こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

洋書が読めるようになりたい。

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◎2019年1月23日(水)晴れ。

先日、ロンブ・カトー著『わたしの外国語学習法』(ちくま学芸文庫米原万理訳)を読んだ話を書いた。著者によれば、外国語上達法の近道は「多読」にあるという。

それではどうすれば洋書が読めるようになるのか。どうやらそれは「四の五の言わずに読むしかない」らしいのだ。できれば単語は引かず、流れを大事にすること。文法の勉強だけは忘れずにすること。現代小説だけは読みにくいので避けること。この本から読み取った「洋書の読み方」はおおざっぱに言えばこれだけだ。

私の場合「外国語」といえば英語しかない。しかし英語からかなり遠ざかっているので、今や英検2級も取れるかどうかすらあやしい。こんな私でも読むことができるのだろうか。読めたらこんなに素晴らしいことはない。英会話だの英語の検定試験だのにはこれっぽっちも興味がないが、「洋書が読めるようになる」のはたまらない魅力だ。

USA TODAYの売れている本ランキングを見るたび、「こんな本がアメリカで売れてるんだ」と興味をそそられる。見ているだけでドキドキして仕方がない。「これが全部読めるようになったらいいなあ」などと途方もない想像すらしてしまう。しかし、最初の一行から最後の一行まで読み切らなければ「読んだ」とは言えない。いったい何日かければ読めるのか?

今日は家で仕事を片付けた後、日本橋丸善にでかけた。ここで英語の文法書「Next Stage」(桐原書店)と、洋書コーナーに平積みしてあった本を一冊買う。なかなか不安である。

 

日本語の読書の方は、マーガレット・ミッチェル著『風と共に去りぬ』(新潮文庫鴻巣友希子訳)にハマっている。第1巻を舐めるように読み、第2巻に突入したところだ。映画の印象が強すぎて、スカーレットはヴィヴィアン・リー、レット・バトラーはクラーク・ゲーブルの顔しか浮かんでこないが、それでも小説は小説でたまらなく面白い。そのうち読書ノートにかんたんレビューを書くつもりだ。

 

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