こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

広島の帰陣が速すぎる。くやしい敗戦。/FC東京vsサンフレッチェ広島@味の素スタジアム

◎2019年8月17日(土)晴れ。猛烈に暑い。

この日はうだるような暑さだった。先週の仙台戦よりも暑い。しかも先の天皇杯から中2日で戦わなければならない。髙萩やハシケンや永井や大森を使っておきながら、ヴァンフォーレ甲府には負けてしまった。勝つならまだいい。でも負けてしまった。レギュラー組の「無駄遣い」がリーグ戦に響かないといいが。

相手は堅守のサンフレッチェ広島だ。

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FC東京:先発メンバー>

GK 林

DF 室屋 渡辺 森重 オ ジェソク

MF 大森 髙萩 橋本 東

FW ディエゴ オリベイラ 永井

交代 62分 大森→三田

   62分 永井→ジャエル

   75分 東→ナ サンホ

<試合結果>

FC東京0-1サンフレッチェ広島(得点:サンフレッチェ広島 61分柏)

<観戦メモ>

東京はタマ(三田)をベンチに置き、大森を先発させた。布陣はいつもの4-4-2。広島は3-4-2-1だ。

前半は探り合いのような展開になった。双方ともピッチ中央にぎゅーっと固まってサッカーをしているように見えた。ものすごくコンパクトだ。互いにチャンスはほとんどない。じっくりと球を回して相手に食いつかせようとする広島。忍耐強くブロックをひいて構える東京。0-0で前半は終了した。後半になってどちらが攻撃のスイッチをうまく入れられるかという試合展開だ。

後半61分。数少ないチャンスをものにしたのは広島の方だった。(東京から見て)右ペナルティエリア付近に川辺が侵入。一瞬空いたスペースに柏が飛び込み、放ったシュートがゴールネットを揺らす。スコアは0-1に。そこのスペースは埋められなかったか?東京の方が焦れてしまったのか、暑さで集中力が途切れてしまったのか、つくづく悔やまれる。

失点直後、東京はジャエルとタマの二枚を入れる。東京は前がかりになり、後ろは森重と渡辺の2バック状態に。

しかし、広島の帰陣は速い。東京がボールを拾うと、2人で取りに来る。暑くて苦しい時間帯にもかかわらず、ボールを奪うとあっという間に東京のゴール前まで持って行ってしまう柏のような選手もいる。あそこまで運んでくれる選手がいると、チームメイトも助かるだろうなと思った。

0-1のままで試合終了。公式には広島のシュートはたったの2本だったらしいが、それでも広島の動きが東京よりもはるかに上回っていたような印象を受けた。広島は普通に強かった。

これから東京はアウェイ8連戦が待っている。だからこそ、直前のホームでは勝っておきたかったが仕方がない。2位の鹿島アントラーズとは勝ち点4差だ。

これからも負けられないひりひりする展開が続く。がんばれ!