こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

サッカー日本代表vsボリビア戦/地域のお茶会/「基礎学力」勉強日記

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◎2019年3月26日(火)晴れ。

Jリーグの特定のチームを応援している人間にとって、日本代表戦は二の次だ。私もW杯以外はあまり一生懸命見ていない。ところが「ウチの子」が出ている場合は別だ。この日行われた日本代表vsボリビアは地上波でがっつり見た。FC東京橋本拳人が日本代表初出場初スタメンだったからだ。ボランチで出場したハシケンはものすごく落ち着いて見えた。攻守の切り替えが速く、敵の攻撃の芽をいち早く摘み取るプレイは見ていて実に気持ち良かった。次もまた呼ばれるに違いない。

 

で、日本代表の試合が良かったかといわれればそこは微妙だった。確かに1-0で勝つには勝った。しかし、狭くてスペースのないところを無理に突破しようとしてひっかかるシーンがものすごく多かった。日本代表としてアピールしなければならない事情はわかるが、「俺が俺が」の選手が多すぎる。ボランチ小林祐希はあちこち動き回っていたが何か意図があったのだろうか。香川はボールをもらいにどんどん下がってきてしまう。後半から入った南野は相変わらず「俺が決めてやる」という気持ちが強すぎて周囲が見えていない(ように素人目には思える)。日本代表はどんな戦い方をしたいのだろうか。なんだかモヤモヤした気分になった。

後半にレギュラー組が出てきたから勝てた!みたいな報道もあったが、後半はボリビアも疲れていたので守備がいささかスカスカになっていた。それを「交代選手のおかげで勝てた!」といわれても、うーん。でも中島翔哉はすごかった。翔哉は確かに違いを見せてくれたと思う。

 

そういえば、中島翔哉小林祐希安西幸輝、畠中慎之輔は東京ヴェルディ出身だ。東京ヴェルディは何年もJ2から上がれないが、その育成力には目を見張るものがある。東京ダービーをやりたいので、ヴェルディには早く上がってきてもらいたい。

 

*「基礎学力」勉強日記

<化学>

『これでわかる化学基礎』(前回の続き~P23)を読み問題も解く。『化学基礎の必修整理ノート』も該当部分を終わらせる。「物質の三態」のように「この目で見たことがあるもの」は比較的楽だ。

 

◎2019年3月27日(水)晴れ。

実家の母が自宅を開放してお年寄りのためのお茶会をやっているので(母もかなりの「お年寄り」だが)手伝いに行く。おしゃべりだけでなく、手芸をやったり百人一首大会をやったりもする。こうした地域のつながりの場を意識的に作ることはとてもいいことだ。だからできる限り応援することにしている。

 

◎2019年3月28日(木)くもり。

午前中は所用があって早起きして外出。午後は昨日のお茶会の活動報告をまとめる。夜はスポーツクラブに行く予定だ。

 

*「基礎学力」勉強日記

<現代文>

『ちくま科学評論選』の「数学は変貌する」「関数 世界の法則」(P101-114)を読み、記述問題も仕上げる。特に小島寛之「関数 世界の法則」は関数というものがどういうものかわかりやすく説明されていて面白かった。また脚注によれば、関数とは中国語の「函数」を日本語に取り入れたことばなのだという。「函」にはブラックボックスという意味があるらしい。functionに「函数」という翻訳をあてた中国人の人、本当にすごいじゃないか。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P31)を練習問題・演習問題の両方をやる。絶対値記号のつく場合分けの問題。意外と覚えているものだ。

<世界史>

『詳説世界史研究』(前回の続き~P453)を読み、『書き込み教科書』で該当部分の復習をする。スターリンが出てきたので少し前倒しで五カ年企画(P476)のあたりも読む。スターリンはドイツ・日本による挟撃をおそれ、多くの人間をドイツ・日本のスパイ容疑で逮捕している。朝鮮半島の国境付近では日本のスパイ侵入を防ぐため、1937年には朝鮮人17万人が丸ごと中央アジア強制移住させられたという。これは知らなかった。強制移住させられた人々は今はどうしているのだろう。

 

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