こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

最近見た映画2本。プロ野球開幕。

◎2020年6月21日(日)晴れ。

▷最近、劇場で見た映画2本。

地獄の黙示録(Apocalypse Now/監督:フランシス・フォード・コッポラ

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『ゴッド・ファーザー』三部作が面白かったことに気を良くして、「題名だけは知っているけれど、見たことがない名作」を見に行った。「ベトナム戦争を描いている作品だけど、観念的で難解な映画らしい」という評判を聞いたことがあったので、途中で眠くなったらどうしようかと思いつつ。

アメリカ陸軍の諜報員ウィラード大尉が、上層部の命令でカーツ大佐を暗殺しに行く。理由は、カーツ大佐はカンボジアの奥地のジャングルで自分だけの王国を築いているという「危険人物」だから。ウィラード大尉は哨戒艇で数名の兵士たちとカーツ大佐の王国を目指す。

その旅路でいろいろな異様なできごとが起こる。そのすべてが幻想的。リアルさはほとんどない。リアルな描写だと思ってしまうと、こっちの方がおかしくなる。「主人公の狂った頭の中から見たベトナム戦争」が終始繰り広げられていると思った方がいいと思う。何もかもものすごく不気味だった。すべてのできごとが「みんながみんな狂ってる」感が出ていて、目が離せなかった。

というわけで、ものすごく面白かったのだが、カーツ大佐の「王国」のシーンが長すぎた。おそらくここが「地獄」だと言いたかったのかもしれないが、チープなお化け屋敷みたいで、おまけにこのシーンがあまりにも長くてとても疲れた。ここは、10分くらいで良かったんじゃなかろうか。ラストのみがイマイチ。

初めに公開されたときは、この王国を爆破するシーンで終わったらしい。しかし私が見た完全版ではこのシーンがカット。うーん。盛大に爆破してほしかったけどなあ。

 

ストーリー・オブ・マイ・ライフー私の若草物語ー(Little Women/監督:グレタ・ガーウィグ

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ものすごく面白かった!

今年見たなかで(あまり見ているわけじゃないけれど)間違いなくナンバーワンの映画だ。

寡聞にして、オルコット著『若草物語』に続編があることを知らなかった。あの有名な四人姉妹の『若草物語』と、彼女たちのその後の話が入れ子構造となって展開されていく。子供の頃に読んだ知っているシーンが出てくるととても懐かしく思えたし、その後の物語もそれぞれの感情がていねいに描かれていて、群像劇として楽しめた。

たとえば、「私は結婚しない!小説家として生計を立てていく」と決意するジョーの物語。でも、「この小説は面白くない」とちょっと気になる男友達に批評されたり、かつて自分に夢中になってくれた人が妹と結婚したりすると、「小説家として生計を立てていく」決意が揺らいでしまう。「なんだかわからないけれど、とても寂しいの」とジョーが泣きながら母親に告白するところが、かわいくて切なくてたまらない。

四人姉妹はたまに喧嘩したり嫉妬したりするのだけれど、様々な葛藤を乗り越えて、結局は互いの幸せを願っている。そこがとても清々しかった。

超おすすめ。見て損はない。

 

▷19日金曜日からプロ野球無観客試合で開幕。ヤクルトvs中日をBSで視聴する。

ヤクルトは前半打つべき人がみんな打って、ものすごくいい感じだったのに、逆転負けしてしまった。あの試合、絶対負けちゃいかんだろう。とほほ。

スマホが壊れてしまった。ないとやっぱり不便・・・なのかな?これから直しにいく。夜は久々にクルマを転がして、大好きな入浴施設の温泉に入りに行く予定。楽しみだ。

 

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『デッド・ドント・ダイ』/久々の美容院

◎2020年6月6日(土)くもり→雨。

▷TOHOシネマズ日比谷へ久々に映画を見に行く。

コロナ対策のため、フェイスシールドをつけた係員がおでこで測るタイプの体温計で観客ひとりひとりを検温する。それほど観客がいるわけではないが、待機列が長くなってしまい、入るのに時間がかかる。それでもみんな、おとなしく並んで待っていた。

座席は隣り合わないように、ひとつおきに座る。ジュースを飲んだりポップコーンを食べたりする時以外は、マスクをつけて映画を見るように促される。

デッド・ドント・ダイ(THE DEAD DON'T DIE /監督:ジム・ジャームッシュ

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ゾンビ映画はほとんどがハズレの場合が多いのだが(ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』は別格)、この映画は最後まで飽きることなく見ることができた。ジャームッシュ監督の独特の「間」が面白い。死者が墓場からよみがえり、きちんと(?)人々を襲う。正統派のゾンビ映画だ。

