こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

「J1通算250勝達成だ!」FC東京vsジュビロ磐田/「フォッサマグナ」って何だ?

◎2019年5月12日(日)晴れ。

FC東京vsジュビロ磐田味の素スタジアム

この日は本当に良く晴れた。ピッチは相当暑いだろう。今節は髙萩が累積で出場停止。ヒョンスは首が痛いとやらで欠場、小川とジャエルはベンチ外。ボランチには東、左サイドハーフには大森が入った。また、CBに入ったのは松本戦でも大活躍だった大卒ルーキーの渡辺剛だ。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 渡辺 森重 太田

MF 久保 橋本 東 大森

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 61分 永井→矢島

   69分 大森→ナ サンホ

   90+2分 久保→平川

<試合結果>

FC東京1-0ジュビロ磐田(得点:FC東京 84分久保)

<観戦メモ>

FC東京は4-4-2、ジュビロ磐田は3-5-2の布陣だ。前半はあまり点が入る気がしなかった。東京の守備も固いが磐田も相当固い。東京のボランチに入れた折り返しの球に食いついてくる。前線の飛び出しはどれだけオフサイドを取られたかわからない。また、磐田は3ボランチ気味に守り選手間も狭い。東京の攻めは膠着状態が続く。かなり研究されているような印象を受けた。いったいどうやって点を取るのか?東京が攻め込む時間は比較的長かったものの、これといった見せ場もなく前半は終了。0-0。

後半は磐田ペースに転じる。磐田のボールを持つ時間が長くなり、東京はなかなか攻めることができない。決定機もいくつか作られ、自陣で我慢の時間帯が続く。東京は61分に高さのある矢島、69分に前への推進力のあるナ サンホを入れて勝負に出る。しかし時間はどんどん過ぎて行く。公式戦3試合連続無得点だけはいやだ。そのうちそこそこ東京も前に運べるようになってくる。久保の裏を狙った室屋へのパス、矢島へのパスは会場を大いに沸かせた。パスのスピードが速いし、絶対チャンスになりそうなところに入れてくるので面白いのだ。久保は周囲がよく見えている。矢島、感じてくれよ!

そして後半84分、ついに東京はゴールをこじ開ける。太田の左からのコーナーキックを渡辺(それとも矢島か?)がヘッドで合わせGKがパンチング。磐田のDFがヘッドでクリアしたところを久保がボレーシュートでゴールに叩きつける。これが決まった!久保はリーグ戦で初得点。スタジアムは歓喜でひっくり返ったようになる。ついにやったぞ、タケちゃん!これが決勝点となり、ゲームは1-0で終了した。

久保の凄さはいうまでもないが、DFの渡辺剛も頼もしかった。空中戦は全戦全勝だったのではないか。アディショナルタイムで磐田に攻めこまれたときも身体を投げ出して防いだのは渡辺だった。若くていい選手が出てくるのはとても嬉しいことだ。

ゲームの後の長谷川監督のインタビューを後から見たが、嬉しくてたまらないといった顔がなんともいえない。次もこんな笑顔が見られますように。

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一方清水エスパルス川崎フロンターレに0-4で大敗し、ついにヨンソン監督が退任になった。ちょっと心配だ。篠田コーチはFC東京に引き続き、清水でも代行監督を務めることになった。清水サポの夫はふて寝してしまった。スポーツニュースも一切見ないんだそうだ。気持ちはわかる。

 がんばれ、清水。

 

◎2019年5月13日(月)くもり。午後から少しだけ晴れ間がのぞく。

仕事前にいつもの本屋さんに寄り、藤岡換太郎著『フォッサマグナー日本列島を分断する巨大地溝の正体ー』(講談社ブルーバックス)を買う。ブラックホールフォッサマグナの本で迷ったが、結局こちらを購入した。基礎学力(特に理科全般)がイマイチの私には「フォッサマグナ」が何なのかよくわからない。手に取ったことのない分野の本は開くだけでドキドキしてしまう。感想はまた後日。

帰ってから冷蔵庫の余り物でジャーマンポテトを作った。少し脂が多めの仕上がりになってしまった。ベーコンを入れすぎたかな。

 

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