こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

新車が我が家にやってきた!/実況アナ「東京、埼スタ勝ち星おあずけっ!」/清水エスパルスvs湘南ベルマーレ。

◎2019年3月29日(金)晴れ。

プロ野球開幕戦。CSで阪神vsヤクルトを見る。東京ヤクルトスワローズ開幕投手はライアンこと小川泰弘だった。ライアンは粘り強く投げてくれたが(7回1失点自責点0)、自慢の打撃陣がイマイチで点が入らない。1回表に1番から3番までが3連続安打で大チャンスだったのに、無得点で終わったのが痛い。最後の最後に「えっ」という形で負けてしまった。点を取るべきときに取らないとこうなる。

4月2日の神宮開幕戦は神宮球場に見に行く予定だ。ヤクルトのピッチャーは誰なんだろう。できれば原樹理が見たい。

*「基礎学力」勉強日記

<現代文>

『ちくま化学評論選』の「熱帯林の消える時」「地球という生命体」(前回の続き~P130)を読み、記述問題も仕上げる。

<英語>

リンガメタリカ』(前回の続き~P61)単語を覚え、長文を2本読む。単語は見たことがあるものがほとんどなので少し安心した。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P45)第1章「数と式」を演習問題も含めてすべて終わらせる。中でも「命題の真偽」が面白い。いかにも数学をやっているという気分になる。

 

◎2019年3月30日(土)くもり→夜に雨。

新車が我が家にやってきた日。9年間乗った愛車とお別れするのはちょっとぐっときた。今まで本当にありがとう。この車も大切に乗ろう。

 

午後はトマトとなすとモッツァレラチーズのパスタを作り、それを食べながらテレ玉浦和レッズvsFC東京を観戦する。東京は浦和を大の苦手としていて、アウェイの埼スタにいたっては2003年以来勝ったことがない。だからこそ、鬼門の埼スタで勝てれば一気に弾みがつく試合となる。前半は0-0。

後半、久保のスルーパスから左サイドに走りこんだ東のクロス→ディエゴ・オリベイラのヘッドで先制点を奪ったとき、きっと勝てると思った。だからロスタイム残り30秒で山中のグラウンダーのボールから森脇にゴールを決められたとき、あまりのショックでふて寝してしまった。「東京、埼スタ勝ち星おあずけっ!」とのアナウンサーの言葉は東京サポの心境をよく表していて、ちょっとした名セリフになりそうだ。後半終了1-1。久々の埼スタの勝利が目の前ですり抜けて行った。勝ち点2も逃げて行った。

しかし、まだ5試合終わったに過ぎないのでこれからだ。かなり手ごたえを感じたいい試合だったと思う。それにしても交代枠2枚を残したままだったのはもったいなかった。選手交代だけでかなり時間を使うことができただろうに。

 

夜は新車で清水に行く。明日は清水エスパルスの試合観戦だ。夜の東名はかなり雨が降ってきた。

 

◎2019年3月31日(日)晴れ。風が強い。

清水エスパルスvs湘南ベルマーレIAIスタジアム日本平

Jリーグ第5節。風が強くて冷たい。日本平スタジアムの向こうには富士山がくっきりと見えた。リーグ戦4試合を終え、清水はまだ1勝もしていない。今日こそ勝って一息つきたいところだ。

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清水エスパルス:先発メンバー>

GK 六反

DF エウシーニョ 立田 ファンソッコ 松原

MF 河井 竹内 金子 石毛

FW 北川 チョンテセ

交代 62分 チョンテセ→ドウグラス

   68分 金子→滝

   81分 河井→ヘナト アウグスト

<試合結果>

清水1-3湘南(得点:清水/金子 湘南/菊池、フレイレ、松田)

<観戦メモ>

清水は4-4-2の布陣。湘南は3-4-2-1の布陣だ。

清水の立ち上がりは非常に良かった。攻守の切り替えが速く、かなりのチャンスを作り出していた。特に右SBのエウシーニョが球を持つと何かが起こるような期待感が増す。テセも調子は良さそうだったし、石毛や金子の動きもキレキレだった。強風の中、前半は風下に立たされた湘南の方がやりにくかったかもしれない。

ところが迫力ある攻めを見せていた清水は、湘南にセットプレーであっけなくやられてしまう。右のコーナーからのマイナスのグラウンダーをフレイレがスルーしたところを、菊池に決められてしまう。しかもDAZNで見返してみたら、しっかりと相手の選手がGKの前に立ちはだかって球が見えないようにしているのだ。準備してきたサインプレーがはまって喜ぶ湘南の選手たち。前半0-1。

しかし清水は同点に追いつく。石毛に入ったくさびからテセのシュートが湘南のDFに当たり、こぼれ球を金子がすかさずシュート。よく決めた!一瞬オフサイドに見えたが、相手に当たっているのだからオフサイドでも何でもない。やったぞ金子!前半1-1で追いつき、スタジアムは盛り上がる。

ところが清水は前半終了間際に、またしてもセットプレーから失点してしまう。右コーナーキックからフレイレに決められる。コーナーキックからの2失点は痛い。前半終了1-2。

後半はエンドが変わり、清水が風下に回る展開になる。

後半早々、清水に決定機が訪れる。湘南のGKのパスミスになったボールを奪った石毛から、左サイドの奥深くに走りこんでいた松原にパス。松原のクロスからゴール目掛けて叩きこんだテセのヘッドは惜しくも左側にそれる。あともう少しだったのだが。

この後、湘南MF松田にスーパーゴールを決められ1-3。万事休す。

湘南は勝利の確信からか、走り回る湘南スタイルを貫いて生き生きとプレーをしていた。後半、清水は湘南のプレスに押されて思うような攻めができない。決して悪くなかっただけにもったいないゲームだった。後にDAZNで気になるシーンだけ見直したのだが、解説の福田正博が「前半、風上にいた清水はもっとシュートを放つべきだった。風下にいる相手は守りにくい。GKのミスだって起こりやすい。きれいに崩そうとするのではなく、シュートをがんがん放つべきだった」という趣旨の話をしていて、その通りかもしれないと感じた。あと守備はどうにかならないか。繰り返しになるが、セットプレーからの連続失点はいかがなものか。

だが、次の対戦相手はFC東京だ。申し訳ないが東京の方を応援させてもらう。夫はもちろん清水の応援だ。毎年、この時は微妙な空気になるが仕方がない。

 

夫の実家で夕食を食べ、「草薙の湯」に寄ってから帰る。

明日から4月。新年度だ。気を引き締めてがんばろう。

 

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