グロいシーンもあるが、全体的にはコメディタッチだ。舞台はいかにもアメリカの田舎町と言いたくなるような何もないところだ。だからみんな顔見知り。ゾンビになっても「あーっ、××屋のおやじだ!」のように、顔が割れているのだ。

ゾンビは生前に執着していたものの記憶を忘れない。Wi-FiだのSiriだのぶつぶつ言いながら、スマホを片手に街を徘徊するゾンビの姿にも笑えた。ロメロ監督の『ゾンビ』も、生前の記憶のままに、ゾンビたちはショッピング・モールにやってくる。社会風刺風のナレーションが入って映画が終わるところも、ロメロ監督のオマージュだ。でも、物質主義に陥った現代社会の批判、というメッセージがあまりにもわかりやすすぎるので、何か意図があるのかな?と勘ぐってしまう。

後ろの方にいた外国人の観客は「えっ、ここで笑うの?」というところでものすごく笑っていた。ネイティブの人にしかわからないコメディのツボがたくさんあったに違いない。

ジャームッシュファンには酷評されているようだが、私は好きだ。ただし、邦題のつけ方は気に食わない。もう少し何とかならないだろうか。

▷夕飯はデパ地下で餃子、タイ料理のおかずを買い、家でごはんを炊いて食べた。

 

◎2020年6月7日(日)晴れ。

▷大ファンの荒木飛呂彦先生が還暦とのこと。どんな長編も必ず完結させるところが素晴らしい。かわぐちかいじ先生とか、細野不二彦先生とか、作品を完結させることができる作家さんが大好きだ。

ジョジョ作者・荒木飛呂彦氏が還暦、ファン驚きの声 本人は“不老不死説”否定で老い実感も

▷明日から仕事なので、久々に美容院に行く。街はまだまだ人が少ないとはいえ、だんだん日常に戻りつつあるようだ。とはいえ、地下鉄の乗客はいつもの半分以下。このくらいいつも人が少ないと快適なんだが。

▷夕飯はまぐろの刺身(しその千切りを乗せた)、キャベツとピーマンと豚肉のみそ炒め。冷やしトマト。

 

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来週から出社

◎2020年6月4日(木)晴れ。

▷午前中、会社から電話。在宅勤務が今週で終了し(私はパートの身分をいいことに在宅勤務から逃げ回っていたのだが)、出社勤務になるのでよろしくと念を押される。一日も出社しなかったにも関わらず、わずかながら給料を保証してくれたので、会社も結構頑張ってくれたのかなと少しだけ(本当に少しだけ)見直す。

出社したらフェイスシールドを一人ひとつずつ配布するとのこと。接客業でもないのにいつもつけていなければならないのか?と思いきや、時と場合によって自分で判断して使ってほしいとのことだ。保管は個人でやってくれと言われたが、折り曲げてしまわないか不安だ。

 

▷10万円給付金の書類を先日送った。不備は…ないと思うけど。どうかありませんように。

 

Twitterのアカウントを持っているが、見る専アカウント。自分の意見を書き込んだことはない。たまに海外のイラストレーターさんの作品にたどたどしい英語でコメントを書き込むと、リプを書き込んでくれるのが嬉しい。「Thank you!」のひとことだけでも嬉しい。適当な英語で文法がはなはだ怪しいが、伝わればよかろうなのだ。

NHKラジオの英語講座も聞き始めたことだし、最低限度の読み書きができればいいかなと思っている。

 

藤井聡太がすごい。タイトル取っちゃうかも。今季絶好調の渡辺明を相手にどこまでやるんだろう。

もし渡辺明藤井聡太をしりぞけて、同時に名人戦を奪取したら、渡辺明は4冠である。「渡辺明時代」がくるかどうかの興味深い局面でもある。

藤井聡太七段、棋聖戦挑戦者に=8大タイトルで最年少記録―将棋

 

▷今月からスポーツクラブが開いた。目下のところ、サウナだけさくっと入りに行っている。入口で手を消毒液で消毒するように求められたあと、フロントで機械で検温したあと建物に入る。ジムで運動する人はマスクをしなければならないとのこと。呼吸困難になりそうだ。早くマスクなしで過ごせるようになりますように。

夕飯はトマトソース・スパゲッティを作った。デザートには今年初めてのスイカを食べた。

 

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短めの読書日記。

◎2020年5月27日(水)くもり→晴れ。

緊急事態宣言が解除され、近くの商業施設に久々に出かけた。商業施設に入っている100円ショップも本屋さんも賑わっていた。女子中学生たちがラノベの本棚の前で、ああだこうだと盛り上がっていて楽しそうだった。もうすぐ普通の生活が戻ってくる。スポーツクラブとJリーグの再開を待ち望んでいる。仕事はちょっとめんどくさい。まあ、仕方がない。

