こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

「Intriguing!」の意味/映画、小説、漫画の登場人物で発達障害っぽいのは誰か/サガン鳥栖vsガンバ大阪

◎2019年5月9日(木)くもり。

f:id:kodairaponta:20190512003228j:plain

書店でたまたま立ち読みしたNHKラジオテキスト「実践ビジネス英語」の前書きが面白かった。講師の杉田敏先生の旧知の記者の話だ。彼の友人のアメリカ人夫婦と一緒に郊外を訪れていた時、奥さんが面白い表情で水飲み場の水を飲んでいたところをこっそりと撮影して、夫に送ってあげたところ「Intriguing!」という返事をもらったのだという。辞書で引いてみたところ、「intrigue」は「陰謀を企てる」「策略をめぐらす」という意味だということがわかりびっくり。「本人の許しを得ずに盗み撮りをしたのは陰謀だ」と怒ってしまったのだろうか。

その話を聞いた杉田先生は彼に、「intriguing」はただ単に「おもしろい」「興味をそそられる」という意味だということを教えてあげたそうだ。彼はとても安堵して喜んでいたとか。「気になった単語は一生忘れることはないだろう」という教訓を残してこの話は締めくくられる。

このテキストは読み物としても面白いのでつい買ってしまった。実を言うと、私は杉田敏先生のファンなのだ。

 

*「基礎学力」勉強日記

<化学>

『これでわかる化学基礎』(前回の続き~P64)

参考書を読み問題を解く。次は問題集から始める。

政経

『畠山のスパっとわかる政治・経済爽快講義』(前回の続き~P100)『畠山のスパっととける政治・経済爽快問題集』(前回の続き~P21)

大日本帝国憲法日本国憲法の歴史や内容について読み、問題集を解く。憲法改正に向けた最近の動きについても詳しく説明されている。「国民投票法」(正式名称:「日本国憲法の改正手続きに関する法律」)って何だ?と言っている私は憲法改正について何も知らないんだなと痛感する。

 

◎2019年5月10日(金)晴れ。

発達障害グレーゾーン』の書評を「こだいらぽんたの読書日記」にあげる。発達障害が疑われるグレーゾーンの人々が集う「ぐれ会!」のレポが面白い。

まずは場を温めるために「映画、小説、漫画の登場人物で発達障害っぽい人を理由とともにあげてみよう」というテーマで話し合っているのだが、けっこうこの話題は盛り上がりそうだ。思いつくのは、ジャン=ピエール・ジュネ監督の『アメリ』の主人公の女の子。『デスノート』のL。そしてロマン・ローラン著『ジャン・クリストフ』の主人公だ。天才作曲家・ジャン・クリストフは思ったことを口に出してしまい、空気が読めないのですぐに人を怒らせてしまう。でも私は彼のことが大好きなのだ。

 

*「基礎学力」勉強日記

<生物>

『これでわかる生物基礎』(前回の続き~P109)

植生について学ぶ。「パイオニア植物」とか「クライマックス」とか用語が面白い。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P89)

二次関数が終わり図形に入る。「重心、外心、内心、垂心の定義を書け」という問題にあわてる。すっかり忘れているじゃないか。

 

◎2019年5月11日(土)晴れ。

テレビでサガン鳥栖vsガンバ大阪を見る。鳥栖は上を目指すためにサッカーを変えようとしたがうまくいかず、カレーラス監督は解任。鳥栖は元のシンプルなサッカーに戻した。ハードワークしている選手たちを見ていると、「そういえば鳥栖ってこんなチームだったな」と改めて感じた。3-1でサガン鳥栖は完勝。私の大好きな高橋秀人も気迫を見せていた。

ところでアナウンサーの「鳥栖」の発音が終始気になった。解説者の早野さんは「ボタンを押す」のアクセントで「鳥栖」と言っているが、アナウンサーは「刀を差す」のアクセントで「鳥栖」と言っているのだ。私は早野さんと同じく「押す」のアクセントで「鳥栖」と発音している。どちらが正しいのかな。

 

今日は夫がもらってきた「陳麻婆豆腐」の素を使って麻婆豆腐を作ってみた。美味しかったが史上最強の辛さだった。「大辛」と書いてあったが、半端なく大辛だった。サーモンの刺身を使ってカルパッチョも作った。刺身は砂糖→塩→酢の順番でしめる。これを薄くスライスしてオリーブオイルをたっぷりとかけて食べる。これがたまらなく美味しいのだ。

 

にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村