを放ち、それが相手DFに当たってオウンゴールに。東京にしてみればラッキーな形だったかもしれないが、あそこに小川がよくぞ走りこんでいたと思う。前節の橋本のゴールもそうだが、みんな後方から迷いなく走りこんでくるところが東京のいいところだ。待望のゴールが入り、1-0。

さらにアディショナルタイム3分。大森からのスルーパスを受けた久保が前方の広大なスペースを左サイドから駆け上がる。右側から走りこんでいたジャエルが決めて2-0。ジャエルの初ゴール、久保の初アシストだ。スコアは2-0となり東京が勝利した。久保が得点に絡むとスタジアムはものすごく盛り上がる。単に注目されているからというだけではなく、球を持った時のワクワク感が半端ないのだ。次回はぜひ得点してほしい。それにしてもフェルナンド・トーレスはやはり怖かった・・・。

 

◎2019年3月11日(月)小雨→晴れ。

ホーンソン著『緋文字』の続きを読む。目の離せぬ展開になってきた。

午後は仕事。昼間は暖かかったのに、夜になると肌寒い。会社の帰りに深夜までやっているスーパーに駆け込み、キャベツやらトマトジュースやらを買う。

アッバス・キアロスタミ監督の『そして人生はつづく』がCSでやっていたので思わず見入ってしまう。この映画は映画館で一度見たことがある。1990年大地震で壊滅的な被害を受けたイラン。サッカーW杯が観たくて、村人たちが大騒ぎしながらアンテナを立てている場面が印象的だ。イタリア大会にイランなんか出てないのに、みんなサッカーに夢中なのだ。「家族が死んで家も壊れちゃったのにサッカー見たい?」との問いかけに「そりゃ見るでしょ」と答える若者。そして人生はつづくのだから。

 

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