こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

FC東京vs名古屋グランパス。東京が首位になったぞ!

◎2019年3月16日(土)くもり。

午後から家でラジオを聴きながら勉強する。

*「基礎学力」勉強日記

<英語>

『話題別英単語 リンガメタリカ』(前回の続き~P39)英単語を覚え読解文も読む。単語を覚えてから文章を読むと、自分がすらすら英語を読めるような気になるから不思議だ。

<生物>

『高校これでわかる生物基礎』(P1-29)参考書の内容を読み込み、P25のチェック項目をやり、P26-28の問題をテキストを何度も見直しながら解く。数日たったらもう一度やろう。

夕食はごぼうと芽ひじきをきんぴらにして、小松菜のゆでたのとキムチと一緒に炊き立てご飯の上にのせて食べた。コチュジャンも添えて。美味しかった。

 

◎2019年3月17日(日)晴れ。

FC東京vs名古屋グランパス @味の素スタジアム

Jリーグ第4節。1位の名古屋と2位の東京。何気に首位攻防戦だ。名古屋は東京の主力だった丸山と米本が移籍したチームでもある。マルとヨネをリスペクトして、東京のマスコット・ドロンパもこんな格好でコンコースにいた。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ 永井

交代 67分 久保→大森

   79分 永井→田川

   89分 ディエゴ→ジャエル

<試合結果>

FC東京1-0名古屋グランパス(得点:東京/永井)

<観戦メモ> 

風間監督といえば細かくパスをつなぐパスサッカーのイメージだ。だから名古屋もそういうサッカーをしてくるのかと思っていた。ところがいざ試合が始まると、ロングボールを前線のジョーに入れてくる。これが本当に恐ろしかった。ペナルティエリアでジョーに球が入った時の迫力といったらない。実際に決定機もいくつか作られた。GK林のビッグセーブで救われたのはこれで何度目だろうか。

球の出しどころは名古屋ボランチジョアン・シミッチだ。東京の守備は比較的固いと思うが、それでもノーミスというわけにはいかない。たまたま守備の連動せず、シミッチにフリーで球を持たれると即ピンチにつながってしまう。シミッチ→ジョーでやられそうになった場面がいくつあったことか。だから、いかにシミッチを押さえるかが勝負の鍵だ。今後名古屋と対戦する相手はシミッチ対策を立ててくると思う。

東京の戦い方は変わらない。FW2枚が前線にプレスをかけて球を外に追い出し、そこにサイドハーフボランチサイドバックがプレスをかけて奪いに行く。前半はそれぞれ決定機を作ったが決まらず互角の戦いだった。前半は0-0。

ゲームが動いたのは後半54分だ。東のスルーパスから永井が裏に抜け出し、GKと1対1になったところを決めてゴール。後半1-0。前半でも似たような場面があったが、そこでは外してしまっただけに決められてよかった。いいぞ、永井!スタジアムではみんなが立ち上がって大盛り上がりになった。

その後まさかこの1点を守りに行ったわけではあるまいが(それとも疲れたのか?)、東京は引き気味のプレイになってしまう。がんがん押し込んでくる名古屋。ロスタイムのシミッチ→ジョーのヘディングはどうなることかと思った。シミッチにフリーでクロスを上げさせてはいけない。なぜフリーなんだ?誰か寄せてくれ!・・・と悲鳴をあげつつ最後までひやひやしたが、何とかしのいでゲーム終了。勝てて良かった。

なんとこの試合で東京が首位に躍り出た。首位。なんていい響きなんだ。まだ4試合しかやってないじゃないかというツッコミは聞こえないふりをしておこう。リーグ戦再開までの2週間は少なくとも首位のままだ。おおいにいばってやろうじゃないか。

 

◎2019年3月18日(月)晴れ。

一日中仕事の日。スマホJリーグ関係の記事を見てしまう。首位だって、首位。ふはははは。わけもなく笑みがこぼれてしまう。仕事がどんなに大変な時も、これだけでしばらくは耐えられそうな気がするからサポーターは単純だ。

仕事前に立ち寄った喫茶店でホーンソン著『緋文字』の続きを読んだ。ていねいにゆっくりと読んでいるがもうすぐ読み終わる。なんだか不思議な小説だ。アメリカの初期ピューリタニズムは原理主義に傾きすぎてグロテスクなものだったのだろうか。

 

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