こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

今年は守備の固さが半端ない!FC東京vsコンサドーレ札幌

◎2019年5月18日(土)晴れ。

FC東京vsコンサドーレ札幌味の素スタジアム

昨日行われた試合(浦和レッズvs湘南ベルマーレ)で誤審騒動があった。シュートがゴールラインを割った割らない問題は今年に入ってから何件か続いているのだが、「誤審したらどうしよう!」というプレッシャーが負の連鎖でも招いているのだろうか。審判という職業は精神的にかなりツラそうだ。

ちなみに、今日の試合で笛を吹いたのは大坪レフェリー。初の元Jリーガーの審判だ。スムーズに試合が流れて、とてもいいレフェリングだったと思う。ゴールラインテクノロジーやVARを導入するのは必須だと思うが、選手出身の審判が出てくるのも面白いんじゃないだろうか。選手目線でゲームを見られることは、審判をやるうえで有利に働くに違いない。

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この日は浅草の三社祭。真ん中にいるのは、浅草新仲見世通りのゆるキャラの「新にゃか」だ。浅草の新仲見世通りには、ドロンパと新にゃかのコラボフラッグがはためいている。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 チャン ヒョンス 森重 小川

MF 久保 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 57分 永井→ナ サンホ

   80分 久保→岡崎

   90+1分 ディエゴ オリベイラ→矢島

<試合結果>

FC東京2-0コンサドーレ札幌(得点:FC東京 59分小川 69分久保)

<観戦メモ>

コンサドーレ札幌といえば、去年札幌ドームで逆転負けを喫した悔しさが忘れられない。前半に2点取ってぬか喜びしたのがいけなかった。2-0は本当に危険なスコアだ。

ところが、今年の東京は違う。何が違うって、守備の固さが桁違いなのだ。ブロックを作った時の選手間の距離が狭くて、相手はなかなか間を通せない。東京はサイドは割り切って捨てている。だからサイドでは相手は自由に球が持てる。しかし中央の締め方は尋常ではない。だからといってドン引きで守っているわけではなく、ボールを引っかけてマイボールにしたとたん、選手が次から次へとゴールに向かって飛び出していく。チームが意思統一できているので、見ていて気持ちがいいのだ。

東京はいつもの4-4-2。札幌は3-4-2-1。比較的東京の方が圧力をかけていたが、札幌にも何度か決定機があった。特に福森とチャナティップの存在感は半端ない。それでもクリーンシートで抑えられたのは、ゴールキーパーの林の働きが大きい。札幌のゴールキーパーも当たっていたし、なかなか締まったいい試合だった。

59分、相手のクリアミスが小川のゴールにつながった。小川はJ1初ゴールだそうだ。守備でもかなりの貢献ぶりだったし、こうした若い選手が活躍してくれるととても嬉しい。69分の久保のボールは相手の股下を抜く芸術的なゴールだった。素晴らしい。久保はまだ17歳だが、東京には欠かせない選手になってしまった。

そういえば選手紹介の時に、久保は札幌サポーターから大ブーイングを受けていた。ついにブーイングを受けるまでの存在になってしまったかと少し感動した。すごいぞ。

結局2-0で東京は勝ち切ることができた。12試合が終わり、勝ち点を30に伸ばした東京は頭一つ抜け出した形になった。そしてJ1では最少失点の5点だ。後半は過酷なアウェイ9連戦が待っているだけに、今のうちに勝ち点を積み上げておきたい。次の試合も勝ってくれ。

 

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