こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

本多勝一著『極限の民族』復刊を希望する/「基礎学力」勉強日記/スワローズ連敗街道まっしぐら

◎2019年5月29日(水)くもり→雨。

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我が家には造り付けの大きな本棚がある。部屋が散らかってしまうのが嫌なので、本棚に収まりきらなくなったら、まめに整理するようにはしている。それでもどんどん本はたまってしまう。司馬遼太郎佐藤優高山なおみはどれだけ持ってるんだ、私。村上春樹の本も多い。細野不二彦著『電波の城』(全23巻)は絶対に手放せない漫画だ。『ジャン・クリストフ』『チボー家の人々』『カラマーゾフの兄弟』のような何度も読み返すものもあれば、カント『純粋理性批判』のように「いつ読むの?」という本も鎮座している。

ピュリッツァー賞受賞写真全記録』のように、内容に感激したというよりは、値段が高いので捨てるに捨てられない本もある。素晴らしい写真もあるけれど、あまり琴線に触れないようなものも多いというか。若かりし頃の長谷川理恵の写真集もあるし、FC東京マッチデープログラムで奇跡的に残っているものが数冊ある。今読むと面白いので捨てられない。たまりにたまってどうしようもなくなったら、いつかは「えいやっ」と気合で整理するしかない。

 

一方、捨てて後悔しているのは本多勝一の本だ。どうして捨ててしまったんだろう。本を全くといっていいほど読まなかった学生時代だったにも関わらず、例外的に本多勝一の著作だけはほとんど読んだ。かつて本多勝一の本はどこの本屋にもあったので、再度読みたくなったらまた買えばいいやといった気軽な気持ちで、引っ越しするときに捨ててしまったのだ。まさか電子書籍ですら読めなくなるとは思ってもみなかった。どうしてなんだろうか。

『極限の民族』三部作は名作中の名作だし、物議をかもした『中国の旅』は中国の人々に対して行った聞き取り調査の結果をそのまま記したルポルタージュであり、貴重な証言集だ。著者の感情をなるべく削ぎ落した無味乾燥ともいえるルポルタージュ。もしこの本を読みもしないで批判している人がいたら、とても残念なことだと思う。

せめて『極限の民族』『ルポルタージュの方法』くらいは復刊できないだろうか。この二冊は政治的な色合いもあまりないし、若い世代が読んでも面白いと思ってもらえるに違いないからだ。

 

◎2019年5月30日(木)晴れ。

美容院に行ってカラーリングをしてもらい、髪も切ってもらった。さっぱりした。

 

*「基礎学力」勉強日記

<化学>

『これでわかる化学基礎』(前回の続き~P83)

物質量の計算、化学反応式による計算など、計算式が出てくると面白い。molは通訳みたいな役割だ。これを考えた人はすごい。次は『必修整理ノート』から始める。

<英語>

先日、『実践ビジネス英語』(6月号)の巻末の単語をすべて覚えたものを復習する。いくつか抜けがでた分をしっかり覚える。『実践ビジネス英語』(5月号)の本文のみ音読する。『リンガメタリカ』はしばらくお休みだ。英語は音声教材があった方が楽しいからだ。

<生物>

『これでわかる生物基礎』(前回の続き~P130)

この参考書は終了だ。しかしこれっぽっちもモノになっていないので、もう一度読み直すことになるかもしれない。

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P101)

1周目のときは要領がつかめず、もたもたするばかりだった。2周目になると理解度が違うので楽しくて仕方がない。数学も暗記科目なのだろうか。(とはいえ、基礎中の基礎をやっているにすぎないのだが。)演習問題で、図が表示されていない平面幾何の問題が解けたときは結構嬉しい。

 

◎2019年5月31日(金)くもり。

用事があって、朝からクルマで出かけた。いつものごとくTBSラジオを聴いていたら、リスナーからの投稿で「うちの夫はヤクルトスワローズのファン。スワローズが負けると機嫌が悪いのでどうしたものか」というものがあった。言いたくないが、スワローズは昨日までに14連敗を喫している。私の大好きなライアン小川はどうしてあんなに打たれてしまうのか?

「強いスワローズなんてスワローズじゃない。これが通常運転だ」と開き直るしかないのだろうか。ここまでいくと他チームファンにも、どこまで連敗記録が伸びるか楽しみにされているような気がする。うーん、くやしい!

 

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