こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

基礎学力(高卒程度)を身につけたい。読書も旅もしたい。フットボールも見たい。

我々の世代は家にこもるより家出を選ぶのかと/「基礎学力」勉強日記

◎2019年6月4日(火)晴れ。

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私たちの年代って、そんなに引きこもりが多いのか?

50代前後の引きこもりの子供を80代の親が養っている「8050問題」という言葉を聞いて、少しばかり驚いた。というのは、「我々の年代で周囲の環境に適応できなくなった人々は、海外に逃亡するものである」という自分勝手なイメージを頭の中に作り上げていたからだ。別に海外でなくても構わないが、家にこもるよりは家出を選ぶ。50代前後はそういう人が多いのかなと思っていた。

私が大学生の頃、藤原新也『印度放浪』、沢木耕太郎深夜特急』、小田実『何でも見てやろう』のようなバックパッカーのバイブルみたいな本は書店にたくさん置いてあったし、辻本清美さんが立ち上げた「ピースボート」も登場したし、日本版ロンリープラネットの「地球の歩き方」も出たし、「海外に行ってあれこれ見てやろうじゃないか」という雰囲気がそこかしこに漂っていた。特にアジアでの貧乏旅行を楽しむ若者がとても多かったように思う。そのまま現地に居ついてしまう人もいたのではなかろうか。物価も安いしね。

そんな外向きベクトルの鋳型のまま、みんな50代のおっさん、おばさんになったのかと思っていた。人はいろいろだから、みんな同じ鋳型とは限らないか。

海外逃亡で思い出した。医学部入試において女性が不利な得点操作を受けた問題がクローズアップされたとき、私は優秀な女性が海外に逃げてしまうのではないかと本気で心配した。今も心配している。彼女たちが日本を捨てて海外の大学に行き現地で就職してしまったらどうしよう。このことは優秀な納税者を逃すことにもつながってしまう。ちなみに今私が頼りにしているお医者さんは、みんな女性ばかりである。

 

*「基礎学力」勉強日記

<数学ⅠA>

『数学ⅠA 基礎問題精講』(前回の続き~P111)

第3章「図形の性質」を例題・演習問題ともに終わらせる。図形の問題は意外と面白い。(※やっている問題は基礎中の基礎です。)

政経

『畠山のスパっとわかる政治・経済爽快講義』(前回の続き~P127)

裁判官の「再任拒否問題」というワードを初めて知った。政府寄りの判決を出さなかった裁判官の再任を最高裁が拒否した問題だ。知らなかったことが本当に多い。

<英語>

『実践ビジネス英語』5月号のvignetteを何度も声を出して読む。読むことで英単語の定着をはかる。それだけ。

 

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