この休業期間中、本はまあまあ読んだ。漫画は細野不二彦さんの作品を中心にめちゃくちゃ読んだ。映画は『ゴッドファーザー』のPART2とPART3をBSで見ることができた。『ゴッドファーザー』は名作だ。長い映画だけれど、ちっとも長いと感じない。主人公のマイケルに救いがなくて、少しばかりかわいそうだったが。

 

 佐藤優さんが毎日新聞で500字程度の短い書評を書いている。印象的な一場面をクローズアップして書くのがコツだとのこと。

私も少しばかり真似をすることにした。この期間に読んだ本の中から一冊。

 

アダム・ファウラー著『数学的にありえない』(上・下)矢口誠訳(文春文庫)

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確率論や統計学だけでなく、相対性理論ラプラスの魔、挙句の果ては銃器の種類や特徴など、多くの蘊蓄が詰まったハードボイルド。内容そのものも、リズムがあって読みやすく、めちゃくちゃ面白かった。

あと、久々に映画や漫画によくでてくるようなバトルシーンを文字で読んだ気がした。ミステリーで犯人が背後に迫ってくるようなぞわっとするものは何冊も読んだことがあるけれど、登場人物同士が殴り合ったり拳銃で狙撃しあったりするようなものはあまり読んだことがない。たぶん、文字で表現するのがものすごく難しいのだと思う。

小説を書いているわけではないけれど、文章力のない私にとって、バトルの文字描写は大いに参考になった。

腕をひねり上げて背負い投げをする。壁に押し付けて首を締め上げる。短剣を振り上げて肩から深く差す。相手の側頭部に回し蹴りを食らわせて気絶させる。うーん。なるほど。

ちなみに、作者のアダム・ファウアーは、6歳の時に目の難病に犯されている。彼は数多くの本を読破したのではなく、聴破していったのだという。頭の中に描くイメージも、目が普通に見える人よりも鮮やかに見えるのだろうか。第2作の『心理学的にありえない』も読みたいリストに入れておこう。

 

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kindleでマンガばかり読んでます。

◎2020年4月29日(水)晴れ。

家にずっといるようになって、曜日と時間の感覚がなくなっている。いかん!朝、窓をすべて開けて掃除することで何とか時間の感覚を取り戻している。スーパーに毎日買い物に行って、夕飯を毎日作るなんて今までやっていなかったので、これはこれで新鮮だ。

×××

昨年末、kindle Oasis 32GBを購入した。本当に買ってよかった。思ったより読みやすいし、気になった箇所にしおりをいくらでもはさめるので、後から検索するのにとても便利だ。

カバンに入れてもかさばらないし、重くない。1巻をあと10ページくらいで読み終わるというときに、1巻と一緒に2巻も持っていくべきかどうすべきかどうか悩まなくて済む。本棚の空きスペースも気にしなくていい。なぜもっと早く買わなかったのか。

ただし、kindleは本がワンクリックで簡単に買えてしまうので、ついつい買い過ぎてしまうのが難点だ。特に漫画だ。

今回、細野不二彦の『太郎』というマンガを大人買いして、あっという間に読んでしまった。全24巻。主人公・吉野太郎がプロボクサーと信用金庫のサラリーマンという二足のわらじを履いて奮闘する物語だ。1992~1999年に連載されたものだけど、内容は全然古くさくない。これを読み始めたら止まらず、3日間で読んでしまった。『電波の城』もそうだけど、いろいろなところに伏線があって、それが最後にみごとに一つの物語に集約されて「なるほど、こういうことだったのか」と、鳥肌が立ってしまう。一番好きな作家さんのひとりだ。もったいないので、もう一度はじめから読もう。

コロナ騒ぎで家にいるようになり、本もマンガもたくさん読むようになった。特にマンガは一冊にかける時間が少ないので調子に乗ってどんどん買ってしまいがちだが、もういいやと思っている。パチンコをするより安上がりだ!(パチンコやらないのでよくわかりませんが)

 

村上春樹の『1Q84』も5冊目に入った。主人公たちと共に追い詰められるような緊張感あふれる場面がたまらない。ただし、紙の本でしか読めない。村上春樹の長編はkindleで読めるものが少ないのはなぜだろうか。

 

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めちゃくちゃ面白かった!アル・パチーノ最高!/「ゴッドファーザー」(監督:フランシス・フォード・コッポラ)

◎2020年4月11日(土)晴れ。

サッカーも野球も映画もない!スポーツクラブもない!まさかこんな日々がこようとは。というわけで、読書や数学の勉強をしている。NHKラジオの英会話講座も聞き始めた。世界史はかなり忘れていて少々ビビっている。

 

