こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

堅守のセレッソ相手に複数得点。やった!FC東京vsセレッソ大阪@味の素スタジアム

◎2019年8月3日(土)晴れ。猛烈に暑い。

この日は調布に車を停めてから、味の素スタジアムへ。久々のサッカー生観戦だ。多摩川クラシコで川崎にボコボコにされたが、その嫌な流れを引きずることなく前節清水に勝てたのは大きい。タマ(三田)は違いを見せつけてくれた。選手紹介のときも、タマに対する拍手は人一倍大きかった。こんなに頼もしい選手になって帰ってくるなんて、思いもよらなかった。

小川はケガで欠場。かわりに新加入のオ ジェソクがいきなり左サイドバックで先発することになった。どんなプレーをしてくれるか楽しみだ。ナ サンホもジャエルもケガから復帰したのは心強い。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 渡辺 森重 オ ジェソク

MF 大森 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 66分 大森→三田

   76分 永井→ジャエル

   86分 東→ナ サンホ

<試合結果>

FC東京3-0セレッソ大阪(得点:FC東京 47分永井 68分森重 90+2分ディエゴ オリベイラ

<観戦メモ>

前半のセレッソはかなり前からハメにかかってきた。バックパスは狙われるわ、縦のパスは相手に引っかかるわ、なんだか川崎戦を見ているようでいやな感じがした。守備の時間が長すぎるし、前線にはほとんどボールが入らない。いかに東京の守備が固いといっても、相手に球を握られっぱなしはきついだろう。

前半の途中では、気温が高いため飲水タイムが設けられた。ウォーターブレイクあたりから東京は前から球を取りに行くようになり流れが変わる。

試合後、長谷川監督が「前半は私自身が選手の手綱を引っ張って、前から行かせないようにした。少し選手たちは戸惑ってしまった。後半は好きに行っていいと伝えた。そのバランスが難しかった」とコメントしているように、初めから前に行かなかったのは体力温存のためだったのかもしれないが、いつ失点するかとハラハラした。林のビッグセーブで防いだ決定機もあったが、あれが決まっていたら勝敗はまったく違ったものになっただろう。

後半、東京は前からがんがん行くようになる。そして後半立ち上がり早々、東のクロスから永井のヘッドがゴールネットを揺らし、待望の先制点が入る。1-0。この先制点は本当に大きかった。

交代選手のタマもやってくれた。後半68分、右サイドからの正確なFKをタマがゴール前に蹴りこみ、それが森重のヒールに当たって2点目が入る。試合後、森重は「触ったかな?という感じだが公式記録では僕の名前が書いてあるので、右足で触れたんだなと」とコメントしている。もしかするとタマのゴールだったのかもしれないが、とにかくやった!ここで2-0。今季、東京はセットプレーでなかなか得点できなかった。やっと取ったか、という気持ちだ。タマの左足キックに惚れ惚れとする。

ロスタイムにはジャエル→ディエゴのブラジル人コンビでダメ押し点を取り、終わってみれば3-0の快勝となった。

堅守のセレッソ相手に、複数得点とクリーンシート。こんなに嬉しいことはない。

今後、東京はホームで2試合が終わった後、アウェイ8連戦が待っている。今節、横浜FMは負け、川崎はドローだった。東京には追い風のように思えるが、まだまだわからない。しかし、何とか乗り切ってほしい。

今年こそ、絶対に優勝したいんだ!

 

そして今節、東京から清水に完全移籍した吉本が、いきなりスタメンで活躍したのも嬉しい。応援してるぞ、がんばれ!