3月30日に映画館で見た映画。どうして今まで見なかったんだろう。

ゴッドファーザー(監督:フランシス・フォード・コッポラ

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イタリア・シシリー島からアメリカに移住した、イタリア系マフィア・コルレオーネ一族の人間ドラマ。

どうしてこれまで見なかったんだろう。あっという間にスクリーンに引き込まれ、いつの間にか終わってしまった。「マーロン・ブランドの存在感がすごいんだよ」と噂には聞いていたが、私はマイケル役のアル・パチーノの魅力にひかれてしまった。最初は堅気の大卒のお兄さんだったのに、父親や兄貴が狙撃されたのをきっかけに、ドン・コルレオーネの地位を継がざるを得なくなる。狙撃され重体になった父親の枕元で「パパを必ず守るから」と言うマイケル。涙を流すボス。このシーンにぐっときた。

血のつながらない兄のトムもカッコ良かった。知的で何でも理屈で考えるので安心感があるけれど、マフィアのボスに匹敵するようなぶっ飛んだところはない。トムがいることで、マイケルの凄みが際立つような気がした。最後、名付け親となった子供の洗礼に立ち会うシーンと、自分が放った刺客が対抗勢力を次々と殺害していくシーンがオーバーラップする場面では鳥肌がたった。マイケル、怖い。カッコいい。

この映画ではたくさん人が死ぬが、コルレオーネ一族から見れば全て「売られた喧嘩」だ。麻薬には手を出さないし、暗殺の「お願い」にも手を貸さない。卑怯者でないことがこの一族に共感を覚えるポイントではないかと思う。

ゴッドファーザー」が「名付け親」だという意味だということを、この映画で初めて知った。おそらく、まだ私の知らないトリビアがまだまだたくさん詰まっているに違いない。

 

×××

映画館がこのまま空いていれば『E.T.』を後日みるつもりだった。「絶対に見た方がいいよ!」と周囲に言われ続けているのだが・・・縁がないのかな?

 

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最近見た映画2本を簡単に。/「三島由紀夫vs東大全共闘」「ミッドサマー」

◎2020年3月22日(日)晴れ。

コロナ騒ぎでJリーグはお休み。スポーツクラブのレッスンもお休み。行くところといえば映画館しかない。ということで、夫婦50割を利用して映画を見てきたのでかんたんレビュー。

三島由紀夫vs東大全共闘ー50年目の真実ー(監督:豊島圭介)

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1969年5月東京大学駒場キャンパス900番教室で行われた三島由紀夫と東大全共闘との討論会を軸としたドキュメンタリー。昨年、TBSの深夜番組で討論会そのものは見た。あまりにも面白かったので、ずっと見入ってしまった。

映画もものすごく面白かった。単に討論会の内容を紹介するだけでなく、これらの発言が出てくる時代背景を事細かく解説してくれるので、学生運動に詳しくなくても映画の内容にすぐに入ることができる。

三島由紀夫が学生たちと正直に誠実に対話しようとしている態度には胸を打たれる。どんなに挑発されても激昂したりせず、ユーモアでさらりとかわしてしまうところに胆力を感じる。普通なら怒るか泣くか論点をずらしてごまかすかしそうなものだが、どんな質問にも真っ向勝負で挑むところが素晴らしい。政治的立場の違いがあろうとも、本物の知識人同士は会話が成り立ってしまう。言葉には力がある。言葉を軽んじてはいけないと感じさせてくれる作品だ。橋爪大三郎小熊英二内田樹平野啓一郎らの解説もわかりやすい。超おすすめです。

 

ミッドサマー(監督:アリ・アスター

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スウェーデンの奥地の村で行われる「90年に一度の祝祭」を見るために訪れた5人の学生。 そこで主人公ダニーらが遭遇する恐怖の体験。グロい描写が多いにもかかわらず、リピーターが続出らしい。

伏線がいろいろなところに散りばめられているので、謎解きが好きな人にとっては面白く見られるかもしれない。しかし、話の内容は「ダニーの狂気の舞台が日常生活からスウェーデンのカルト村に移りました、以上です」という感じだ。伏線回収にあまり興味がないので、今ひとつ楽しめなかった。あと、クスリがやたらと出てくるのも好きになれない。麻薬の力を借りないと狂うことができないんだろうか。ここにも大いに違和感を覚えた。まあでも、映像はきれいだし、好きな人がいるのはわかる。

 

三島由紀夫vs東大全共闘」は日比谷で、「ミッドサマー」は日本橋で観たのだけれど、どちらも観客が入っていた。帰りに外食をしたのだが、店にも客がたくさん。みんなコロナ騒ぎに飽きてきたようで、もう開き直った・・・のかな?

Jリーグ休止の間、本もたくさん読んだ。それに関してはまた後日。

 

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